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2013年9月 2日

我が家の暴れん坊

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歴代のワンコロの中でも、この「コロ」と、いう名のワンコロのいたずら好きは群をぬいている。

元気といえば元気で、これも結構なことなのかもしれませんが、昨日も、なにか、カリカリ、
カリカリ音がしていて、あのワンコロ、また、何かやってるなとは、思っていたのですが、
私にだって時によっては、手の離せないほど、熱中することだって、ひとつや、ふたつは
あるのです。

そのなんだかわからない変な音には、頭の片隅で、気にはしていたのですが、あまりに
普段聞きなれない音が、いつまでも、するので、ついに部屋のドアーを開けて、その音の
するほうを、のぞいて見たのです。

その現状には、びっくりした。

長い廊下の手前のコーナー部分、二ヶ所を、盛んにかじっているではないか。

手であらがじめ、カリカリやって、壁紙はがれ、歯にかめるようになると、紙の端をくわえては
引っ張り、今、まさに大きく、引っぱがしている。

いやっ、これには参った。

「コロ」は、六代目だが、初代から五代目まで、誰もこんなことをした者はいない。

無残な壁紙の散らばり具合は、まるで、そこだけ春の淡雪の様相を呈してる、なんて、
のんきなことを云っている場合ではない。

とりあえず、かたずけながら、ワンコロに、こんなことしないでね、って、云うしかない。


そして今、その壁の補修の段取りをしている。

ネットとはありがたいもので、壁紙の張り方を、あちらこちらの、サイトで、懇切丁寧に
紹介してくれています。

昨日はこの暑さの中、自宅近くの日曜大工のお店、「ドイト」に行き、新しく壁紙を張った時、
また傷つけないように、その上に張る、透明のプラバンを、なんだか変だが先に買ってきた。


壁紙を張るには、いまさしあたって、必要なものは、のりだ。

それに壁紙の継ぎ目をきれいに張るには、ローラが必要だ。

隅をきちんと張るには竹べらと、中の空気を抜く為の幅広のブラシは欠かせない。

ブラシは、探せばどこかにあるはずだが、このさい、全部新調することにしょう。


あれもこれもと考えているうちに、なんたか知らないが、やけにウキウキしてくるのは、
なぜだろう。


肝心の壁紙はおまかせ下さい。

今の家は「セキスイハイム」で、建てて、今年で18年になります。

その工事が終わったとき、あまった材料がものすごく出たのでした。


壁紙など使いのこしは、聞けば全部捨てるらしく、工事の人も少し取っておけばと云われ、

同じ壁紙が、それは今でもたっぷりあるのです。

18年。

巡り回ってこういう形で、この壁紙が役に立つなんて、その当時思いもしませんでした。


近いうち、張り替えるから、もう、破かないでね。  たのむから。


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