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2009年8月26日

葛西 柴又 水元公園 チームで走る

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虹の広場


この8月の初旬にも、ここで小休止したものでしたが、それから幾らも、たたないのに
吹く風は何となく、涼しささえも感じ、もう秋の気配であります。

私たちのサイクルチーム、今回は5人で走りました。

コースはここから葛西臨海公園まで行き、そこから江戸川サイクリングコースに入り
柴又と水元公園あたりを、ぐるっと回って堀切橋。

ふたたび荒川サイクリングコースに戻って帰るという、少々長めのコースです。


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葛西臨海公園も、海からの、さわやかな風が吹き渡り、先日来た時とは打って
変わって静かです。

ところで、ここは桜も多い所ですが、その桜の葉もだいぶ赤茶色になり、早くもさかんに
落葉し始めています。

その臨海公園での休憩もそこそこにして、葛西臨海公園駅を正面に見て、右手
はしまで進み、高架線をくぐって北側に出ます。

目の前の大きな交差点渡ってから、そこに架かる歩道橋を使って、なおも東に向って突き
当たり、そこの交差点で、斜め前方に見える、江戸川サイクリング入口からコースに入ります。

その河口から約11キロほどで、この旧江戸川は本流の江戸川と一緒になります。

その合流地点からさらに、9キロほど走りますと、葛飾は柴又、帝釈天に到着します。

前回来た時から3年ほどですが、かなりの部分で、道幅も広がり、それこそ見違えるくらいに
立派なサイクリングコースになっていました。


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柴又帝釈天も一時ほどの賑わいは無くなったものの、お馴染みの参道はそれでも
観光客と思える人は、かなり多かったです。

そして、ここで欠かせないのが、名物「草だんご」であります。

いつもの高木屋さんで、少し大きめの一折を買ったものでした。


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そして、帝釈天の門前で、メンバー全5名での記念写真です。

みなさん、本当にステキなチームメンバーで、意気もピッタリ合ったりして、これから
ますます楽しみです。


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柴又からは、京成金町線の線路に沿った道を約1.5キロ。

JRは金町駅舎の中を自転車を押して、北口に出ます。

にぎやかな、少々入り込んだ街中を行き、307号線に出て左折、水元公園に向います。

途中の休憩時間もたっぷりとったため、この時点で、何と午後2時を過ぎています。

とりあえず、まず先に昼食と、水元公園近くの岩槻橋交差点を左折して、飯塚橋方面に
走ります。

その橋の手前にあるのが、レストラン 「華屋与平衛」 水元店

それぞれに好みの食事をとって、ここでもまた面白い会話が続きます。


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水元公園。

都立公園としては最大の公園だそうです。

水の公園ともいわれ、長く細い運河に沿って公園は続き、園内の中心部には、広大な
芝生広場が広がります。

森と水と花の名所。

春の桜、初夏の花菖蒲、秋の紅葉、冬枯れの美しさと、四季を通じて訪れたい公園で
あります。


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ふたたび金町駅に戻り、南口から200メートルほど行くと水戸街道に出ます。

右折して車の多い道を行きますが、一部、歩道を走ったりしながら行きますと、まもなくで
京成本線の高架をくぐるようになります。

そこから70メートル程走りますとT字路があり、そこが白鳥1丁目の信号。

横断歩道で右折します。

やや、狭い道は、お花茶屋駅、堀切菖蒲園駅近くを通りながら、しばらく走りますと堀切橋です。

その大きな橋を渡れば、先ほど通った荒川サイクリングコースであります。

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帰りの虹の広場。

さすがにカンナの花も、大分痛んできましたが、それでも、小ぶりの苗のものには、まだまだ
咲き始めのものもあったりして、もうしばらくは見られそうです。


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岩淵水門に到着したのは午後5時30分頃。

もう陽は西に傾き雲の間から初秋の明かりがのぞいています。

ライトの装着をしたりして、これからの夜の走行に備えます。


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おなじみの自転車談議がここでも続きました。

同じ趣味を持つと言うことは、とってもいいことですね。

共通の話題がある。

これは、とても幸せなことだと思うのです。

それは、人と人を結びつける大きな役割を持ち、その中から、また、それによって、お互いに
自分自身を高めていく様にも思えるからです。


                        :*


さて、遅くなりましたが、今回、タイヤを25ミリから、23ミリに交換しての、初めての
走りでしたが、このコース前半ではあまり感じませんでしたが、後半に入り、そろそろ
いつもの疲れが出てくる頃になっても、これが何と前半と同じようにスムーズな走りが
持続するのです。

確かに疲れもあまり感じなく、適度なスピードも続き、楽な走りが出来るように思いました。

これなら早くに替えれば良かったと思うほどです。


次回のチーム走行は、いよいよ、あの多摩川サイクリングコース デビューです。

羽村往復、約100キロ弱を、ステキなメンバーで走ります。

これも今からとっても楽しみです。

この日の走行距離  104.40キロでした。


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2009年8月20日

25ミリから憧れの23ミリ タイヤ交換

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ジャイアントのOCR 1 という名の私の自転車。

いわゆる、ロードレーサーと言われるものですが、東急ハンズで購入してから早いもので
2年半になりました。

おなじみのブログの自転車サイトのみなさんの様には走行距離が、延びませんが
それでも忙中閑ありの中での走りにしては、まずまずの走りではないかと思っています。

購入時に付いていた、ミシュランのダイナミックという、25ミリのタイヤでしたが、2年半使って
まだ一度もバンクがありませんでした。

また、取り立てて、タイヤに大きな傷もありませんでしたが、それこそ、何となくと言うので
しょうか、25ミリから23ミリにしてみたいなと思うようになったのでした。

それには、東京サイクリング協会のみなさんと走ってみても、我がチームのメンバーを
見てもロードとなればほとんど23ミリです。

その多さに多少刺激されたのも事実かもしれません。

ジャイアントには数多くの車種が販売されていますが、標準装備として、25ミリのタイヤが
付いているのは、この、OCRだけです。

OCRのOは、Oval で、卵形の意味。

レース指向のTCR と、くらべても、やや穏やかな性格のコンパクトロードであり、アップライトな
ポジション、直進安定性、振動吸収性を重視。

タイヤも25ミリを採用するなどして、より快適に長く遠くまで走るため・・・・・・・

等々と、カタログに紹介されていますが、それにしても、この辺で、もうそろそろ23ミリにも
乗ってみたいしと・・・・・・・・

大好きな渋谷の東急ハンズに閉店間際の夜8時過ぎ、そのタイヤを物色しに行ったものでした。

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渋谷東急ハンズの売場がずいぶん変わりました。

以前はサイクルショップは6階でしたが、今度は地上部で裏道になりましたが、
北西に面した角に移転して、サイクルショップとしては、とても便利になりました。

タイヤの種類の豊富で中でも、この23ミリが一番揃っています。

もちろん今まで23ミリを使った事がありませんので、その知識は乏しく、まあ、ここは
係りの方に聞くのが無難かと聞いてみたところ。

「これは いろいろ それぞれに好みもありまして・・・・・」

と、いいながら、薦めてくれたのが、このパナレーサーの 「リブモ」 という23ミリのタイヤです。


Ride Bicyle More それぞれの頭文字をとって、「リブモ」

「もっと自転車に親しもう  それが 「リブモコンセプト」

新素材により耐パンク性能を大幅にアップとあります。

接地面だけでなく、タイヤ側面までフルカバーすることで、安心快適走行を実現とあります。

値段は一本、4980円


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安心の耐パンクと言われるだけに、タイヤ全体が、やや厚めに出来ていて、今までの
ミシュランとは、大分手で持った感じが違います。

重量は一本300グラムほど、普通のタイヤより少々重く感じ、2本付けた状態で100グラム
ほど自転車が重くなるでしょうか。

家に戻り、早速装着に取り掛かったのですが、やや厚めのタイヤだけに、思っていた
とおり、最後のところでどうしてもタイヤが入りません。

ペグを使おうが何をしようがどうにも入らないのです。

これには困りました。

bd-1 プジョーのクロスバイク  このロードのミシュランと、どれも軽々入っていたのに
こればかりは入らないのです。

ふたたびハンズに電話します。

「有料になりますが どうぞ自転車とタイヤ お持ちになってください」

の言葉で、またもやミシュランを素早く装着して渋谷まで出かけたのでした。


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閉店間際で一晩預かりになり、そして昨日、いそいそと引き取りに行ったものでした。

見事に入っています。

念のために前に買ってあったシュワルベのチューブも持って行ったのでしたが、チューブも
リムテープも、まだ何でも無いとタイヤだけの交換でした。

工賃は2800円。

帰りに近くの代々木公園をひと回りしたのでしたが、なんと、ブレーキのききのいいこと。

ギャチェンジの調子のいいこと。

点検の注文はしていないのに、そこはちょつとした心遣い。

だから東急ハンズが好きなんです。

さて、その 「リブモ」 の走り具合ですが、25ミリ 23ミリの違いはまだ判りませんが、
登りに差し掛かったとき、今までと違うなと思いました。

吸い付くように登るといったらいいでしょうか。

グングン登る感じです。

平地はともかく登りは、めっきり弱い私としてはこれは面白そうなタイヤです。

さて、いよいよ、来週は我がチームメンバー6名で、久し振りにツーリングがあります。

葛西臨海公園から江戸川サイクリンクーコースで、水元公園、柴又帝釈天 堀切橋と
回ります。


この新しいタイヤが、どのくらい頼りになるか・・・・・・・


いやいや  それはちがいますね  私が頼りになるか ならないかですね。


                            
                         *


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2009年8月 6日

アフタヌーン サイクリングで葛西まで

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アフタヌーン サイクリング ? こんな言葉は聞いた事がない ?

それは当然です。

私が今、作ったばかりの言葉ですから。

世の中、午後の紅茶などと、いう言葉もあるくらいですから、たいした意味もありませんが、
アフタヌーン サイクリングと言うのも、あってもいいのではないかと、今日、勝手に付けて
みたんですが。

そのようなわけで、例によって荒川サイクリングコースを葛西臨海公園まで走り、遅い昼食を
あの園内にあるレストランでゆっくり楽しむ ・・・・・・・・・

私にしては、少々シャレたスケジュールを立てて、家を出たのは午前11時半過ぎのことでした。


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岩淵水門を通過して、出発点の戸田橋あたりから約50分ほどで、「虹の広場」に到着です。

広場は今、カンナの赤い花がとてもキレイです。

やや、花の盛りは過ぎてはいますが、それでもまだまだで、今月中旬過ぎまでは楽しめそうです。


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5月に開催された、東京センチュリーライドのスタート、ゴール地点でもあった小松川公園を
右に見ながら進みますと、まもなくで葛西橋が見えてきます。

その橋で荒川を渡って対岸に。

そこからは、今度は河口まで荒川に添う様にして一直線のステキな道を走ります。


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その突きあたりを道なりに左折しますと、そこはもう、おなじみの葛西臨海公園内で
あります。

もう何回ともなく、さわやかな樹林に囲まれた、この道を通りました。

しかし、ここを通るたびに、その時の思いはさまざまです。

ある時は、ペダルがひどく重く感じたり、いつになく軽快に走り抜ける事が出来たり、
体調の良いとき、また、悪い時など、本当に疲れ果て、ようやくの事で、やっとのことで
ここまで、たどり着きほっとした事など、さまざまな思いがここにはあります。


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レストラン 「ブルーマリン」

この日も日が射しますと、30度を越す暑い日でした。

葛西臨海公園内には、この「ブルーマリン」のほかに、「シーサイドホテル」内にも、
とてもシャレた、レストランがあります。

程度のよいのは勿論、ホテルのレストランの方ですが、「ブルーマリン」のよい所は
客席からは、全面ガラス張りで、外が良く見えて、庭のどこに自転車を置いても、よく
見えることです。

安心してゆっくり食事ができるのです。


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「チーズピザ」を注文します。

実は自分でも、ピザ作りは昔からやっていまして、家族からも知人からも好評を博して
いる一品でもあります。

出された、このピザはやや厚めですが、私のは極く薄いもので、どちらかと言えば、
パリッとした感じでしょうか。

生地作りから始める本格的なものですが、作り方は簡単です。

BE-PAL 2001年3月号に、当時、西麻布でシェフとして評判の高かった大迫秀樹さんが、
そのレシピなどを紹介して下さったものです。

今までに随分沢山作っている、そのピッツァを、ここでご紹介してみましょう。

生地の材料   3枚分

強力粉 200グラム
薄力粉  50グラム

牛乳  175cc
ドライイースト 2グラム (小さじ1が3グラム)
塩  1.5グラム (小さじ 半分)
市販のトマトソース 大さじ 6
ベーコン 15枚
卵 6個
パルミジャーノチーズ 

好みで黒胡椒


生地の作り方

(1) 生地は粉類、ドライイースト、塩を混ぜて、牛乳を少しずついれて、良く練りこむ。
この練が大切で、私は17分間ほど、両手で力を入れてこねます。

1時間あまりねかせて発酵させます。

(2) 生地を3等分にしてフライパンの大きさに、厚さは3ミリほどに丸くのばします。 
   私は麺棒で薄くしています。

   フライパン (我が家では鉄製スキレットを使用) に生地を敷きつめ、まずトマト
   ソースを大さじ2杯を円を描くようにぬります。

   ベーコンを5枚をのせ、生卵(一個ないしは2個)を、割り入れて、おろしたパルミ
   ジャーノ(普通の細かにされた溶けるチーズでもよし)を、たっぷり振り掛ける。

(3)  カバーをして、ガスは全体に弱火にして、裏面がこげ過ぎないように、卵は半熟
   状態まで熱すること。
   生地が薄いから短時間で焼きあがります。

(4) 皿に移して卵をくずしながら食べます。

   簡単ながら、うまいピッツァの出来上がり。題して「カルボナーラ風ピッツァ」で
   あります。


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葛西臨海公園は夏休み中ということもあり、学生の団体などで水族園を中心にして
賑わっています。

サイクリストの姿もちらほらと。真夏の午後のひとときです。


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海を通して遠くに東京ディズニーリゾートが望めます。

近くには野鳥観察園もあり、ここはいたって静かです。


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アフタヌーンの時間も、そろそろ終る頃の、帰りの岩淵水門附近。

ここの景色の良さは、行きも帰りも見飽きる事がありません。

つい写真をまた撮りたくなるのも、これもまた、いつものことです。

青い水門、赤い水門。

今月半ば過ぎには、今度はチームで、ここを又、走ります。


                   *

アフタヌーン。午後のサイクリングでした。


走行距離  83.12キロ


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