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2009年5月29日

背負う荷物の重たさよ

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先日の東京センチュリーライドで参加賞として頂いた、小物入れであります。

他にも何種類かの品があったのですが、くじ引きで当たったのが、この小物入れです。

今までパンクをした事がないのですが、いつでも一応、サドルバッグには、パンク
修理材と、その工具一式は一通り入れています。

大き目の「ジャイアント」のサドルバッグですが、そこにチューブなどを入れたりしますと
それだけで、もう、他のものが、わずかしか入りません。

サイクリングロードなどを走っていますと、フレームには水分補給のボトルのほかに
この手の小物入れを付けている方を良く見受けます。

サドルバッグ自体も、付けていない方も、時々見られますが、必要最小限の修理工具類は
たぶん装着している小物入れに入っているのだろうと思います。

その小物入れも前々から購入しようと思っていましたが、先日のセンチュリーライドで頂く
ことになり、これ幸いにとホルダーを買いに、新宿の東急ハンズまで行ったのでした。

小物入れはペットボトルより、幾らか太めで普通ホルダーでは入りません。

何でも揃っているのが東急ハンズ。

すぐにそれ用の物を出してくれました。

TOPEKのモジュラーケージEX

ボトルの太さに合わせられるのです。

丁度いいところで底についている黄色いネジで締めて留めるのです。

プライス 840円。

とても使いやすいです。


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以前から思っているのが、自転車に乗るときの荷物のこと。

ツーリングの場合、良く目にするのですが、まったくと言っていい程、何も物をもっていない
方の多いこと。

まさに、体ひとつで自転車に乗っている。そんな感じです。 

その人たちを見るたびに、なんてカッコいいんだろうかと、心底、思うのです。

まあ、私の場合は特殊事情というものもありますが、それは走っていて、どこかで時間が
あれば一枚のスケッチもしてみたいという、欲というか思いがあります。

持って行かない時もありますが、そういう時に限って、ばかに景色の良い所もあるもので
後になって残念至極となることが度々であります。

ですから、小さな画用紙でも持っていかなければと・・・・・・

それが、また荷物の始まりですが。

それにしましても、最近の私の自転車スタイルも少々変わってきました。

今までは走れば、まず重いザックでしたが、ここしばらくはザックを背負っていません。

モンベルの中型のウエストバックも腰に付けていません。

2年ほど前に、池袋の東急ハンズメッセで買った、「タラスブルバ」の超小型ウエストバック
22㎝×17㎝ですが、これをハンドルの前にちょこんと引っ掛けるようにして、それで走って
います。

ですから、体には何もつけずです。

スケッチブックは、ごく小さな20㎝に15㎝程度のものが、これにピッタリ入ります。

大きく描きたい時は見開きにすれは、そこそこに雰囲気は描けると思います。

ニュートンの小さな水彩絵具も、かさばりません。

そして無駄なものは持って行かない。

これが大事ですね。


このところ、ややロングライドが続いていますが、それで気が付いたのですが、重い
荷物を背負っていないことが、走っていていかに楽なことかと言うことです。

身軽さによって、疲労度の少ないこと、サドルでの尻の痛みの軽減さと、遅ればせながら
今ごろ痛感しているところです。

ツーリングなどと言うものは、用足しに行くものではなく、自転車そのものを楽しむもので
本来は何もいらないわけで、自分と自転車、そのふたつがあればいいわけですね。

帰りになにか安いものがあったら買ってこようなどと、大きなザックを背負って行くなどは
ロードレーサーとしては、マナー違反なのかもしれません。

純粋に風を切って走りを楽しむ、これが本来の自転車のツーリングの楽しみなのかも
知れません。

あれっ !!  こんな、えらそうなこと 言っちゃっていいのかな・・・・・・・・

                             *


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2009年5月26日

菊を描いてみる

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菊を描く  41㎝×32㎝  絵 プッポロ
 

昨日は7回目の「お絵描き教室」がありました。参加者は13名あまり。

いつもの通り女性の方が圧倒的に多く、賑やかなこと、この上なしと云ったところでしょうか。

絵の教室を開いた時は、はたして何人が来てくれるだろうかと、心配もしたものでしたが、
意に反して毎回結構なお集まりをいただいています。

今までに絵筆など持った事がない方々も多く、主催者としては、どのようにすすめていけば
良いのか、まったく手探り状態でしたが、みなさんもともと絵の素質を持ち合わせていたのか、
まだたった7回なのに結構良い絵を描かれている方が、大半であります。


例によって当日持参する花の中から、必ず、どれかひとつの花を、前夜に描きますが、それを
見本というか、お手本とまではいかなくても、何かの参考になればと、いつもさりげなく
テーブルに置いているのです。

立体の物を平面に描き表すには、少々のテクニックも必要ですが、平面に描かれた絵を
そのまま模写することは割合できるものです。

しかし、その描いた絵を持って行くにしても、これはあくまでも、さりげなくであって、けっして
これ見よがしにテーブルに置いているのではありません。

言うなれば、たまたまこんな絵もありました、見ていただければと、そんな感じでみなさんの
前に出しています。

拝見していますと、見るともなく、しっかり見て・・・・・・・いい絵を描かれています。


写生会にはこのように、こまやかな、小さな心遣いも、また必要なようで ・・・・・・・・


今回の写生会用のスケッチは、私としては珍しく鉛筆でデッサンを取ってみました。


                       


                          *

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2009年5月25日

新緑の蓼科高原散策

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5月18日、19日と、仕事仲間と長野県は蓼科高原に行ってきました。

総勢21名の大人数です。

企画から宿の手配、計画、スケジュールとすべてひとりで行うわけで、ここにきて、
さすがに少々疲れも感じてきています。

今までに各地を随分遊び回りましたが、やっぱり好きな所と云えば、この長野県で、
なかでも、ここ八ヶ岳周辺が、特に私の気に入っている所であります。

若い頃から山登りに熱中していましたが、それも多くは北八ヶ岳を中心にしてよく歩いた
ものでした。

それが高じて終いには何とかして、この八ヶ岳近辺の地に自分の足跡を残したいものと
思うようになり、今から30数年前になりますが、八ヶ岳南麓の編笠山中腹、1250メートルの
富士見高原の土地を長野県から購入し、それこそ本当にささやかですが、プッポロという名の
「山小屋」 を建てたのでした。

それ以来、今ではここ信州が、私の第二のふるさと、とも思っています。


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今回のホテルは白樺湖から北に4キロほど入った所にあります「女神湖」のほとり、
「アンビエント蓼科」であります。

標高1500メートル。

樹林に覆われたなかにあり、実に環境の良い所にあります。

地元の別荘地の不動産会社から始まった、この泉郷というリゾート会社も歴史も古く、
設立してから30数年以上のキャリアを持っています。

リゾートマンションを大型ホテルとして運営しており、今では「アンビエント安曇野」、ここの
「アンビエント蓼科」 そして、「清里高原ホテル」 と、その他、いずれも素晴らしいホテルを
提供しております。


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2日間とも素敵な好天に恵まれ、目の前に広がる 「女神湖」 の、それはきれいなこと。

一周、徒歩で30分から40分で回れる手軽さもスバラシイです。

そして隅々まで静か。

眼前には蓼科山も望め、附近は自然そのままで本当に良い所に位置しています。


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わずかに観光地かなと思わせるのが、このボートハウスぐらいで、白樺湖のあの遊園地化した
所とは雲泥の差です。

湖面には水上サイクリングと称して二人でぺタルを踏んで水上を走る。

何とも面白そうなボートでしたが、時間がなく、それはまた次回のお楽しみです。


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行く前日はこの地方では、気温が10度前後だったとか。


「女神湖」の湖畔の周りでは今、山桜がなんと満開なんです。

年間を通して気温30度を越す事がないといわれ、この辺のホテルにはクーラーがありません。

東京で言いますと、今は4月上旬の気候かと思われます。


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このホテルの近辺には良く整備された散歩道がたくさんあり、ウォーキングに、ジョギングにと
素敵なコースが揃っています。


翌日はホテルから徒歩で約15分ほど歩き蓼科牧場に行きました。

そこからはゴンドラリフトで一気に1830メートルの蓼科山の7合目に到着します。

約5分の乗車で山頂駅。

降りた所が、「御泉水自然園」という所です。


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案内板にしたがって園内の散策をするのですが、高山植物園あり、風情ある長い木道を
歩く一面の湿原地帯ありで、なんと総面積169ヘクタールもある、広大な原生林を、のんびり
歩くのも時には面白いものと思ったものでした。


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ケーブル山頂駅から女神湖を見る  22.5㎝×15.5㎝  絵 プッポロ


ひと回りしてふたたびゴンドラで下るのですが、その山頂駅j前の広場からは 「女神湖」を
中にして湖の右側に今回のホテルが見られ、遠くには北アルプスの連峰が、右奥には
妙高高原の山々が見られます。

今回の参加メンバーには写生会の方々も多く、わずかな時間でしたが、思い思いに
一枚のスケッチもしてみたものでした。

私もみなさんのお相手もしながら、素早くそれこそ10分ほどで描いたのが上のスケッチです。


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蓼科山  22.5㎝×15.5㎝  絵 プッポロ


御泉水自然園での木の橋のたもとから描いてみた蓼科山で、これはまさにラフスケッチ。

およそ5分の仕上がりでした。


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女神湖から蓼科山  33㎝×24㎝  絵 プッポロ


このスケッチはホテルの前で描いたもので、女神湖がほんの少しのぞいています。

野外ではいつでも時間が限られ、ある程度の早描きが要求されます。

F4号というやや大きめのスケッチブックで、これはそれでも20分ぐらいはかかったでしょうか。

写真もいいですが、この目でしっかり見て描いたものは何年たっても、その描いた時の
情景が思い出せるものです。

風が強かった時、凍えるほどに寒かったこと、目まいがするくらい暑かった時と、それぞれに
その絵を見るたびに細かなことまでリアルによみがえるものです。

楽しければ、絵の出来不出来はまったく関係ないものと自分だけは思っているのですが・・・・・・

さて、面白かった2日の旅、みなさんも素敵な絵がまた増えたようであります。


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2009年5月11日

「ニューサイクル クラブ」 ?

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葛西臨海公園 渚橋


昨年の秋に善福寺公園から吉祥寺、そして小金井公園までのツーリングから、この
クラブは始まりました。

二度目が今年の正月、荒川サイクリングコースを走って彩湖から秋が瀬公園、昼食に
そこから、なおも上流に向って、上江橋のたもとにある、レストラン「ピぜリア」までの
ツーリングを楽しんだものでした。

そして今日の三度目は葛西臨海公園までの、往復85.51キロのやや長いコースを走って
みたのです。

今日は予報に反して薄い雲が広がり、気温もそれ程高くなく風もさわやか。

荒川サイクリングコース特有の海からの向い風も、追い風もなく、ただ穏やかで自転車に
とっては最高のベストコンデションと云えそうです。

先週の東京センチュリーライドとは、うって変わって、あのひどい向い風に悩まされることもなく、
本当に気持ちの良い走りを、それぞれに楽しみました。


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いずれも足の強い人達ばかりで、その走りは実に軽快です。

自転車にも、それぞれに経験もかなりある人ばかりで、中には特別メカに強い人も
いたりして、これからの途中のトラブルにも心強いばかりです。


今日の葛西臨海公園は、連休明けもあり、わりあい静かでたっぷりと休憩時間を楽しんだ
ものでした。

BD-1クラブでよく利用する公園手前にあるローソンで、好みの弁当を調達し、休む場所も
またBD-1クラブで休む東屋のあるところで、しばしのんびりとしたものでした。

そこに吹く風のさわやかなこと、涼しくて気温も22度あるか無しかではなかったかと思います。

公園内をひと回りして帰路につきますが、いずれも健脚の人たちで、虹の広場、岩淵水門と
わずかな時間で到着です。

共にメカにも関心があり、休めば自転車を前にして、自転車談議に時間の経つのも忘れるほどです。

このささやかな自転車仲間のこれからの活動が本当に楽しみです。

さて、このクラブの名前をそろそろ考えても良い時が来たかな ?


新しく出来たクラブなので、「ニューサイクル クラブ」 略してNCC。?

うん!! 胸にNCCのチームジャージ !!

それはまだ、ないよなぁ !!

ところで 私 ? はい。

先日買ったばかりの、パールイズミの 「プレミアムジャージ」 ホワイトの、左のものであります。(爆)


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2009年5月 7日

第6回 東京センチュリーライドを走る

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大江戸線で新宿に、そこから都営新宿線に乗換えて、「東大島駅」に輪行で到着
したのが、午前7時15分のこと。

あらかじめ先日下見をしておいたので、駅前から集合地の大島小松川公園までは、
そこから、わけなく行く事が出来ました。


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5月4日(祝日)

天候にも恵まれ日中はかなりの暑さが予想される中、受付には早くも長い参加者の
列が見られます。

事前に送られてきた参加に対しての誓約書に印を押し、それを受付に提出することに
なっているのです。


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その誓約書と引き換えにゼッケンと、きれいな可愛い「鯉のぼり」が手渡されます。

「鯉のぼり」は、なんと自転車につけて走るようで、和やかなサイクリング大会になりそうです。

2枚のゼッケンを自転車に取り付け、「鯉のぼり」を、ビニールテープで縛りつけます。

しかし、急いで朝食のおにぎりを食べたりと、少ない時間内にやる事が多く、とにかく忙しかったです。


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都立大島小松川公園。

4月始めに下見に来た時は、千本桜が見事な花を見せていました。

今は当然ながら葉桜ですが、その中をこれから走る自転車の組み立て、調整、点検とみなさん
余念がありません。

また、最近は特にサイクルウェアがきれいになりましたね。

走る楽しさときれいなウェアを着る楽しさ、その二つも自転車に乗る楽しみのような気もします。


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午前8時すぎから、主催者であります「東京サイクリング協会」の幹事さんによるご挨拶と、
注意事項そしてウォーミングアップが始まります。


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この日の参加者は、Aクラス 142キロコースは64名。

Bクラス 82キロコースは104名。

Cクラス 42キロコースは15名の参加とあります。

スタート前の幾らかの緊張感と早く走りたいと思う気持ちが入り混じり、何ともいえない
雰囲気が、サイクリング大会にはあるものです。


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私の自転車の装備はご覧の通りであります。

うまく付いた「鯉のぼり」。

そしてゼッケンは2番。さて、これから82キロの走りです。


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スタートは受付の所より眼下に見える、サイクリング上に出る所からです。

まずはCクラスから、5名ずつ1分間隔でスタートです。

つぎにBクラスの82キログループ。ゼッケンの番号順ですから、私はトップのスタートです。


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制限時間はBクラスは5時間。

先日の下見での走りではおおよそ4時間ぐらいと言うのが予想でした。

まずは荒川サイクリングコースを上流に走ります。

Bクラスは一気に笹目橋まで行き、そこで1回目のポイントでスタンプをゼッケンの裏に
押してもらい、今度は河口に向かって新荒川大橋まで進みます。

その行きでの岩淵水門のスナップです。


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新荒川大橋の下流側の歩道を通って左岸に渡ります。

いつもの岩淵水門あたりを対岸から見るわけで、初めてのコースだけに何か新鮮な感じも
したものでした。

そのコースはすぐに、あのレストラン「さくら」の前の道であることが判りました。

鹿浜橋、江北橋、扇大橋と過ぎる辺り、連休の賑わいが運動場に広がり、大変な人で
その人たちをよけながらの走りになります。

堀切橋を越えるあたりから、そのコースは中洲を走るようになり、そのころから海からの
向い風が強くなってきます。

綾瀬川と荒川にはさまれた細い中州は、まさに強風との戦いになりました。

また、この中州の長く感じること。

速度が10キロほどになりそうです。

長い長い中州のコースは船堀橋、おなじみの葛西橋、清砂大橋をようやくの事で過ぎると
行き止まりの、第2のチェックポイント。

上の写真の所であります。


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そのチェックポイントでスタンプ。

そして、バナナ、飲料水、まんじゅう、なぜか梅干が用意されています。

その全部を頂き、そこを折り返します。

今来た中州を今度は堀切橋まで戻るのです。

向い風に悩まされましたが、ここの部分は追い風で、32キロ前後のスピードでわずかな時間で
堀切橋に到着。

そこで3回目のスタンプを頂き、堀切橋を渡って元の右岸に戻ります。

下流えのコースが、ふたたびものすごい向い風。

南下する途中、ゴールの大島小松川公園を横目に見て、なおもふたたび葛西橋、清砂大橋と
くぐって行くと行き止まりで、ここで4回目のスタンプを頂きます。

その時点でスタートからすでに4時間15分経過。

さて、ふたたび追い風に乗って折り返し、ゴールを目指して走り続け、結局タイムは4時間
38分でありました。

(写真のゴールは私ではありません)


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ゴール受付で、ゼッケンと引き換えに記念品として自転車につける小物入れを頂きました。

散々風に苦しめられましたが、終わってみれば、あっという間のことでした。


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「東京サイクリング協会」

このセンチュリーライドは今年で6回目だそうです。

初めての参加でしたが、また機会があれば走ってみたいです。

とりあえずは、次は「東京シテイサイクリング」 9月20日が待っていますね。


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この日の雄姿のジャイアント、OCRであります。

さすがの「鯉のぼり」も、強風にあおられて鯉の裾がすじ切れしています。

これもまた、私の大切な大切な物になりそうです。


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スタートの時から計測していたのですが、ゴール到着でメーターは83.61とありました。

長いコースですので多少の違いはあって当然かも知れません。

ここまで最高速度は42キロでした。


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この日の風の強さは、この旗を見てもわかります。

「東京サイクリング協会」が、見事にめちゃくちゃです。

向うの鯉のぼり、まるでメタボです。


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さて、しばしの休息のあと、心残りですが受付の方々に、ご挨拶をして引き上げます。

サイクリングコースを見下ろせば相変らずの風ガ吹き渡っています。

上流に行くなら結構な追い風で、ここはその追い風に乗って自走で帰ることにしました。

寄らずにはいられないほど好きな虹の広場。

ゆっくり休んだものでした。


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「東京センチュリーライド」の、完走証です。

4時間38分。

予想より大幅に遅かったのは風のせい ? それともこれが実力でしょうか。

頂いた「鯉のぼり」と共に、これも大切な記念の品になりそうです。


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虹の広場からの走りは、本当に飛ぶがの如くで、わずかな時間で自宅に戻る事が出来ました。

すべて終わってみれば、116.46キロ ・・・・・・

ほぅー  結構 走れるじゃん ・・・・・・・


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