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2010年9月30日

聞いてはいたが国会前の名庭園

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定期的な検診に行っている虎ノ門病院に、先日、初めてロードバイクで行ってみました。

目白通りを走り、江戸川橋、大曲、九段下は靖国神社前を左折して、三宅坂、法務省の
角を右折して、官庁街を抜けると、もうすぐで虎ノ門。

この日は事前の採血だけだったので、思い切ってサイクルジャージにレーパン姿で
出かけたのでした。

実際の先生にお目に掛かるには、このスタイルはないでしょうが。


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ところで自転車は本当に面白いです。

思わぬ所で思わぬものを偶然に見つけたりするものですね。

採血はすぐに終わって、時間があるので、虎ノ門から桜田門方面に何となく走り出して
みたのです。

左側にある警視庁に沿うようにして、ゆるくカーブして、今度は国会議事堂を正面にして
進んでみました。

この辺は東京シティサイクリングのコースとしてもおなじみの所です。

国会前という大きな交差点で、信号待ちしているとき、ふと見ると国会議事堂を中にして、
その少し手前の左右にには、庭園と見えるこじんまりとした、森があるのに気かつきました。

ここが、話には聞いていた国会前庭庭園だったのです。


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国会議事堂に行く、広い中央の道路をはさんで左側が「国会前庭和式庭園」であります。

まずそちらに向ってみました。

入口は開放されていて、自転車を押しながら初めて入ってみたのです。

園内はよく整備されていて、池もあり、ゆったりとした鯉の姿も見られます。

和風の様式を持つ、池を中心にして、散歩道も四方八方にのびていて、みどりの森の中を
ゆっくり歩く事が出来ます。

あたりは静寂そのもの。

しかし、どこを歩いても、どこを見回しても誰も人がいないのです。

都心の一等地、もう、これ以上の場所が無いと思える所に、こんなにも静かな庭園が
あろうとは。

自転車ならではの偶然の発見でありました。


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入口にはご覧のような表示があります。

     開園時間  9時~17時30分
     閉園日   12月29日~翌年1月3日
     (ただし都合により閉門する事があります)    
     
もちろん、入園無料です。

    
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国会前庭和式庭園を回った後、今度は反対側にあります、国会前庭洋風庭園にも行って
見ました。

こちらも開放された入口から入りますが、散策路は左側にやや、山を登るようになります。

こちらの洋式庭園は、かなりの高台に位置しているようです。

中心部には、こちらは洋風の池があり、数分おきに半円を描く小さな噴水も見られます。

すらりした時計塔と瀟洒な池のコントラストが、とてもステキです。


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この噴水広場の東端に行きますと、目の前に皇居の森が望まれ、すばらしい都心の展望が
広がります。

眼下には、手前に首都高速が、その向こう側は三宅坂の内堀通り、そして皇居のお濠。

右端の今通ってきた、国会前の大きな交差点では、小さく忙しい車の行き来が続きます。


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国会前庭和式庭園も洋式庭園も、それぞれ、それ程大きくはありませんが、とにかく
さわやかな品の良い、国の庭園です。

名前は随分前から聞いていましたが、その時はここは桜の木がとっても多い、と云うことでした。

さまざまな種類の桜があるそうです。

そう思ってあたりを見回しますと、ほんと、かなりの桜の木です。

今度は桜の季節に、人知れず、そっと来てみようかなと思っています。


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洋式庭園の園内には、清楚な感じのレストランがあります。

沢山の樹木に囲まれた中に、ひっそりとあるといったレストランで、その名も 「霞ガーデン」。

自転車で今回行った時は、まだ開店前で、入れませんでしたが、それにしてもジャージとレーパン
では、・・・・・・・・・・

なにしろ、こちら、国営のレストランですから ・・・・・・・・・


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庭園を出ますと目の前が国会議事堂です。

只今、修復工事中であります。

庭園に沿って右折すると、続いて今度は「憲政記念館」という、大きな建物が見えてきます。


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   「憲政記念館」  利用案内
   
   開館時間  9時30分~17時まで。
   入館は   16時30分
   
   休日は毎月の末日
       12月28日~翌年1月4日
   入館料  無料

   衆議院 事務局  03 3581 1651

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たいそうな立派さで、外観、内部ともに格式の高さが感じられる建物です。

名前だけは、こちらも良く知っていますが、いまだに入ったことはありません。

歴代の総理大臣、政治家として名を成した方々の肖像画、資料などが数多く展示されて
いるようです。

簡単に調べてみますと、1960年に建てられた尾崎行雄を記念する「尾崎行雄記念館」を
母体に、1970年の日本における議会政治80周年を記念して設立され、2年後の1972年に
「憲政記念館」として、ここに開館されたそうです。


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今回は入りませんでしたが、ここもぜひ、拝見したいものです。

そして、もうひとつ、興味を持ったのが、江戸時代、大老職を務めた、井伊直弼の屋敷が
この場にあったとのこと。

良く知られる「桜田門外の変」の、あの桜田門は、ここからわずか600メートル先のことだったとは。

いゃー  都心には、本当に面白い歴史が、たくさんあるものですね。

あれも、これも自転車ならではの、偶然の発見と云える、ものなのかも知れません。


                     *


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2010年9月23日

2010 「東京シティ サイクリング」

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「東京シティサイクリング」に、参加するようになって、今年で4年目になりました。

はじめの2回は、一般の参加者として、そして、昨年と今年はスタッフとしての参加です。

一般参加者の立場として、また、スタッフとしての参加と、裏表、両面を見てきたことになります。

走ることの面白さ、楽しさも、とてもいいのですが、裏方としてのお手伝いには楽しさに、もうひとつ
プラスアルファーが、実はあるように思うのです。

それはスタッフとしての、スタッフ同士の連帯感とでも云うのでしょうか、何とか、この大きなイベントを
無事に終わらせる、その願いが、たとえ初対面の仲間であっても共通したものだからかもしれません。


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さて、待ちに待った、9月19日、日曜日。

当日、都庁の都民広場には、スタッフは、午前6時30分集合ということで、起床は午前4時30分。

手短にサイクルジャージとレーパンに着替え、前夜から用意していた、おにぎり2個と牛乳で、
素早く朝食として、自宅から走り出したのは午前5時10分のことでした。


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早朝でもあり青梅街道を軽快に飛ばし、都庁、都民広場には午前5時45分着。

すでに受付周りは参加者のチェックで賑わっています。

私たちは交差点での案内係で、仕事はこれからですが、ここにいる受付スタッフさん達は
いったい何時に集合だったのでしょうか。


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今年は初めて朝日新聞社からの後援を頂いたそうです。

係りの方が盛んに呼び込みをしています。

そして何かの記念品があるようなのですが、目の前にいるスタッフの幹部の方からの指示が
いろいろあり、興味はあるものの、ただ、横目でちらちら見るばかりでした。


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午前6時半を過ぎますと、最初の7時30分頃スタートの方々が、広場をうめていきます。

昨年からスタート時間が、7時30分 8時 8時30分 9時等々分けられましたので、この大きな
広場に参加者全員一同が集まる事がなくなりました。

参加者3000名とのことですが、時間が来れば順次スタートとなり、たとえば9時スタートの方は
まだまだ、こちらには集合しておりません。


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午前7時すぎ、最初のスタートの方々が準備を進めています。

「東京サイクリング協会」の、加藤会長が、参加者を前にして、お馴染みのストレッチを行って
います。

この準備運動のストレッチ、実に簡単なものですが、走る前に行いますと後々の走りが、
すごく楽になるような気がします。

よく、走行中に足がつると言われますが、このわずか数分の事前のストレッチで、随分
防いでくれるとのことであります。


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続々とみなさんお集まりです。

東京近郊はもとより、例年、北海道、九州からのご参加もあったようです。

飛行機を利用し、前夜に新宿近辺に宿泊、そして早朝に参加されるようで、熱心な方も
いるものであります。


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いよいよ参加者が集まってきました。

スタートが分割されたといっても、みなさんやはり早めの集合で大きな広場もいっぱいに
なって来ました。

最近のサイクルファッションのセンスも、とっても良くなり本当に目にも鮮やかな彩りであります。


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幹部スタッフからの注意事項をあらためて確認して、それぞれ分担の所定位置に付かなくては
なりません。

走行者の前に、すでに到着していなければならないわけで、ひとまずお先にと急いで定位置に自転車を
走らせたのでした。

私の今回の受け持ち場所は、スタートしてすぐの、「都庁北」の信号のあるところ、左折の
誘導です。


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3000名の方々が、すべて通過するのに約3時間少々かかっています。

「都庁北」を、みなさん無事に通り過ぎたのが午前10時半すぎ。

ところが、この近辺から自転車の大渋滞が続き、原宿駅附近までたどり着くのに1時間前後
掛かったとか。

信号の多いのもありますが、右折する車との兼ね合いもあり、例年むずかしい研究課題でも
あります。

とりあえず、最終走行者を確認後、加藤会長とこの若いスタッフとで、次の受け持ち場所に
ふたたび移動します。


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2番目の私の担当場所は、門前仲町1丁目交差点です。

新宿から青梅街道で三宅坂、大手町、そして永代通りの最短距離で到着したのです。

この交差点からは大手町まで一直線で、ゴールまで残りあと、10キロ地点でもあります。


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午後2時15分頃、最終走行者と最終確認の加藤会長と、スタッフの面々の自転車がやってきます。

早朝は涼しくてよかったのでしたが、日が差し始めるとまた暑くなり正午前後からは蒸し暑さも
加わり、なかなか、みなさん大変なようでした。

各自持ち場を終えたスタッフも、揃って、その後を追うようにして日本橋、大手町へと走ります。


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大手町から国会議事堂前、三宅坂から四谷駅前、そして、ゴールの神宮外苑に到着です。

早いスタートの方は、すでに帰られた方もいますが、まだまだ、コースを走り終えた余韻を楽しむ
方々も大勢見られます。

ブースも今年はとっても多く出ていて、それぞれに大いに賑わっているようでした。


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昨年同様、今年もまた、スイス政府観光局を通してのご参加の方々です。

全80名のご参加だそうですが、ご一緒に楽しく走って下さいました。

お揃いのサイクルジャージに、ショルダーバック、とにかく目立ちました。


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今回の東京シティサイクリング、それを支えるスタッフは全106名と聞いています。

交差点での車の運転手とのにらみ合い、また、警官から注意されたりと、気まずい思いもされた
スタッフも、結構いたのではないかと思います。

ご苦労様でした。

何はともあれ参加された方々には、事故も怪我もなかったようで、、それが一番です。

一般参加の方、スタッフの同志、本当にお疲れ様でした。


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この自転車のオーナーさんは、昨年はモミジの紅葉を見事に飾り、バスケットの中には秋の味覚、
くり、かきなどを野趣豊に満載しておりました。

そして今年はご覧のように、何と可憐なコスモスの花をあしらって走られました。

ひときわ目立ちましたね。

こういうパフォーマンス、とっても楽しいです。

お聞きすると、もう、来年はなにを飾ろうかと、今から思案するのだそうです。

また、お目に掛かりたいものです。

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2010年9月15日

まもなく 「2010 東京シティサイクリング」

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2009年9月20日  「東京シティサイクリング」 都庁都民広場


「東京シティサイクリング」、開催まで、あとわずかになりました。

さすがに9月も中旬ともなりますと、あの暑さも一段落と言うところでしょうか。

朝晩は大分涼しくなってきましたね。

「東京シティサイクリング」当日も、そこそこの暑さで願いたいものです。

さて、先日行われた、シティサイクリング打ち合せ会で、スタッフとしての私のポジションが
決まりました。

ひとり2ヶ所、受持つようで、まず最初は都庁前からスタートして、最初に左折する所、信号で
言えば、都庁北という所です。

ちなみに昨年は、その次のポイント熊野神社前でした。

今回のポジションからは、直線でスタート地点の様子が遠くに見えるわけで、また、スタートから
この地点までの広い直線コースは車両通行止めとなっているので、見晴らしも良く、スムーズに
参加者を見送る事が出来るのではないかと思っています。


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約3000名の走行者を、約2時間あまりに渡ってスタートした後は、今度は急いで2番目の
ポジションに向います。

みなさんは代々木公園、原宿、六本木、新橋、日比谷、銀座、豊洲、お台場近くでUターンして、
豊洲から白浜1丁目、木場1丁目を通過して、平久小角という交差点を左折して、今度は粋な
名前の牡丹町3丁目、2丁目、1丁目を通り、臨海小学校前を通って、上の写真の所に到着します。

正面に見えるのが、臨海小学校です。


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私の2番目のポジションが、ここ門前仲町1丁目交差点であります。

写真、左から走ってきた参加者を、今度は正面の永代通りを大手町方面に誘導するわけです。

この附近は少々道幅も狭く、どちらかと言えば一般住宅街の中を通ってくるのですが、ここからは
大手町にかけて道幅も広く走りやすいコースになります。

特に休日は車も少なく、ついスピードが出てしまい、レースまがいにもなりやすく、充分気を
つけたいところであります。


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深川 富岡八幡宮


何事も確認しないと気がすまないのも、私のくせで、ご多分にもれず、今回もきちんと
門前仲町1丁目を昨日見に行ってきました。

この門前仲町1丁目交差点から、大手町反対方向に、永代通りを250メートルほど行きますと、
お馴染みの深川不動、富岡八幡宮がありまして、私の大好きなところでもあります。

ポジションの確認の後は、そのまま、おとなしく帰るわけもなく、当然フラフラと、お不動様、
八幡様と渡り歩いたのでした。

途中、参道入口で、尾張屋の豆大福を買ったりしながら ・・・・・・・・・


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富岡八幡宮  23㎝×16㎝  絵 プッポロ  


バッグには、いつも小さなスケッチブックを入れています。

どこにどんないいモチーフがあるか判りませんので、それで、たまたま、素敵な題材を見つけたり
しますと、それは嬉しくなります。

富岡八幡宮、昔から江戸の辰巳の守り神として、庶民の信仰もあつく、例大祭「深川八幡祭」は、
江戸三大祭りにも数えられ、三年に一度の本祭りは、特に知られるところであります。

絢爛豪華、朱塗りの建築は華やかそのものです。

境内の石段に腰を下ろし、30分程で描いたものです。


帰りがけに、少々のお賽銭を上げて、いろいろ念じたのでしたが、肝心の19日に行われる
「東京シティサイクリング」の、参加者、関係者全員の安全と無事を祈るのを、すっかり忘れて
帰ってきたのでした。

                          

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2010年9月 3日

今年のブルーベリー

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今年のこの暑さ、並ではありませんね。

私も少々バテ気味ですが、外に生きる植物たちも、これもまた大変なようであります。

4月、桜の咲く頃、小さなちょうちんの様な、白い花を付けていたブルーベリーが、我が家の
庭で、今年も沢山の実をつけました。

この暑さのせいでしょうか、例年より約2週間ほど遅れての収穫です。

そして、甘味は変わらないのですが、やや小粒でして、これも暑さによるものかも知れません。

さて、実はこのブルーベリーとの関わり合いは、かなり古いのです。

それは今から20数年前のことになりますが、環七通り、練馬の羽沢にあります「春光園」という
園芸店で、初めてこのブルーベリーという木を見たのでした。

白い小さな花を沢山つけていたと覚えいます。

当時は、まだまだ、ほとんど知られていない木で、私はただ白い花に誘われて買ったのでした。

後で実がなるなんて、聞いたかもしれませんが、そんな事は気にもしていませんでした。

当然、これに関する参考書などその当時はまだ無く、ただ、水は切らさないで下さいよの、
店の人の言葉だけで生育が始まったのでした。

育てて判ってきたのが、春に咲く可愛い小さな白い花、夏のブルーの甘い実、そして、
何よりも、ものすごくきれいな秋遅くに見せる真っ赤な紅葉であります。

一年を通して飽きることのないブルーベリーでありますが、生育の難しさもあるのです。

鉢植えで育てる事が多いのですが、特に鉢植えがむずかしいです。

低木とは云われますが、人の背丈ほどの高さには、2年、3年でなってしまいます。

ところが、5年近くになりますと、何となく元気がなくなり、細い枝が枯れこんできます。

結局、最初のは、それから間もなくで、根ぐされをおこし、だめになりました。


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今度は、自宅近くの「渋谷園芸」という大型園芸店で、やや大きいのを買ったのでした。

それも今から15年ほど前のことですが、その頃から少しずつ育て方も自分なりに判って
来たのですが、でもまだ、ブルーベリーそのものの人気は、あまり無かったように思います。

鉢物で買い、鉢物のままで育てる。

これはブルーベリーに限らず、植物全般に言えることですが、しかし、鉢で育てるブルーベリーは
少々難しいように思います。

その後の木も、やはり4.5年たつと、同じように、やはり調子が悪くなるのの、くり返しでした。

もしかしたらブルーベリーは7年ぐらいが、この木の寿命なのではないかとさえ思ったものでした。

ですから、その頃から挿し木を盛んにするようになりました。

元気な枝を一本切っては、3本ほどにして赤玉土に挿していくと、半年ほどで数本が根付きます。

成長が割と早いですから、次の世代の苗が、割合簡単に用意できるのです。


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そのうちにブルーベリーの話題も上るようになり、人にも知られるようになって、また、最近では
さまざまな専門家による栽培方法も公開されるようになりました。

たとえば鉢植えの場合、根ぎわから少し離れた所から、一本スーッと伸びた新芽は取り除くこと。

そうしないと新芽に成長が集中して、養分が行き届かず親木を枯らす、と、あります。

そんな事は私は知りませんでした。

新芽が出れば、逆に喜んでいたりもしていました。

今までの5年6年経つと、親木が枯れこんでいくのの、くり返しは、まさにそれだったようです。

ブルーベリーとの付き合いは古いですが、でもやはり専門家は大したものだと思いました。

そして、2年ほど前からは、鉢はやめて、3鉢すべて庭に下ろしてしまったのです。

水を多く必要とする植物で、始めは心配もしましたが、今のところ何とか大丈夫なようです。

挿し木、挿し木のくり返しで、写真の当代のブルーベリーは、四代目であります。

 

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