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2009年6月20日

「2009 東京シティサイクリング」 エントリー受付

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昨年の「東京シティサイクリング」 スタートの都民広場


この時期になりますと、この「プッポロ春夏秋冬」に、「東京シティサイクリング」の
検索でおいでになる方が、とても多くなります。

昨年、一昨年とこの大会に参加しては、数多くの写真と共にご紹介していることも
一因かもしれません。

さて、今年の「東京シティサイクリング」のエントリー受付が、いよいよ本日、6月20日
から始まりました。


今年のキーワードは「街にやさしく 東京再発見」と題して、ふたたび華やかに、初秋の
9月20日(日曜日)に開催されます。

第一回が、平成13年で、今年が8回目になります。

昨年は途中から雨が降りはじめて、ゴール間際では、どしゃ降りになり、楽しいはずの
大会が何ともみじめなものに、なってしまったものでしたが、それでも、終って見れば
今でも懐かしい思い出となって残っていますね。

また、昨年はコースの設定にも考えるところがありましたね。

いわゆる中間地点でのタイムアウトで、ショートコースに回される。

私はすれすれで、お台場の潮風公園に回れましたが、参加者全員が行けると良かった
ですね。

そして、今年は例年とはスタート方法が変わるようです。

参加者定員は2000名。

各組とも500名の定員。

A組 午前8時スタート   B組 午前8時30分スタート  

C組 午前9時スタート   D組 午前9時30分スタート

それぞれにエントリー申込時に自分の都合の良いスタート時間を指定出来ます。

これによって多少街中での、だんご状態が解消されるのではないかと思いますが・・・・


エントリー受付は9月10日までとありますが、毎回参加者が、ものすごく多くて、早めに
締め切っています。

参加ご希望の方は早めの申込をおすすめいたします。


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「東京シティサイクリング 2009」の、公式サイトが開設されましたので、ここに
ご紹介しておきます。

「東京シティサイクリング 2009 」 エントリー受付

また、昨年の私のブログ 「2008 東京シティサイクリング 雨のゴールイン」 は、こちらです。


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都庁の中庭、都民広場から、代々木公園、原宿から表参道へ、六本木から銀座、そして、
臨海地区からいつものコースで、神宮外苑いちょう並木までの約40キロのコース。

都心のそれこそ、ど真ん中を2000名の人たちと一緒に走り抜ける、この爽快感というか、
痛快感と言いますか、それはそれは本当に楽しいです。

今年は快晴の中を走りたいですね。

わたくし ? 8時30分スタートで、早速エントリー致しました。


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2009年6月18日

25年の歳月

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ある教育団体に併設して、私が始めた「小さなハイキング」も、この6月で25年に
なりました。

技術の向上を主とする教育部門でありましたが、そこに、もうひとつプラスアルファして、
それだけではなく、古い言葉でありますが、情操教育的ものも必要ではないかと、そう、
若い人たちをもっと外に連れ出して、さまざまな社会の成り立ちやら、世の中の風に
当ててみる、それらを自分の目で確かめて感じてみる。

そして感性を磨く。

少々大それたことではありましたが。


それ以来とりあえず、私の得意とする山登から始めて、季節には海に遊び、また、
見知らぬ街を訪ねたり、旧所名跡を歩いたり、時には美術と音楽に親しむなど、
その回数、150回にもなろうとしています。

その坦々とした、くり返しで今年の6月で25年になりました。

昨年の11月からからは、新たに「お絵描き教室」も始まり、こちらもいまや盛況であります。

ひとつの生きがいが見出せたと云われる方もいたりして、赤面の至りでございます。

つい先日のお絵描きの折に、その25周年記念として、メンバーの方々から頂きました、
大きな大きな花束が、上の写真のものであります。


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豊島園近くにあります日本庭園、その中に純和風の建物、それが向山庭園で、その和室
での先日のお絵描きの様子です。

当日は参加者全19名ほどでした。

3時間。

それは笑いで広がったり、真剣なまなざしであったり、また、静かに自分を見つけ出す時間
でもあるかのようです。


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「デルフィニューム」


いつもの通り、前日には明日描いていただくための花の調達があります。

季節ごとに見られる花があればいいのですが、最近は一年中、いつも同じような花が店頭に
並んでいるような気がします。

安定した温室栽培によるものか、丈夫で育てやすいものか、流通段階で効率のよいもの
などが、求められているのか、それにしても少々淋しいですね。

花選びには苦労しますが、それでも何種類かを選び、その内の一本を前の晩、それも
真夜中近くに一枚の絵を描きあげます。

それを、さりげなく実際の花のそばに置いておくのもいつものことです。


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「デルフィニューム」   33㎝×41㎝ F4号  絵 プッポロ


この種の花は色合いも薄いものが多く、花びらも繊細で、まるで透き通ったガラス細工の
ようです。

神経質そうな姿ですが、なぜか私は好きで、よく絵に描きます。

お教室のあとは打ち上げ食事会が、毎回、会場近くのレストラン 「華屋与平衛」で
開かれますが、その時にあの特大の花束をいただいたのでした。

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花がきれいなうちに何枚か描けるといいなと思っています。


 
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2009年6月13日

それにしても デジタルテレビはスバラシイ

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何を今さらといわれそうですが、あらためてデジタルテレビ、そのハイビジョン画像は
スバラシイと思います。

輝くような美しさ、驚きの高画質、臨場感あふれる音響の素晴らしさ、などと云われますが、
それも、あながち宣伝文句ばかりではないようです。

本当にキレイ。

暮れに買ったデジタルテレビは東芝の「REGZA」。32C3500 32インチ。

あわただしい最中に買ってしまい、J.COMに接続してみたり、パラボラアンテナの調整を
しなおしてみたり、パソコン並のセッテングと、かなりの込み入った、もろもろの操作をクリア
して、最後に登録カードを差し込んで、そうしてようやく待ちに待った画像が飛び出してきた。

その時の画像のきれいだったこと。

間もなくして始まった、その晩の大晦日の恒例 「紅白歌合戦」 を見たときなど、あまりの
迫力と、あの豪華絢爛のセット、そして、カメラの動きの激しさに、思わず私は目まいがし、
うちのカミサンなどは、なんだか気持ちが悪くなったと、急いで、昔から我が家にあるソニーの、
ちっちゃな12インチの、トリニトロンカラーテレビの方に行ってしまったくらいです。


それにしても、 デジタルハイビジョンテレビはスバラシイ。


それもこれも、半年が過ぎ、デジタルテレビとは、こういうものかと、わかってきてからは、
今度は、この迫力ときれいな画像を残してみたいと思うようになってきました。

いつでも好きな時に好きな番組が見られるようにと。

時には真夜中のとんでもない時間に、普段昼間では見られないような変な、いや、変わった
映画などを、NHKが放送しています。

それに、日中であっても昼間は普通なかなかテレビは見られません。

予約録画をしておけば見損なうこともなく、これがあれば、とても便利だと、またまた、ここで
物欲が出てきましてね。


テレビは東芝「REGZA」。

レコーダーも、それに合わせた方が互換性があるかと、東芝から選ぶことにしたのです。

今や、レコーダーといえばブルーレイが主流のようですが、なぜか昔からメーカーとしては
東芝が好きで、今使っているノートパソコンをはじめとして、ほとんどのものが東芝製品です。

その東芝には、ブルーレイの製品のものはありません。

またまた、日参した池袋 「ヤマダ電機」 で、何度も、その再生画像を見くらべてみたのですが、
どっちが、どっちと見分けられませんでした。

どっちもきれいです。

それにしては東芝ハイビジョンレコーダーは格段に値段も安いのです。

好きな東芝製の、丈夫な作りは定評があるところ。

そして、購入してから、まだ日が浅いのですが、ようやく最近になって録画と、DVDにダビングが
何とか出来るようになりました。

操作は解説書片手にやったのですが、何しろ本当に難しかった。

しまいには何でこんなことで、こんなに苦労するのかと思うほど難しかったです。

いやいや、もしかして、難しかったのは私だけかもしれませんが・・・・・


購入したのは東芝。ハイビジョンレコーダー 「VARDIA」 S303

最高画質のTS録画でハードディスクに約29時間の録画。

普通画質のTSE録画で、なんと、約210時間の録画が出来ます。


自転車のロードレースなど、録画しておいて、くり返し見る。

一流選手の走りを研究して、その技を自分に取り入れる。

そうすればきっとあのようになれる・・・・・・・・・・

それはないでしょう。


嬉しくて嬉しくて、じゃんじゃん録画をしてみました。

先日やっていた、NHK 「衛星映画劇場」 名作長編特集も、勿論とりましたとも。

「十戒」 「風と共に去りぬ」 「天井桟敷の人々」 ビスコンティの 「夏の嵐」そして、
「刑事コロンボ」20本分、「陽炎の辻」14本分。

その他、「男ふたり自転車旅」  「ガクトのコンサート」 「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」の
全録画。

そして好きな歌舞伎公演と。


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ハードデスクがいっぱいになり、今度はDVDにじゃんじゃん焼き付けていきます。

そのDVDが、買っても買っても間に合わない。

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2009年6月 3日

久し振り 入間川を走る

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久し振りに入間川サイクリングコースを走ってみました。

たしか、ここを走ったのは昨年の1月はじめだったか、川島町を流れる越辺川に白鳥を見に
行ったとき以来かと思います。

入間川サイクリングコースは道幅こそ、あまり広くはありませんが、緑に囲まれた田園地帯と
いう感じの所を走る事が多く、本当に気持の良い素敵なコースであります。


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例によって笹目橋から荒川サイクリングコースに入り、おなじみの秋が瀬橋をを渡って
秋が瀬公園の静かな林で、まず最初のひと息を入れました。

平日にも関わらず、ひとり、ふたりとローディさんとすれ違います。

マナーの良さが荒川、入間川コースの特徴で、みなさん本当に、挨拶をされて
通りすぎます。

羽根倉橋、治水橋を軽快 ? に越しますと、わずかで上江橋に到着します。


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長い長い上江橋。

この上江橋までは、この近くにある、レストラン 「ピゼリア」 に、今度できた「サイクルチーム」
の人たちとで先日も来ていたのでした。


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この上江橋の橋の中間から川原に降りて、しばらくは右手に荒川、左手に入間川と
両方の川に挟まれた道を進むわけで、入間大橋までの約3キロの直線コースは
このコースでのハイライト部分と言って良いかもしれません。

この日は向い風も追い風もなく、まさに最高の自転車日和でもありました。


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入間大橋からの入間川、その上流を見たところです。

橋の上こそ自動車の騒音で大変ですが、その下を流れる入間川は静寂そのもの。

そのアンバランスの面白さがここにはあるように思いました。

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また、よそのサイクリングコースには無いものがここにはありますね。

コース上に設けられた休憩所の東屋。

それも少々高台にあるため、点在する家々を遠方に望んだり、見晴らしも良く、また
通過する、カッコいいローディさん達を眺めながらの休息も楽しいものであります。


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練馬から走り続けて40キロあまり。

安比奈 (あいな) 親水公園に到着です。

ここにはもう何度も来ていますが、この川には今まで気が付きませんでした。

森の中から湧き出るようなこの感じ、とてもいいですね。

これも絵のモチーフになりそうです。


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天気予報では晴れで、午後からは曇り。そして所によりにわか雨。

確かにその様になってきました。

ひと休みの最中にひとつぶ、ふたつぶと小雨が落ちてきます。


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安比奈親水公園の大きな広場には、今は薄紫の矢車草の大群落が見られます。

ところどころには最後のポピーの姿もあります。

まぶしいほどの真紅のポピーの花。

優しい小さな矢車草。

このコンビネーションがステキでした。


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この公園のわきを流れる入間川。

上流には西武文理大学のレンガ造りの瀟洒な建物が望めます。

自転車のフロントにくくりつけてきたウェストバッグには、ほんの小さなスケッチブックが
入っています。

先ほどからどこか描きたいと思いながら迷っていたのですが、この風景が気に入りました。

護岸のコンクリートに腰を下ろし、さて、描き始めたのですが ・・・・・・・・・


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スケッチも中ほどまで来た時、雨が降りはじめました。

しょうがない、あとは自宅に帰ってからと、そして、家で色を足してみたのが、このスケッチ
ですが、なれない超小型の水彩絵具、色数も少ないのを使ったせいか軽さもなく、緑も
何ともくすんでしまい、重い絵になってしまいました。


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安比奈公園から走り出す頃には、雨もやみ薄日も出たりと、目まぐるしく天気が変わります。

適度なアップダウン、曲がりくねったサイクリングコース。

そして、本日のゴールまじかの豊水橋です。

このコース、どこを走っても風景の中に高層ビルが見えません。

だから緑の地平線そのものの広がりで、すべて視界が明るいですね。

入間川サイクリングコース最高と思います。


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最近は輪行にもだいぶ馴れてきました。

自転車の袋詰めも速くなり、おおよそ10分もあれば、すっかり整えられます。

その輪行をうまく利用すると、かなりの遠出も可能になりますね。

神奈川、千葉、茨城、そして埼玉の各地と、思いもよらない所まで楽しみが、これから大きく
広がりそうです。


ほんとに、自転車が、ますます面白くなってきました。


走行距離  58.54キロ

                          

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