2008年7月12日

神宮の夏 日大豊山の夏

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日大豊山


今年も夏の甲子園をめざして、いま各地で高校野球地方大会が行われています。

私の母校、日大豊山高等学校も、東東京大会のグループで、今日7月12日(土)
神宮球場で午前9時から、都千歳丘さんと対戦しました。


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結果はご覧の通り、9 対 5で、まずは初戦を飾る事が出来ました。

しかし、途中の点のとり方を見ますと、それはかならずしも、安定したものではなく
今後の課題も何点かは残されたように思えます。

2回の時点では、4 対 0 と、リードしながらも、4回の表には都千歳丘さんに、一挙に
5点をゆるし、逆転の場面もあったりしました。

しかし、その5回の裏には、すぐに日大豊山は、2アウトのあと、2塁打とセンター前ヒット
で、1塁、2塁になり、そこでレフトオバーの3塁打で2点を取って、6 対 5 として、
そのあとは安定して、6回に2点、8回にも、1点を加えて、9 対 5 で勝利したのでした。

試合の途中経過は 「日大豊山野球部私設応援団」 の、ホームページのコメント欄に
素早く投稿者の方々が報告をして下さるのです。

ラジオ、テレビの中継のないときには本当にありがたいものです。

そのコメント欄によれば、今日は投手が5回から、佐々木君から菊池君に代わったようで、
この2年生の菊池君が安心して見ていられるとあります。

そして、あの麻生君を左投げにした感じとありました。

その麻生君といえば、3年前の2005年の夏の大会では、決勝戦にまで、チームを
引っ張ってくれた投手でもありました。

小柄ながらも粘りが強く、ピンチにも動じない本当に素晴らしい投球を見せてくれた
ものでした。


その懐かしい麻生君の活躍した、2005年7月、あの暑い夏の日の思い出をここに
載せてみました。


日大豊山 対 帝京戦  2005年7月25日
日大豊山 対 世田谷学園戦  2005年7月27日
日大豊山 対 国士舘戦  2005年7月29日


さて、今期はまず一勝しました。

次の対戦相手は、7月16日(水) 都赤羽商業さんです。

いつもの通り、日大豊山らしく 明るい豊山野球ができますように。


頑張れ !! 日大豊山 !!


                 -

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2007年7月24日

日大豊山 4回戦 東京実業に敗れる

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今日7月24日、大田球場で午前10時から行われました、第四回戦、東京実業との
対戦は、我が母校の日大豊山は惜しくも 5対3 で敗れました。

この試合、2回には日大豊山 まず 1点を取ったものの、5回には東京実業が2点、そして6回にも1点を
追加して、3対1とリードされてしまいます。

それでも日大豊山、9回の裏には、先日の海城高校戦の時の、夢よもう一度の再来かと思わせるような
2点を返して、なんと 3対3 の同点となり、延長戦に入ります。

10回はどちらも無得点、そして、11回の表、東京実業の攻撃では、日大豊山の野本投手の球の
コントロールが定まらず、また、デッドボールなどで 2点を加えて 5対3 に離されます。

日大豊山、その裏、残念ながら、無得点で試合終了になりました。


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開幕前には、今年の日大豊山は何となく良い雰囲気が感じられていたのでしたが、
ところが始まってみますと、今までの試合3回のうち、安定していたのは初戦の麻布高校戦の
一試合だけでした。

そして今日の東京実業との試合。
本来ならば充分に戦えると思っていたのですが、思うようにはいかないものです。

さて、今日の投手、野本君も、よく投げきりました。
捕手の川村君とのコンビネーションも良かったようですね。
今日はまた二塁打一本も含めて大活躍でした。

例年ですと日大豊山の試合には、必ず二度三度と、多い時には四度ぐらい球場に行き、応援し、
また、写真を撮ったりで、このブログにも、ご紹介したりしているのですが、今年は当初からの、
天候不良などで、行ける時には試合が順延になったりで、ついに一度も行かずじまいで
終ってしまいました。

さて、三年生の選手諸君。
三年間本当にお疲れ様でした。
豊山の暑い夏は早めに終ってしまいましたが、忘れる事の出来ない素晴らしい青春の思い出が
残りました。
これからの生涯で貴重な心の財産になることと思います。

そして、2年生の選手諸君。
今度はいよいよ、諸君の出番です。
もう早速、秋の大会が待っています。
一年生共々、大きなひとつの力になって、日大豊山野球部のために、これからも頑張って下さい。

いつまでも応援しています。


また、沢山の日大豊山高校での、アクセスを頂きまして、本当に有難うございました。

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2007年7月21日

日大豊山 三回戦 海城に勝つ !!

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東京都高等学校野球連盟ホームページより

今日7月21日(土曜日) 江戸川区球場で、午後1時47分から、行われました我が日大豊山高校、
東東京大会の、3回戦目になる海城高校との対戦は、4対3で日大豊山が勝ちました。

1回 3回と海城は1点づつ点を入れて2対0になり、これは これは、と思ったものでしたが、
4回の裏、2点を返して、2対2の同点に。

その後暫くは双方とも動きもなしでしたが、7回の表、海城が1点を加えて、リードを奪います。

7回 8回と日大豊山点が入らず、いよいよ9回を迎えます。

海城は無得点、だが1点リードです。

この時点では、誰しも、これで終るかなと多少は思ったんではないでしょうか。

ところが我らが日大豊山。
やってくれました。

9回の裏、一気に2点入れて、サヨナラゲームです。

夢のような展開が待っていたのでした。
その詳細はわかりませんが、何はともかく、うれしいです。


速報をよく伝えて下さる  「日大豊山 野球部私設応援団」 に寄せられるコメントを拝見しますと、
今年の選手の平均身長が、175センチもあるそうです。

今までに無い大物揃いです。
その大きなパワーを、次の試合にも発揮させてもらいたいものです。

まずはおめでとう。
日大豊山 !!  次も頑張ろう !!

4戦目は 24日(火曜日) 大田球場の予定です。


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2007年7月19日

日大豊山 初戦 麻布に勝つ !!

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予定ならば7月16日、振り替え休日の「海の日」に行われることになっていた、日大豊山と
麻布との対戦が雨続きで順延されていましたが、ようやく今日(19日)、市営昭島球場で)試合が
行われました。

結果はご覧の通り、19対1で快勝しました。

我が母校、日大豊山の暑い夏がまた始まる季節になりました。

阪神甲子園球場に東東京代表として初出場したのが、2000年のこと。

学校の応援バスに乗って夢のようなひと時を楽しんだのも、もう7年も前のことになります。
でもそれ以来、東東京大会の試合を見るかぎり、毎年かなりのところまで成績を上げる
ようになりました。

野球は選手全員の力と言いますが、その中でもやはり投手の持つ技が勝つためには絶対に
必要なようです。


その後の歴代の投手陣を見ますと、やはり桑原君が群を抜いていました。
そして近年では、2年前の麻生君の決勝戦までいった国士舘相手の、あの活躍が忘れられません。

また昨年の東東京大会では、一戦二戦三戦と順調に勝ち進みましたが、四戦目の正則学園に
7対4で負けはしましたが、その時の投手の桑野君の投球も、また見事なものでした。

さて今年の日大豊山の活躍はどうでしょうか。

まずは今日の先発は野本君、そして井上君、佐野(良)君。
本塁打と二塁打を打ったのは、今年も活躍が大いに期待される安達君。
三塁打が遠藤君。
二塁打二本が丸山君。

まずは初戦、二戦目になるのですが、19対1で、勝利する事が出来ました。

次の対戦相手は海城高校です。
情報では投手が良いそうです。

第89回全国高等学校野球選手権大会、今年は8月8日から22日まで15日間に渡って
阪神甲子園球場にて熱戦がくり広げられます。

それを目指して、この夏も、日大豊山 頑張ろう !!



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2006年8月 2日

決勝戦 帝京対国士舘

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第88回全国高校野球選手権、東 東京大会の決勝戦が、7月31日(月) 神宮球場で
午後1時から行われた。

その結果、帝京高校が国士舘を5対3で破り、2002年以来9回目の甲子園出場を決めた。


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薄曇りのなか、時折真夏の日も差す神宮球場、例年ならば今が最も暑いときであるが、
吹きぬける風は何となく涼しさも感じられ、野球観戦にはもってこいの天気となった。

人気のある両校だけに、内野席は試合が始まる前から、ほぼ満員になり、
その熱戦が期待された。


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試合はまず、帝京が初回、中村君の適時打で1点を先取。

その裏、国士舘も鈴木君の適時打で追いつき、暴投の間に三塁走者が走って
2点を取って逆転とする。

三回も鈴木君の二塁打で追加点、3対1と、ここで国士舘がリードする。


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しかし帝京は4回二死から二つの四死球と安打で、満塁として塩沢君の左前に
二塁適時打で同点の3対3に持ち込む。

7回には二死満塁で不破君が左前に2塁適時打を放ち、2点を加えて5対3の逆転とした。


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国士舘は先発の2年生の金子君は、途中7回に一時交替をした丸山君とをあわせても、
この試合12四死球は、少々多すぎる。

打撃の面でも帝京の垣ヶ原投手の変化球に翻弄され、9回には連打も出たが、
後が続かず、結局初回に2点、3回の1点のみで終ってしまった。


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第一シード校の帝京は、この試合まですべてコールド勝ちで、進んできている。

こうして目の前で実際に見ていても、その粘りの強さ、打撃のうまさ、すべてに対して
そつがないように見えた。

一方国士舘も、この決勝戦までの試合ぷりは、帝京を上回るほどの、投打共に一歩リードした
凄さがあったように思っていた。

当然私はこの決勝戦では、接戦になるものと想像しながらも、国士舘有利と考えていた。


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昨年の夏の神宮球場での決勝戦、それは国士舘と日大豊山との戦いであった。

惜しくも10対3で日大豊山は敗れ、準優勝にあまんじたが、その時の国士舘本当に強いと思った。

観戦していて、その強さが怖いと思うほどのものでもあった。

この対戦を見ながら、ありありとその時のことを思い出した。


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この東 東京大会決勝の前日は、西 東京大会の決勝戦が、同じこの球場で行われていた。

早稲田実業と日大三高、これも後々まで語り継がれそうなくらい大熱戦の試合だった。

それは勝った早稲田実業の選手の中にも思わず涙をするほどの緊張感あふれる、良い試合であった。

日大三高の残念さ、無念さは想像してあまりある。

あの選手たちの涙は本当に尊いものだった。

この国士舘もまた、涙 涙の場面が続いた。


その時、ふと、我が母校日大豊山は、昨年の決勝戦で、国士舘に負けはしたが、あの時、
涙はあったろうかと、沢山の写真を調べてみたが、泣いていた選手は見当たらないのだ。

泣き崩れるような選手も、勿論、ひとりもいなかった。

がっかりは、それはしたが、結果は結果、あとはいたって、爽やかな印象だけが、今でも残っている。

それが、日大豊山野球なのかもしれないなどと、思ったりもしている。


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帝京が東 東京の代表校となった。

その選手の活躍も素晴らしかったが、スタンドの応援団の声援もものすごかった。

さすがの吹奏楽も、こちらまで届きにくく、声での応援にかき消されたかのようである。

高校生たちの特有の、あのドラ声である。でもその声の悪さが青春そのものの声だと思えば、
これもまた、これで心地よいものでもある。

一方負けた国士舘側の応援団も、メガホンを大きく振り上げての、大応援団だったが、
それも試合が終ってみれば感無量の静けさばかりで、ただひたすらに、よく戦った
選手たちの健闘をたたえていた。


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さて、7月9日から始まった、東 西 東京大会だったが、西が早稲田実業、
東が帝京が代表校になった。

いわずと知れた、高校野球の名門校である。

この近年都立高校の活躍が目立つようになったのは、とてもいいことだと思う。

出来るだけ沢山の学校が参加して、たとえ一試合であっても、大きな球場で
多くの観客の前で、プレイが出来る、そして、野球を楽しむことはとてもいい事だ。

これからの人生でどのくらい、励みになるか、大きな思い出になるか、それは計り知れない。

日大三高の監督さんも、国士舘の監督、選手たちも、それぞれに今回の対戦相手の
甲子園での活躍を期待するという言葉が、とっても爽やかに感じられたものでした。

全国大会は甲子園で、8月6日に開幕いたします。

早稲田実業 帝京 ともに 今のファイトでがんばろう !!

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2006年7月23日

日大豊山 正則学園に敗れる

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やっぱり難しかった正則学園戦。

この試合こそ日大豊山にとって、正念場と予想していたが、また、さすがに連戦コールド勝ちを
してきた両校だけに、良い試合内容ではあったが、上の掲示板の通り、7対4で、本当に
残念ながら日大豊山、敗れました。

さすがに正則学園は強いです。

一歩も二歩も上でした。

日大豊山、投手はエースの桑野靖也君をたて、捕手は西川辰也君のバッテリーで、
前半では2年生の安達宇宙君のホームラン、福島君の二塁打などで、3点を取り、
4回の表の時点では一時、3対1で勝ち越していたのだが、その4回の裏に、
正則学園に3点を取られ、5回には双方1点ずつの得点を取り、接戦が続くが、
しかし、6回には正則学園は2点を加え、7対4に日大豊山は、引き離されて、
そして、8回、9回は、ともに点が入らず、そのまま試合終了となったのでした。

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東 東京大会だけで、144チーム、146校。

西 東京大会が、118校。その頂点に立つのは、それぞれ一校づつ。

たった一校、これは大変なことだ。

こうなると実力だけの問題ではないようにも思う。

対戦相手のめぐり合わせもあるだろうし、毎年何人かが入れ替わる選手にもあるだろうし、
またその日その日の体調もあるだろうと思う。

今年のように今までに経験がないほどの天候不順での不安な日々。

運、不運という言葉はあまり好きではないが、その言葉を使わざるを得ないほど、
うまくいかない時もある。

いずれにしても、煎じ詰めれば(古い言葉だが)、日々の誠実さ、日々の真面目さ、
日々の謙虚さ、これが大切。

そして日々の努力の上での、今日の日大豊山の試合であったら、これに勝る勝利はないと思う。

そして、今年が最後の3年生、桑野君、西川辰也君と西川和宏君、福島君、新井君、
北野君、星野君、篠原君、石沢君、五百川君、長田君、長い間、お疲れ様でした。

また、それぞれの道でがんばって下さい。

今日で、日大豊山の一足早い暑い夏は終わりました。

新たな選手の誕生もまた楽しみです。

沢山のアクセス、応援、本当に有難うございました。

写真の小旗は2000年、夏の甲子園で、帰りに急いで買ったものです。
学校の応援バスでの楽しい行き帰り、とっても懐かしいです。

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2006年7月21日

日大豊山 正則学園戦は23日へ

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昨年の神宮球場にて

梅雨前線が再び活発化し、全国的に大雨が今日も続いている。

当然ながら、また、各地区の試合が順延となった。

昨日の段階では、日大豊山対正則学園戦は、明日(22日) に組まれていたが、
この雨で、一日遅れて、23日の 日曜日になった。

午後12時30分 試合開始 神宮第二球場である。


そして、その試合が、幸いなことに日大豊山のものになったときは、25日(火)に、
都小岩対目黒学院の勝者との対戦で、午前10時試合開始 これも神宮第二球場で
行われることになっている。


スケジュール全体にも、変動があり決勝戦も、7月30日(日) の予定から、31日(月)に、
変更された。

さて、肝心の天気はと見れば、東京地方、22日(土)は曇り、23日(日) は曇りから雨、
24日(月)は、曇り時々雨と、相変らずはっきりしない天気が続きそうだ。

でも明日、あさっては何とかなりそう。

本当に、大きな山場を迎えた日大豊山、この正則学園戦こそ、大勝負だ。

ここは日大豊山の応援団のTシャツにあるように

和のこころ こころひとつに  がんばろう !!

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2006年7月20日

日大豊山 三回戦 勝利 !!

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今にも雨が降りだしそうな、今日の天気のなか、我が母校、日大豊山対朋優学院との
三回戦が、江戸川区球場で、午後1時42分から行われた。

ご覧のように7対0で、日大豊山が快勝した。

投手はエースの桑野靖也君ではなく、先発は2年生の野本恭平君、そして途中からは、
同じく2年生の佐野良樹君が継投して、また、捕手は3年生西川辰也君のバッテリーで
頑張り、相手の朋優学院に、まったく点をゆるさず、7回コールドで勝敗を決めた。

日大豊山の打撃の方では、左翼の2年生丸山晃平君が二塁打を放ち、チーム全体の
まとまりが投打共に安定していると言ってもいいと思う。

今日の試合で感じるのは投手を思い切って替えてきたということ。

これは、今まで福島監督さんは、エースひとりを連投させる傾向が、どうみても
多いように思えていた。

そこを今日は思い切って、それも2年生を二人を投入してきたことは、これからの
試合運びに明るい感じがする。


昨年の夏の東京大会、麻生投手の連投につぐ連投で、上がってはきたが、
準決勝の世田谷学園戦では、麻生投手が頭部に打球が当たりながらも、
なか一日おいて国士舘との決勝戦に再び登場したのには驚いた。

そして力投したものの、明らかに球場で観戦していても、その疲れは見え見えで、
結局10対3で国士舘に破れ準優勝になった。

その時、なんとしても麻生君を援護するためにももう少し、投手の層を厚くする
必要があるように思ったものだ。

2年生が活躍する力が出てきた今年の日大豊山は面白そうです。

それぞれに投手を適材適所に使えることによって、今後の試合の動きに期待されます。


さて、次の対戦相手は、いよいよ正則学園です。

7月22日 (土) 神宮第二球場  午後12時30分 試合開始です。


いつもの力で いつもの気持で勝って行こう  我らが日大豊山  ガンバレ !!


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2006年7月19日

またもや日大豊山 朋優学院戦順延

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昨日に続いて、また、この雨で残念ながら再び順延となった。

明日 (20日) 江戸川球場、午後2時試合開始の予定が先ほど、
高校野球連盟から発表された。

私も高校野球を、まあ日大豊山を中心にではあるが、永いこと見続けてきたが、
今年ほど雨にたたられた試合運びは、ここ数年では記憶にないくらいだ。
それ程今年の気象の変化が激しいというべきなのか。

「アサヒ・コム」 のニュースを見ると、この梅雨前線による豪雨が、今日は
全国的に広まり、特にあの自転車レースでお馴染みの長野県王滝村で、
降りはじめてから、616ミリに雨量が達しているという。

日本海側も激しい雨で石川県白山市白峰でも501ミリと報じている。

関東とりわけ東京では想像も出来ないほどの雨の降り方だ。

だから東京は災害がなくていい、なんて云ってはいられない。長野県では
天竜川が一部決壊して、約7000人が避難しているという。

この豪雨ですでに、3人が亡くなり、16人が行方不明との報告で、これ以上の
被害のないことを、祈るばかりであります。

そして、すこしでも早く安定した、いつもの天候にもどり、晴天の下で、
正々堂々と、すがすがしいファインプレーの続く高校野球を見たいものです。

まずは、万全の体制で、さわやかに日大豊山らしい試合を期待します。

   ファイト ファイト 日大豊山 !!

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2006年7月18日

日大豊山 朋優学院戦 雨で順延

今日行われる予定だった、江戸川区球場、午後12時30分開始の、日大豊山対
朋優学院戦が、このところの雨続きに、今日も見舞われ、明日 (19日) に順延となった。

また、今日ならば応援に行けると楽しみにしていたのだが、誠に残念な気分です。

よく、雨で中止になると、さて、この雨で、どちらが有利になるか、などと取りざたされるが、
この二高の場合、どちらも同じ日の14日に、それも同じ神宮第二球場で、
試合があったばかり、まったく同じ状態である。

ただ若い選手たちだけに、試合日に向けてすべてを調整し、気持をその日に
集中させてきただけに、今朝になっての突然の中止の知らせには少なからず
動揺も、あったか・・・・ いや、逆に若いだけに、それはないかな・・・・。

ところで明日の天気を、パソコンで見ると、なんと明日も雨の予報。

20日以降は曇り時々雨、来週の月曜の24日まで、それが続きそうだ。


そうなると、選手の気持の持ち方が、ここは勝負どころかもしれない。

日大豊山の選手たちの柔軟な心と、強い精神力を なんとしても、ここは期待したいものです。

夢を現実に 悔いのない努力をしよう がんばれ 日大豊山 !!

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