2010年6月18日

新しいサイクルジャージは 「シマノライン」

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自転車乗りと云われる人たちは、サイクルウェア、ジャージを、普通、何枚ぐらい
持っているのでしょうか。

あらためて聞いたこともありませんし、また、聞いて回るのも何だか、よけいな
お世話と云われそうですが。

しかし、私としては、とっても興味があるところです。

サイクルウェアそのものは、毎日、自転車通勤されている方は別にして、休日ごとの
サイクリングであれば、それ程傷むものではありません。

生地もポリエステル、色も日焼けしにくく、どれも、いたって丈夫に出来ています。

薄いわりには意外と長持ちするだけに、新しいサイクルジャージを買うきっかけとは
どういう時なのでしょうか。

たとえば、どこかの大会に出場するのを、ひとつのきっかけに、久し振りに新しい
のを一枚新調しようかという場合もあるでしょう。

また、大分これも永く着続けたから、そろそろ飽きてきたし、新柄でも買ってみようかと
なる場合もあるでしょう。


私の場合はどうかと言いますと。

決まっているわけではありませんが、だいたい一年に一枚の割合いで、サイクルジャージを
買っています。

本格的と云うほどではありませんが、クロスバイクから始まった自転車も乗り始めて
8年が過ぎました。

一番最初に買ったウェアは、アシックスの黒のポロシャツ風のもので、襟はスタンドカラーで
丈は短め、ポケットなし、一風変わったウェアですが、速乾性がよく、そこそこにカッコもよく、
クロスバイク、BD-1でのポタリング程度にはぴったりで、よく着込んだものでした。

その次の年に、初めてサイクルジャージと言われるものを買いました。

ルイガノで、ブルーとグレーの配色されたもので、それは薄手で着易く、その軽さに感動した
ものでした。

その次がイギリスのギルのもので、黒地にグレーの色ずかいが、とてもステキです。
柔らかい生地とその仕立ての良さは抜群でしたが、着るたびにちょっとずつ、地味かなと、
思うようになり、今ではたまに着るだけになってしまいました。

きれいな色が多いのが、ルイガノのように思います。

ふたたび、今度は、そのルイガノから選び、鮮やかなブルーの単色のものを買ったのでしたが、
通販の悲しさ、サイズが、ピッタリいかず、近場周りに着用しています。


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国内メーカーで好きなのはモンベルです。

このモンベルは、スポーツ全般を扱っていますが、サイクルウェアもあることはありますが、
それに関しては、どちらかと云えば全体にどれも地味で、品質そのものは良いのですが、
華やかさが・・・・・・と、いったところです。

そのモンベルのサイクルウェアの中に、「サイクール ロングスリーブ ジップシャツ」と言うのが
あります。

三色ありますが、私のお気に入りはブルーで、それも、とても色鮮やか。

生地がごく薄い、メッシュの長袖ウェアです。

スタンドカラーも高めに作られていて、とてもさわやかなウェアです。

夏の過度の日焼けを防ぐためにも、これからの季節、毎年重宝しております。

そして、昨年買ったのが、パール イズミの「プレミアム ジャージ」。

白地に赤と黒をあしらったデザインがとてもステキです。

値段も高いだけあって、しっかりとした作り、走行中の体型に合わせたカッティングで、
着易さは抜群です。

色使いのきれいさはパール イズミならではのものかもしれません。

今は特別の走りのときに着る。昔で云うと一張羅と言うところでしょうか。


そして今月買ったのが上の写真のもの。

「シマノライン ショートスリーブジャージ スピード」

ブルー グレーブラック レッド、と、ありますが、私が選んだのはもちろんブルーです。

この「シマノライン」で、ジャージは7着目になります。

今回は今までと違ってブランド名入り。

しかし、選ぶ段になり、私とまったく関係の無いブランド名というのも、何だか気が
引けます。

ジャイアントに乗っていながら、サイクルジャージにキャノンデールでは何だか合わないし、
どこかに、自分の身近なものと合うものはないかと考えた時、私の自転車の、OCRには、
シマノの105が、あっちこっちにたっぷり使われています。

これも、良く考えてみれば、ごく薄い実に希薄な関係ではありますが、まったく無関係
でも無かろうかと、無理やりに、こじつけて、とりあえず「シマノ」に、納得したのでした。


さて、このところ超多忙な日々が続き、せっかく新しいジャージが来たものの、着用して
走るのはもう少し先になりそうです。

梅雨が本格化、ご近所のアジサイが、とてもきれいです。


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2008年7月 8日

新調の一着 モンベルのサイクルウェア

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色白というのも、時には困ったものであります。

それは、わずかな日焼けであっても、本当にやけどをしたのではないかと思うほど、
真っ赤になって、しばらくしますと、焼け跡全体に小さな水疱になり、10日ほどすると、
今度は、それが乾いて薄い皮がむけていきます。。

全部はがれるまでの、なんと見た目の悪いこと。

5月の末に荒川を半袖ジャージで走ったとき、まだ日差しの強さはそれ程ではない
だろうと油断をしていましたら、案の定やけに焼けて、いつものパターンで、ひと皮
ひどくむけたのでした。

それ以来、日焼けには気をつけるようになり、欠かさずアームカバーを腕に付けて
いますが、それにしても、何か薄手で涼しい夏用の長袖ジャージは無いものかと、
ネットなどでも調べていたのです。

この5月頃だったでしょうか、モンベルから、「2008年 春夏カタログ」が、送られて
きていました。

いま、あらためて見てみました。

スポーツ用品道具のカタログも、面白いですが、今の私は、ウェア用品とりわけ
サイクルウェアに大きな興味があります。


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きれいな写真とともに、ページをめくっているうちに紹介されていた、一枚の「WIC
サイクール ロングスリーブ ジップシャツ」 \ 6900 に、目がとまりました。

コバルトブルーの長袖サイクルジャージ。

その紹介文には、吸水拡散性やUVカット効果に優れた風通しのよいメッシュ地の
ロングスリーブシャツ。日焼けの気になる時期に最適で、フロントに設けた長めの
ジッパーにより素早いクールダウン。

ジッパーの色使いがアクセントとあります。

重さも160グラムと、いいますから、かなりの軽さ、薄さであります。

この一着に気持ちが集まり、実際に手にとって触れてみたいと思ったのでした。

そして、あらかじめ、モンベルの渋谷本店に、Sサイズ在庫の確認をしてから、
先日の夜出かけていったのです。

その薄さ、軽さは思ったとおりでしたが、透けて見えるような事はありません。

適度なフイット感が心地よく、色合いもよく、長く着られそう、そんな感じを持った
ものでした。

カラーはサンセットオレンジ、ホワイト、そして、私の選んだ、コバルトブルーの
三種類あります。


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紹介文にあった、ジッパーの色使いがアクセントとありましたが、なんと、ジッパーの
色に赤を使っているのです。

普通の想像を超えた色使いで、ほんの小さなアクセントながらも、モンベルならではの
センスのよさがうかがえます。

サイクルジャージによくあります背後のポケットは、ひとつだけです。

それも右脇の位置にあり、手のこぶしが、ひとつ入るぐらいの小さなもので、目立たない
のも気にいりました。

もちろん、そこにも小さな赤いファスナーが、ひっそりと使われています。

昨今は必要以上の日焼けはカラダに良くないといわれています。

紫外線による、さまざまな皮膚障害も指摘されています。

梅雨明けもまじかになりました。

これからの真夏の季節、待ちに待ったものでありますが、日焼け対策も充分に気を
つけたいものであります。

いま手元にある、この「ロングスリーブジップシャツ」、今年は大いに活躍しそうです。

さて、一番最初に、これを着るのは、いつでしょうか。

近いうちに始まる「秩父札所スケッチめぐり」辺りからでしょうか。

そして、いまから期待の大きい、9月21日の「東京シティサイクリング」・・・・・・・・

このウェアで・・・・・・

楽しみです。

                         
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2006年12月 8日

マーカス氏に見るサイクルファッション

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写真はクリックで拡大されます。

12月も中旬を迎え、寒さもいよいよ本格的になってきました。

また、自転車に乗るにしても何らかの防寒対策も、考えなければならない季節でもあります。

そこで自転車の本場ドイツから昨年の3月、折り畳み自転車「BD-1」の設計者の、おひとり
「マーカス リーズ」さんが、来日された際の、氏のサイクルウェアをその時の写真をもとに、
ご紹介してみたいと思います。

「マーカス」さんは、「BD-1サイクリングクラブ」の主催者、オノヒロキさん、ミズタニ自転車さんの
招聘により来られまして、3月21日、総勢60名を越える参加者と共に、荒川サイクリングコースを
葛西臨海公園まで、皆さんお揃いの「BD-1」で走ったものでした。

私もご一緒する機会に恵まれまして、それは楽しい一日であり、また今となっては
懐かしい思い出でもあります。

なお、この日の様子はこのブログ、2005年3月22日にアップしてあります。


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ご覧の写真のようにスタイルと言い、マスクと言い、外国人特有のスマートさで、そして
始終にこやかな笑顔にはもと一流選手として、また、華やかなスター性をも感じたものでした。

写真は当日朝の浮間舟渡公園での挨拶のひとこまですが、赤いジャケットの方は、
ミズタニ自転車の社長の水谷さんです。

車から降りられた「マーカス」さんは、すでにヘルメットを着用し、やや厚手のフードつきの
防風ジャケット、色は黒。

耳にはブルーのイヤーウォーマーをつけていらっしゃいます。

パンツも、シューズも黒で全体的に黒づくめの感じです。


ところでヘルメットに注目です。

最初、目にした時には黄色のヘルメットと思っていましたが、その黄色の下に赤いヘルメットが
わずかに見えるのです。

走行中の冷たい風除けに赤いヘルメットに、黄色いカバーをつけていたのです。

カバーの正面にはメーカーのシールがありますので市販されているのでしょう。

寒いドイツだけに、恐らくこれは、赤いヘルメットとセットになっているのではないかと思います。


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岩淵水門附近での休憩のひととき。

「マーカス」さんは英語も話せますので、参加者もしきりに話しかけていました。

誰に対しても気さくで、また、「BD-1」のフレームにマジックペンで、希望する沢山の
人達にサインをしていましたね。皆さん大喜びでした。

「マーカス」さんの持ち物は大きめのメッセンジャーバッグで、大きい文字でUSと
書かれたエナメルでしょうか、きれいな光沢のあるバッグでした。

ベルトは少し短めにして使っています。

バッグのウエストベルトは締めているのですが、どういうわけか、走行中バッグが
脇にきて、しきりにかつぎ直していました。(笑)


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「虹の広場」

朝方の寒さも大分やわらぎ着用していた、防風ジャケットもいつの間にか脱がれています。

ウェアーの胸元には r&mのマークがみられます。

色は黒で見たところ少々厚手でフリースの様でもあります。

その下には黒のハイネックセーターと重ねて、極寒のドイツならではの、これが普通の
サイクルウェアーなのでしょうか。

そしてパンツですが、それまでは長いタイツを履いていると思っていましたが、
なんとレック ウォーマーです。

思わず、ずれてしまったのが、気がつかなかったようです。

この後すぐに直していましたが。


お隣にいますのが奥様で、ジャケットの下のネックウォーマーと共に、
大変綺麗な素敵な方でした。

「マーカス」さんは黒の「BD-1」で、奥様は赤の「BD-1」、それぞれ本当に良く
お似合いの二人でした。


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葛西臨海公園に間もなく着くという、葛西橋のたもとにありますローソン前です。

このサイクリングの楽しみのひとつに、公園内での皆さんとのお弁当の時間があります。

お好みの食物を思いおもいに買い求め、芝生の上でたっぷり時間を掛けての昼食会です。

「マーカス」さんも、盛んに何かを選びお買いになっていました。

ドイツにはコンビニなんて無いでしょうから、さぞかし珍しかったのではないかと思います。

写真は、何かを自転車に付けている「マーカス」さん。

あれっ ヘルメットの色が違うではありませんか。

黄色からグレーに変わっているのです。

いつ替えたのか、それは分かりませんでしたが、でも何のために。

多分汗ばむようになってきたので、カバーの着いていない、普通のヘルメットに
交換したのかもしれません。


3月21日と言えばまだまだ寒い時です。

参加された方々のウェアーを見ても、それは分かるかと思います。


そして、一日を通して拝見した「マーカス」さんでしたが、前々から想像していた以上に
服装も持ち物も、実に質素な感じのものでした。

買うときは良い物を、そして手に入れたものは、いつまでも大事に、大切に使う、
流行にとらわれず、これと思ったら、いつもそれで通す。

ドイツ人特有の質実剛健さが、うかがえた貴重な一日でありました。


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2006年11月25日

サイクルウェア

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3年ほど前までは自転車に乗る時、そのウェアは山登りに着ていくものであったり、
いつものジョギング用の「チャンピオン」の上下のトレーニングウェアで走ったりしていました。

その後、街中から少し郊外に出てみたりして、次第に自転車も距離を延ばし始めて、
ついには荒川サイクリングコースなどを走行するようになってからは、同じ走る仲間の
ウェアなどに目が行くようになり、これは私も、もうすこし何かを考えなくてはと思うように
なったのです。

上の写真のものは、2年前に購入した、「モンベル」のサイクルジャケット。

ナイロンとポリエステル製で、少し厚手ですが、見た目よりは軽く、それでいて風は
ほとんど通さず、真冬でもアウターとして充分に通用するすぐれものといえます。

生地もストレッチ素材で着ていても、どのように動いても、どこもつれることが無い
大変に着易いウェアです。

しかし、それにしても、「モンベル」全体に、これは言えることですが、いい値段ですね。

このジャケット17800円でした。


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「Gill」のサイクルジャージ。

「サイクルベースあさひ」の通販で購入した物ですが、そのコメントにあるとおり本当に
着やすいジャージです。

「Gill」は英国の歴史あるスポーツウェアメーカーと言われていますが、その縫製の丁寧さと
着心地の良さはさすがであります。

出来ればサイクルウェアを全部このメーカーで揃えたいと思うくらいですが、バーゲンででも
ないと結構普段の値段は高価ですね。

それにしても地味な色を買ったものです。


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「ルイガノ」のサイクルジャージ。

これも「ルイガノ」の通販で買った物です。

カナダの大手スポーツウェアのメーカーですが、また今ではデザインの良さと、
色使いの良さでも定評がある自転車のメーカーでもありますね。

ウェアにしてもその色合いの良さとスタイルは、ほかのメーカーと比べても、
かなり良いのではないかと思います。

バーゲンもよくやるメーカーでもありますので、その買い時のタイミングも重要です。(笑)


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池袋の「チャリー」で見つけたもので、「ULTIMA」というメーカーの製品です。

添付された英文の説明では、サイクルウェアのメーカーのようで、この他にも、
パンツ、ジャージ、アウターとさまざまな種類が作られているようです。

ポリエステル100%、かなり細身に出来ています。

これからのシーズンではサイクルジャージの半袖をこの上に着るのもいいかもしれません。

なんと値段は1000円でした。


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池袋西武で昨年買った、この黒の半袖シャツは「ナイキ」のものです。

自転車用のウェアではないのですが、これが何とも利用価値がありました。

襟は3センチほどのスタンドカラーで、サイクルジャケットを着た時でも、襟元は
このシャツの方が高いので、ジャケットの襟が汚れにくい、また材質はポリエステルで
暖かみもありこれは重宝しています。

サイクルウェアではないだけに、丈は、特に腰回りは長くなっていないので、乗車中に
どうかなと思いましたが、身長161センチ、体重54キロの私にはその心配は皆無でした。


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「ユニクロ」から発売されている黒の細身のシャツ、タグには「JUSTFIT」とあります。

綿75%、ポリウレタン25%で着た具合はソフトです。

今までは「ユニクロ」製品はまず買った事がありませんでしたが、先日、池袋東武百貨店
7階を歩いていた時、たまたまその売り場を通りかかり、丁度バーゲンをやっていたのでしょう、
ものすごい人です。

それに思わず釣られて、並んで買ったのがこれ、2枚で980円です。

でもこれが具合がいいのです。

ポリエステル100%と違って綿とポリウレタン、非常に暖かいのでこれからの寒い時期の
インナーには、これは良さそうです。


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「ルイガノ」のグローブ。

この夏から今まで随分お世話になりました。

この指の出ているのはこれが初めてでしたが、使いやすいものですね。

このグローブをしたままで、ほとんどの細かい事までできました。

小銭を取り出すのも、デジタルカメラを使うにも、このグローブをしたまま、それにしても
そろそろ冬用のグローブもまた買わなくてはと思っています。


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キャップはウェアとは云えませんが、いつも身に着けているお気に入りのキャップをご紹介します。

「ラコステ」のもので、ウール50%、アクリル50%で薄手で軽いのですが、とても暖かいのです。

普段でも外出の際にはこのキャップが好きで、黒と紺を交互にかぶって出かけたりして、
また自転車の場合でもBD-1に乗るときとか、クロスバイクなんかでも近距離の時などは
このキャップだけのことが多いです。

冬に向ってはこの上からヘルメットをつければまず完璧といえます。

値段はひとつ5000円です。


只今、ロードレーサーを検討中ですが、そうなればサイクルウェアも、もう少し垢抜けたもの
になるかもしれません。(笑)


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