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2010年4月29日

「東京センチュリーライド」に向けて ?

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週間天気予報によりますと、「東京センチュリーライド」 が、行われる、5月4日は
快晴と出ています。

エントリーした時は、まだまだ、大分先のことだと思っていましたが、それも、いよいよ
来週のことになりました。

快晴の予報。これは嬉しい。

やはり暑いぐらいの中を走りたいものですから。

だが、それにしても、その準備というか、足慣らしはぜんぜん、このところしていない。

もっとも、最近の天候の不順続きもあったりで、走ろうとすると、また、雨。

さて、予報ではこれからの連休中は、おおむね晴れとの見通しで、各サイクリング
コースでも、さぞかし、大勢のサイクリストで賑わうことだろうと思います。


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先日、わずかな時間があったので、また、天気も久し振りに良かったので、いくらか
でも走ってみようかと、荒川は上江橋までと決めて、まずは自転車を走らせたのでした。

笹目橋を渡りきり、見晴らしの良い土手を通って彩湖に入る。

彩湖の周回コースを使って、ここにも多くのサイクリストが、さかんに走り回っている。

ソロの人が多いですが、なかには、二人、三人と連れ立ってトレーニングしている人も
目にします。

しかし、その人たちの走りの速いこと、速いこと。

以前には自分もむきになって、そういう人たちの後を、追ったものでしたが、最近では、
だんだんに、自分なりの速度というものが決まってきて、今度はその自分のスピードを
楽しむことを知ってきました。

人は人、自分は自分の、心境にいつしか、入ってきたのかも知れません。


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秋が瀬公園に入ると、なにやら大変な人で賑わっています。

ざっと見回して、そこには150人ほどはいるでしょうか。

何かの映画の撮影のようです。

前からこの辺でのロケーションはよく見られたものでしたが、これ程の大掛かりの
セッティングと関係者を見るのは初めてです。

まもなく主役が到着するようで、準備万端整えて待つている、そんな感じでした。


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秋が瀬公園はどこも本当にきれいです。

新緑の季節を向かえ、その淡い黄色味がかった薄緑の葉がすがすがしいです。

さっきの所から少し離れると人影もまばら。

自然そのままの公園といった所ですが、近くの河川敷では今、大工事が進んで
います。

附近の道路が、そのトラックで大渋滞。

ますます大きな公園になるのでしょうか。

それにしても、いつも思うのですが、彩湖にしても秋が瀬公園にしても、これだけ
大きな公園にしては、来てる人が少ないですね。

それぞれに広大な面積を持ちながら、園内にはなぜ売店などが、ひとつもないの
だろうか。

近くにはコンビにも無く、秋が瀬公園など、あっても遠くの駅のそばまで行かなくて
はならない。

立地条件が良くないだけに、その方面のサービスも必要かとも、いつも思っている
のですが。


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この日、このコースを走るのには、もうひとつの目的があったのです。

あの菜の花の群落を今年も見たかったからです。

昨年の四月、お絵描き教室のみなさんに菜の花を描いていただくため、この
あたりまで、自転車で菜の花を少々いただきに来たのでした。

先日はその時よりは、2週間遅れで、花こそはありましたが、盛りは過ぎて、小さく
なった花は先端に登りつめていました。

それでもこれだけの群落になりますと、これも又、スバラシイです。

川越線の踏切を渡って上江橋の近く、イタリア料理の「ピザリア」の裏手あたり
での写真です。


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時間があれば、この先の上江橋を渡って、入間川サイクリングコースに入りお馴染み
の豊水橋まで行きたいところですが、用事をひかえ、まずはここで引き返します。

この日の走行が、58.87キロ。

来週の「東京センチュリーライド」は、Bコースで82キロを走ります。

昨年はゴールの大島小松川公園から、帰りは自走で帰ったものですから、トータルで
走行は、120キロになりました。

さて、今年はどうなりますか。

昨年よりは、わずかでも、タイムを縮めたいと思っているのですが・・・・・・・・・・

下の写真は、今年、最後の見納めの八重桜。

上江橋の近くに立つ、一本の桜であります。

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2010年4月24日

国立 4月中席は 桂 歌丸さん

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東京三宅坂にある国立演芸場。

毎年、四月中席と八月中席は、桂 歌丸さんが、トリを勤められています。

端正で粋で芝居がかった身の振る舞い、そして、品の良い明解な話言葉は
よく知られるところであります。

これもひとえに歌舞伎好きならではの事かもしれません。

また、八月はお馴染みの三遊亭円朝の怪談噺の長講一席を、今年も開かれる
ようで、こちらもいまから楽しみであります。

先日、その四月中席公演に行って参りました。

中席前半は円楽さんの襲名披露公演でしたが、私のお目当ては、何といっても
歌丸さんです。

中席後半は披露公演も終わり、こちらはたっぷりの歌丸さんで、楽しいひと時を
過ごしたのでした。


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虎の門での用事をすませ、国立演芸場に着いたのが、何とも早めの午前10時半。

入口前に立つと自然とドアーが開き、誘われる様にして、中に入っていくと、次のドアーも
また、スーッと両開きになり、左側にある窓口で

「開場はまだですよね」 って聞けば、係りの女性が、「場内への開場は12時15分ですが、
どうぞ、お入りになってお待ち下さい」 と。

国家の施設も随分とやわらかくなったものだ。


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その言葉に甘えて中に入って行く。

広い通路から、突き当たりは演芸資料室も兼ねている待合室に進んでいく。

照明はこうこうと、周囲を明るく照らしている。

もちろん誰もいない。

どこを見ても人影がない。

ひとり静かに長椅子などに掛けてみる。

が、しかし、なにもする事が無い。

普段の生活では、あれもこれも、やらなければならない事が山積みで寸時を
惜しんで生きているのに、ここではなにもスル事が無い。


寄席に入る前、または寄席に好みの酒などを持参して、ほろ酔い気分で好きな
噺家さんの噺を聞く方がおりますが、これは最高の贅沢な寄席の楽しみ方かも
知れません。

いつか自分もちょいと、それをやってみたいと思っていましたので、実は手に持つ
カバンには、サントリーの角瓶のポケットサイズをこっそり忍ばせていたのです。

長い間の寄席通いのなかで、酒の持参は前例の無いこと。

あたりを見回せば、今は誰もいない。

飲むなら今だと、小さなビンのキャップをカチャリと回した。


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30分過ぎて午前11時になるが誰も来てくれない。

さみしいくらいに国立は静かだ。

あまりのひまさに、隣の最高裁判所にでも、行ってみようかしらとも思ったが、外は雨、
それも冷たい雨だ。

コップが無いので、ウイスキーを水で薄める事が出来ない。

寄席の人に湯のみ茶椀を借りに行くのも、何だか変だしな、なんてったって相手は
国家公務員だ。


きっと、怒られると思うよ。

「ここをどこだと思ってんだ」 !! ってね。

「無礼者 !! ここへなおれ」 !!   


そんなことぁ あるわけ無いか。

ウイスキーを、ビンごと、ごくりと飲んでは、南アルプスの天然水を口にする。

あらためてボトルをつくづく眺めてみて、あれっ 本当に南アルプスの天然水なのか
なぁと、ちょいと疑ってみる。

どこかその辺の、そう、千住新橋あたりの、荒川の水なんかじゃないのかなぁと
勘ぐってしまうのも、少々酔ったせいかもしれない。


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1時間たって、11時半。

ようやく、向うから、ひとりやって来た。かなりの年輩の男性だ。

私は思わず、「いらっしやーぃ」 !! って、声を掛けそうになった。

うん、これは、かなり酔ってきたぞ。

もうこの辺にしないと、大変なことになるぞと、サントリーの角ビン、ポケットサイズの
キャップを、今度こそ、ぐいっとしめた。


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私の座る席はいつも決まっている。

最前列の12番か13番である。

私は真ん中が好きだが、国立演芸場には真ん中の席は無い。

ここでの真ん中というのは、12番と13番の間が真ん中であって、どちらに座っても
中心から、わずかにずれる。

ふたつの席を買って靴を脱ぎ、肘掛にまたがれば、それはピッタリ真ん中だが
そうはいかない。


「待ってました」 !! の、掛け声で登場した歌丸さん、50分掛けての一席は「竹の水仙」。

例の左甚五郎の噺だ。

これも何度も、なんども聞いた噺だが聞くたびに、うまいものだと聞きほれる。

寸分、たがわずの噺はさすがだと思う。


さて、この日の、もうひとりのお目当ては、桂 平治さん。

大きな声がダイナミック、そのおかしな話術が心地よい。


その平治さんが云ってました。

噺家も年を取ると、噺の数が少なくなってくる、だから、どうしても同じ噺を度々するように
なると。

ようするに、噺のネタが減ってくるようで、そう云うのを、 ネタ切れ老人 と云うのだそうですが


そう云えば・・・・・・・ 歌・・・・・・・・・・

                         :*

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2010年4月22日

白い木 エレモフィラ ・ ニベア

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多摩川サイクリングコースに行くたびに、いつも気になっていた事があります。

地図で確認すると、そのあたりは狛江市とあります。

まもなくで多摩水道橋というあたり、瀟洒な住宅が並ぶ中、その内の一軒の
お宅の玄関先に、丁度、人の背丈ほどの庭木があり、それが何と全身真っ白
な木なのであります。

それ以来、そのお宅の前を通るたびに走りながらですが、横目でチラッと見ては
なんて珍しい木なんだろう、なんという木なのか、それがしだいに気になり始め
たのでした。

普通感覚で言えば、植物はたいがい緑色、または黄緑色だったり、樹木の幹は
こげ茶色などと思いますが、これは全部真っ白。

それ以来多摩川に行く時は、そのお宅の白い木を見るのが、私のひそかな
楽しみにもなっていたのでした。


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我が家の近くに日曜大工センターがあり、道路に面した外には観葉植物、花物の
鉢植えなどが、かなりの種類で並んでいます。

ここは結構珍しい植物が入荷するので、時折行っては見たりしています。

先日もふらりと行った際、色とりどりの花の中に、うずもれるようにして、真ん中に
白いものが、ふと目についたのでした。

まるで掘り出すようにして鉢を取り上げてみると、木全体が真っ白です。

その時です。

瞬間的に思ったのは、あの狛江のお宅の木はこれではないかと。

ここにあるのは、まだ40センチほどの大きさで、薄ムラサキの花を沢山つけています。

あのお宅の白い木には花があったかどうかは判りませんが、まず、これではないかと
思ったのでした。


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説明を見ると、名前は「エレモフィラ ・ ニベア」

ハマジンチョウ科 エレモフィア属、原産地オーストラリアとあります。

そして、常緑低木とありますが、これは少々違いますね。

常に緑ではなく、常に白色です。

恐らくあのお宅のものと同じと確信したのが、木の大きさです。

1.5メートルから2メートルまでの成長とあるからです。

人の背丈の高さと、まさに一致しているからです。


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その場でさっそく、ふた鉢買ったのは云うまでもありません。

我が家に持ち帰り、ポットから少し大きめの鉢に移し替えたのでした。

実にきれいな樹形であります。

さわると木全体に極小の白い毛に覆われていて柔らかく何とも肌触りが良い。

ビロードのようです。

花は秋から春まで咲く冬の花で、寒さには強いようです。

大きく育てて、あのお宅のように庭の片隅にでも地植えにしてみたいと思います。

さぞかし夜など幻想的な雰囲気になるのではないかと・・・・・・・・

それを、いまから楽しみにしているのですが。


                        ・

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2010年4月15日

四月なかばの新宿御苑

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お絵描き教室の方々を、お誘いして、4月15日、新宿御苑に桜を見に行きました。

それぞれに皆様、お忙しいとみえて、参加された方は全員で10名ほど、それでも
それはそれは賑やかなお花見会となりました。

お馴染みのソメイヨシノこそ、すでに花を散らしていますが、八重を中心とした山桜、
里桜は、今、満開のもありますが、総体的は、まずこれから見頃を迎えると云った
ところであります。

写真の桜は一葉(イチヨウ)で、沢山の花びらが重なり合って、とてもきれいです。

園内では現在、もっとも数多く見られます。


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例年4月始めの土曜日、日曜日あたりは、6万人とも9万人とも言われる入園者ですが、
いづれもソメイヨシノがお目当てで、それが一段落した4月のなかばになると、ご覧の通り
いたって静かです。

本当にきれいな桜が見られるのは、実はこれからなんですが。


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出かけた前の日の強風で園内はあたり一面、桜の花びらで覆われ、まるで春の淡雪の
風情です。


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昔は桜といえば八重の山桜、里桜を指したようです。

歴史的にも知られる庭園は、ソメイヨシノより、八重の山桜を重点的に植栽を
したそうです。

現に名園、浜離宮庭園など、八重の里桜を中心にして、ソメイヨシノなどは、ごく
わずかです。

何といっても、里桜の豪華さは幾重にも重なる花びらの多さにあるのでしょう。

たった一輪で、花びらがなんと、300枚もあるといわれるのが、菊桜。

なんとも驚くほどの花びらの多さです。

写真の桜は私の大好きな、鬱金 (ウコン) という桜です。

色は黄緑色、遠目には淡いグリーンにも見えます。

この桜に似ているのに、御衣黄 (ギョイコウ)というのもあります。

色はほとんど同じですが花びらが、ややちぢれていて見分けやすいです。

ギョイコウもきれいな桜です。


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桜の木の下で、シートを広げてお花見会の開宴といたします。

途中、新宿高島屋で調達したお花見弁当を、ここでひろげます。

桜散る中、暖かな風と共に時間が流れ、まさに至福のひと時を感じたりして・・・・・・

お絵描き教室のみなさんのこと、食事のあとは、それぞれに画材を取り出しては
思い思いに今度はスケッチに取り掛かります。

わずかなアルコールが回る頃、ほろ酔い気分でお絵描きも、これもまた粋な
ものかも知れません。?


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桜吹雪の舞うなかを、今度は園内を一周してみます。

お目当てのさくら、関山 (カンザン) は、まだ一分咲き、4月20頃が見頃かもしれません。

カンザン、もちろん八重咲きで、色はとっても濃いピンク。

ものすごくきれいです。

ところで新宿御苑には、約65種の桜があり、本数合わせて約1300本あるそうです。

早春から晩春の4月下旬まで、さまざまな桜が楽しめます。

まさに日本を代表する桜の名園であります。


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フランス式庭園、イギリス式庭園、日本庭園と園内を大きく分けて造られています。

また、その三つの庭園をつなげているのが、下の池、中の池、上の池で、その
池によって景色も雰囲気も変わって見えるのも、これもまた興味深いです。


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中の池に面して建つのがレストハウス。

大きな休憩所でして、2階からの眺めも、とても素晴らしいです。

広い室内には沢山の椅子、テーブルも用意されて雨の時などとても重宝致します。

この他にも園内には4ヶ所、5ヶ所のレストランを含めた大小の休憩所が点在しています。


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歴史的建造物に指定されている、「旧御涼亭」、別名「台湾閣」と呼ばれる
大変エキゾチックな建物があります。

写真は、池にせり出すようにして建つ、その室内から見た日本庭園の一部です。

きれいに刈り込まれたつげの木も添えられ、どうにも絵心をそそられる風景です。


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その日本庭園、上の池に架かる木橋を渡る頃、対岸に見えるのがこの東屋。

その東屋目指して滝のように流れて見える桜の凄さ。

見事な作りです。 でも、この桜の時期しか、この凄さは見られませんが。


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八重紅枝垂桜 (ヤエベニシダレザクラ) 。

新宿御苑の中でも少々目立たない所にあるのが、このヤエベニシダレザクラ。

二本並んでいるのですが、本当にスバラシイ。

これも私の毎年のお目当ての桜です。

場所は「楽羽亭」 という、お茶室のすぐ隣にあります。


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こちらも見渡す限りの桜の花びらが展開しています。


この時、ふと浮かんだ句がこれであります。


"" 咲くもよし 散ってもよしの さくらかな "" プッポロ


即席でございます。

句の中に 吉野桜 を折り込んでもあるのですが ・・・・・・・・・・

お粗末様でございました。

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「新宿御苑 台湾閣」 23㎝×14㎝  絵 プッポロ


帰りは茶室、「楽羽亭」から、道はやや緩い登りになり、中央休憩所の前に出ます。

前庭はゆるやかな傾斜があり、大きな芝生広場になっています。

最後の休憩タイムで、再びシートを広げ、残りのアルコールを少し口にして、
ほど良い気分になった頃、前方に建つ「台湾閣」に引きつけられて、小さな
スケッチブックにそれを描いてみたのがこれであります。


線描き4分、色塗り4分。合わせて8分の、酔いどれスケッチ。・・・・・・・


これでも通りかかった人達からは結構、ご好評を頂いたものでしたが ・・・・・・・・・・・


*

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2010年4月 7日

第7回 東京センチュリーライド 2010

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昨年5月4日の「東京センチュリーライド」 いずれも「大島小松川公園」にて


今年も、あの過酷 ? な 、 「東京センチュリーライド」の季節がやって来ました。

日本サイクリング協会、その支部の「東京サイクリング協会」主催によるもので、
今年はもう、7回目をむかえています。

昨年、初めてこの大会に参加しましたが、なにしろ面白いです。

その面白さに今年も引かれて、私は先月の受付開始と同時に早々エントリー
したものでした。


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今年は昨年と同じ日、5月4日に開催されます。

春の長い連休中のことでもあり、また、大勢の参加者が集まるのではないかと思います。

例年通り、スタート、ゴールは、葛西橋近く、荒川サイクリングコース沿いの、大島小松川公園、
自由の広場になっています。


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受付けは現地、午前7時から午前8時までで、私は最寄の駅、都営新宿線
「東大島駅」まで、今年も輪行の予定です。

その「東大島駅」、北側に出れば、もう目の前がこの公園であります。

場所が場所だけに輪行での参加者も結構いるようで、すでに車内にはそれと
わかる輪行組もちらほらと見受けられたりして、知らず知らずのうちに、気分も
高まってくる。

これも又、楽しいものです。


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5月は新緑の季節。

一年で一番美しい時です。

この「都立大島小松川公園は、4月の「ひと目千本桜」としても知られる所で、
中央には広大な芝生広場を持ち、また、この高台の公園からの荒川の眺めも
なかなか雄大なものであります。

さわやかな緑の風に吹かれながら、思い思いに自転車の点検に余念がありません。


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    Aクラス  146キロ   制限時間   7時間30分
    Bクラス   82キロ   制限時間   5時間
    Cクラス   42キロ   制限時間   3時間

    参加費  一般  3000円   JCA会員  2000円

定員は各クラス、100名となっています。

私は昨年同様、Bクラス 82キロに参加致します。


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さて、昨年の私のタイムは、なんと、4時間38分。なんとも遅いです。

制限時間まで、あと22分残すのみ、あぶない所でした。

でも、それはそうかもしれません。

初めての参加というのもありますが、コース自体をよく把握していなかったこと、
そして、コースでの休憩と力の配分も考慮していなかったこと。

これでは、どうしょうもありません。

スタートして、まず荒川を上流に向って、笹目橋で折り返し、そして堀切橋まで
戻って、その堀切橋を渡って、今度は左岸を河口まで走ります。

河口で給水ポイントを受け、再び堀切橋まで戻って、また橋を渡り、元の右岸を
河口まで行きます。

そこにも給水ポイントが用意されています。

が、その頃は河口からの向い風がものすごく、疲れに疲れてしまったのです。

制限時間があとわずかと聞いて、今度はまた、大変な追い風に乗ってゴールの
大島小松川公園まで、みんなで飛ばしたものでした。

その速いこと速いこと。

そして、フィニッシュで、4時間38分。

昨年の反省としては、途中の休憩が多すぎたこと。

年中走っている荒川サイクリングコースだけに、慣れで、前半はのんびり走って
いたのもいけなかったようだ。

そして写真の撮りすぎもある。

センチュリーライドの最中に、50枚以上も写真を撮っていたんでは、満足なタイムが
出るわけがありません。

今年はもう少し、真面目に走ろうかと思っています。

第7回  東京センチュリーライド 只今、参加受付中です。

締め切りは4月20日となっていますが、定員に達した時点で締め切りとなります。


お申込みは、 こちら  から、どうぞ。

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