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2015年1月30日

我家の愛犬コロが2才になりました

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平成12年12月16日生まれ。

出生地は千葉県東金市にあります、パピヨンの専門店「マダムパピヨン」さんであります。

犬舎の優しいお姉さんに抱かれた、まだ、生後1ヶ月の時のコロであります。

これから、長い生涯が始まるわけですが、早いもので、この赤ちゃんコロが、無事に
2才の誕生日を迎えることができました。

あらためて、2才までの足跡を、アルバムから追ってみました。


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「マダムパピヨン」さんでは、生後1ヶ月 2ヶ月で子犬を受け取るわけにはいかないのです。

最低3ヶ月は、たってからになります。

母親と一緒に過ごす時間を持たせているのです。

この生後、約3ヶ月を親と過ごすと言うことは、後々、ワンコロにとっても、飼い主にとっても
とても大事なことのようであります。

わずかな月日ではありますが、その間に母親から、又、「マダム パピヨン犬舎」の先生達から、
様々な大切なことを学ぶ期間でもあるのです。

たとえばトイレのの問題があります。

充分にしつけられたのか、いよいよ、3ヶ月が過ぎて、我家に来たとき、犬舎で言われたとおり、
あらかじめ、ケージに新聞紙を広げておいたら、コロは真っ先に、そこに飛び込み、その新聞紙
の上にきちんと、オシッコをしたのです。

どうやって教えてくれたのか、これにはびっくりしました。

その後いまだに、トイレの失敗はありません。

我家に迎い入れたのは、平成13年3月3日の事でありました。


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生後4ヶ月が過ぎ、外の散歩が許され、生まれて初めて、この日、道路を歩いたのでした。

我家の周辺には数多くの公園がありますが、その中でも特に綺麗な公園を選び、そこまで
抱っこして行き、そっと、地べたに下ろしてみました。

家の中では、すでに駆けずり回っていたのに、ここでは、まったく固まってしまい、びくとも
しません。

立ったままで、まったく動かない。わずかに10センチ動くのに、それから15分程かかりました。

今となっては懐かしい思い出です。


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数ある公園の中でも、我家から一番近いのが、通称タコ公園と言う公園であります。

写真は生後7ヶ月たった時のものです。

この頃になりますと、こわいもの知らずで、駆けずり回わっています。

それと同時に何を見ても、初めてのものばかり、急に立ち止っては興味を持ったものを、
しばらく見続けることが多くなってきました。


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平成13年12月8日。

あたりはすっかり秋も深まり初冬の姿も見られます。

テニスコート場の周りのイチョウ並木もいよいよ色ずき、風にあおられた黄色い葉を面白そうに
追ったりしています。

あと8日で満1才になるところです。


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それから、しばらく間があいて、平成14年7月になりました。1才と7ヶ月です。

時として成犬の顔立ちを見せることがあります。

幼犬になったり、子犬になったり、大人の顔になったり、その日、その日に変化を見せるのも
犬と共に生活する中での、これも楽しみかもしれません。

耳から伸びる黒い飾り毛も伸び始めウエーブもかかり、パピヨン独特のスタイルになって
きました。


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上の写真から1ヶ月後の姿ですが、これなどは、まだまだ子供の感じです。

パピヨン特有の毛の長さ、耳から伸びる黒の飾り毛、この飾り毛の毛の細いこと。

ブラッシングするにも、切れないように細心の注意が必要です。


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平成14年10月

生後1年と10ヶ月になりました。

生まれた時は毛並みも、かなり黒ぽかったのですが、今ではすっかり金髪になってきました。

父親はチャンピオンで、母親はチャンピオンの孫にあたります。

特にチャンピオンの父親はハンサムで、綺麗なワンコロです。

コロも少しずつ、ちかずいているようです。


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生後1年11ヶ月。

2度目の秋を迎えました。

枯葉が風に舞っても、もう、あまり追うことも、しなくなりました。

しっぽの一本の毛の長さを測ってみたら、何と45センチ。もう、地べたすれすれです。

また、ご近所の奥様は、「私、この黒い毛のところが大好き」と、合うたびに云われます。

いろいろ好き好きがあるものです。、


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コロの足で約3分ほどの所にあるのが、お馴染みのタコ公園です。

赤いのが、タコのすべり台です。

まだ早朝ですから誰もいませんが、昼間は小さなお子さんたちを中心にして、大賑わいに
なります。

黄色いのはケヤキで、少々赤っぽいのは桜の木です。

その桜も結構多くて、4月の桜の季節ともなりますと、皆さん引き物など持参して、広げては
格好のお花見の場所になっています。


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平成14年11月

生後2度目の秋そして、まもなく生後2才の誕生日を迎える頃になりました。

それにしても、千葉県東金にあります、「マダムパピヨン犬舎」さんからは、楽しくて、
良いワンコロが、授かったものであります。

しかし、長い間、ワンコロを飼っている私としても、ただ、楽しいことばかりではありません。

現在のコロが、六代目。六頭目です。

それぞれにみんな、いい子ばかりでした。何年経っても全員しっかり覚えています。

よく遊んで遊んで、楽しかった毎日でしたが、必ず別れがあります

その別れほど悲しいものはありません。

だから、共にいる内は、めいいっぱい可愛がるのです。

悲しいけど、それでも、また、ワンコロを飼う。

それは悲しみよりも、ずっとずっと、楽しさのほうが、何倍も何倍も多いからです。

去っていったワンコロたちの、楽しい思い出も、切ない思い出も、ひとつひとつが私の
大切な宝物でもあるのです。


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この頃になりますと、自分の主張が、はっきり出てくるのでしょうか。

たとえば散歩です。その要求がすごいのです。

何が何でも散歩をさせるのです。これには、つい負けてしまうのです。

朝と夕方の2度、約20分ほどの散歩が続きます。

忙しくて後回しなど、しようものなら、こわい顔をしたりして、だから、何を差し置いても
まず先に散歩になります。

結局は私の良い運動にも、なっているのですが。


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平成14年11月

タコ公園に隣接して、図書館があり、その隣が生涯学習センターがあります。

道路を隔てて、テニスコートがあり、小学校もある。

文教地区とも云えそうな、そして、緑の多いところです。

ですから、散歩コースには、ことかきません。

雪ならぬ、落葉がつもりそうです。


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2才を無事に迎えた、我家の愛犬、コロ。

これからの、まだまだ永い生涯、始まったばかりですが、共に元気で過ごしたいと
思います。

お互いケンカせず、ソンケイし合い、シンシのつき合いで、いきたいと思います。


      コロ君  2才  おめでとう

      
     
      

      


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