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2009年4月28日

写生会と自転車と

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4月の写生会は、きんぎょ草、ツツジ、ハナダイコンの花、スイートピー、ガーベラなどの
花を用意しました。

例によって私なりに事前に一枚描いていくわけですが、その内のひとつ、きんぎょ草を描いて
みました。

何とも、ごちゃごちゃした花の重なりで、描きにくい花ですが、そのごちゃごちゃした線をたどって
いくうちに、これは意外と面白いなと思ったのです。

とてもではありませんが、正確にそのままに描くなどと云う技量は私にはありませんが、おおよその、
その花の雰囲気が、出れば良いのではないかと、思った時から気が楽になり、それからは形を
とっていくのが、逆に面白さが出てきたのでした。

パイロットのカリグラフィ用の、2ミリの油性サインペンが好きで、多くの絵は、そのペンで描いて
いますが、時として、本当に柔らかな、しっとりとした和風の感じの絵を描くには、サインペンでは
なく、本来の鉛筆の線の方が、微妙な濃淡が出やすくて、いいのかなとも思ったりもしているのです。

描くたびに鉛筆かサインペンかと迷いながらの習作が、これからも続きそうです。


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その写生会が終って、今度はみなさんと例によって「華屋与兵衛」での、昼食会が済んだのが
午後の1時半すぎ。

いよいよ、来週に迫った、「東京センチュリーライド」にむけて、幾らかでも足慣らしにと、
それから、取って返して岩淵水門まで、我が家から往復で丁度30キロを走ってみたのです。

風が強い日でした。

以前、この荒川サイクリングコースの風が、特に嫌でしたが、不思議なことにどういうわけか、
わかりませんが、その強い風が、なんと苦にならなかったのです。

行きはやや追い風で、スイスイと飛ばせましたが、思いやられる帰りの向い風、それがほとんど
気にならないのです。

足が強くなった・・・・・・・ それはないと思いますが。


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笹目橋と戸田橋の中間地点から、岩淵水門までわずかな距離ですが、20分ほどで走っています。

その日の帰りですが、大変な向い風でしたが、少々頑張ってはいましたが18分ほどで戻れました。

その岩淵水門に着いたのが午後の4時すぎのこと。

夜には用事もあり、走れる時間も少なく、ごく短い走行でしたが、それでも楽しかったです。

「東京センチュリーライド」の、5月4日、今日の週間天気予報では曇りとなっています。

降水確率40パーセントとか。

当日は、ぜひ、快晴の中を颯爽と走ってみたいものです。

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2009年4月23日

東京センチュリーライド 段取りだけはととのった。

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東京サイクリング協会主催による「東京センチュリーライド」の案内書が送られてきました。

5月4日に走るコース案内図と走行に際しての注意事項などが記されたものが同封されて
います。

いつもそうですが、このような案内書が送られてきますと、いよいよと言うか、実際に現実味を
帯びてくるわけで、少しは走りこんで体調を整えなくてはと思うようになるものです。

Aクラスは142キロ  Bクラスは82キロ  Cクラスは42キロ。

私はBクラスの82キロを走りますが距離的には、今までにもこれくらいの距離は荒川なり、
多摩川でも走れていますので、まず、完走できるものと思います。

制限時間も5時間とありますが、先日のためしの走りからも、4時間前後でいけるのではないかと
小さな希望を持っております。


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ロードを購入してから2年と3ヶ月がたちました。

自転車ブログの方々から見れば、まるで走行距離は伸びていませんが、それにしても
走行中にいまだにパンクの経験をした事がありません。

これはクロスバイク、BD-1、そしてジャイアントのOCRまで、約10数年間にわたっても
走行中のバンクがないのです。

べつにそーっと走っているわけではないのですが。

幸いといえば幸いですが、いつあるか判らないのもパンクであって、用心するに越した
ことはありません。

今回の「東京センチュリーライド」に向けて、それでも念のために、チューブだけでもと、
新宿の東急ハンズに先日買いに行ってきました。

自分では、おぼろげながらも何となく、パナレサーが良いかなと、決めて行ったのでしたが、
なぜかハンズではシュワべルをすすめます。

いつもここはそうなんです。

どちらがいいのか判らない私としては、経験豊かであろう、ハンズの係りの方の言いなりに、
いや、おすすめ下さったのを、ありがたく頂いてきたのでありました。

パンクをしたことはないのですが、タイヤ、チューブの取り付け、取り外しは、結構面白くて
好きで、遊び半分に普段からよくやっていました。

さて、今度の「東京センチュリーライド」。

まずパンクは大丈夫だろうとは思いますが、OCRのために、初めて買った2本のチューブで
あります。


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パールイズミの 「プレミアムジャージ」 ホワイト、Mサイズであります。

ポリエステル 89% ポリウレタン 11% 。

白地に赤、そこに黒のだんだら模様が入っているものです。

かなりピッタリ感もいいところ、まさにピチピチであります。

体重が52キロのベストスリムボディの私としては、本当に自分でもびっくりするくらい、
似合うのです。

今までのジャージは、ただ真っ黒だったり、ただブルーだったり、ただグレーとブルーの
ぶっちがいだったりで、ぜんぜん面白くありませんでした。

今回の「プレミア」は、私にとってはかなり派手目で、ひと目にもつきそうです。


しかし、聞くところによリますと、このサイクルジャージ、かなりの人気だそうで、サイクリング
コースでこれと同じウェアにバッタリ合う可能性がありそう・・・・・・・・

気の小さい私のことだから、急いで、ただのブルーのに着替えたりしちゃって ・・・・・・・


いやいや そんな事はありません。

素敵な同じチームジャージだと思えばいいのです。

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2009年4月21日

大盛況 国立演芸場 30周年

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前にもご案内しましたが、この国立演芸場が開場して、30年になり、この四月上席、
中席と、20日間に渡り、それを記念して特別興行を行っていました。

連日大変な賑わいとのことであります。


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その大盛況の記念興行も、私が行きました、昨日の4月20日をもって、めでたく終了した
のでした。

中席のトリの桂歌丸さんも云われていましたが、開場当初は場所の不便さもあって、
思うようにはお客様もいらっしゃらなかったと。

となり近所に招待券を随分配ったものだそうですが、何にしても、お隣と言っても隣は
最高裁判所だったり、警視庁だったりで、配ったところてあまり来てもくれなかったそうで
あります。


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それでも噺家一同、演芸場側とともに試行錯誤の積み重ねによって、じょじょにですが、
お客さんも集まるようになり、また、昨今の落語ブームの到来 ? と共に、たくさんのお客様が
見えるようになつたようであります。

この四月の上席、中席共に連日満員で、30年間の中でも最高の興行収入とのことでありました。


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演芸場の外も中もお祝いムード一色で、特別に着飾ったお客様ともども、楽しいひと時を
味わったものでした。


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これも特別のお楽しみのひとつですが、演芸場内にある資料室の片隅に、なんと高座が
設けられていて、扇子、手ぬぐいも用意されて、座布団にすわって自由に写真を撮る事が
出来るのです。

どちらかのご夫婦が、お互いに座布団に座っては写真を撮り始めていました、

ご主人の方は何とも決まっていて、すっかり気分は噺家になりきっています。

褒めてあげたら、喜んで、あなたもお座りなさいよ、カメラ持っているんだから、撮ってあげるって。

この手のことには割りと好きな私としては、そうですか、それではと、いそいそと高座に上がった
ものでした。

そのご主人以上にピッタリ合って、それはカッコよく撮れていましたが、と言って、ここでご紹介
するのはねぇ・・・・・ちょいと、ふざけすぎではないかと ・・・


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この寄席での私の席と言いますと、いつも最前部の一列の12番か13番であります。

噺家さんと面と向って3メートル足らず。

すきな噺家さんが目の前にいるのですから、これはたまりません。

目と目が合うことも度々で、漫才の時などはもっと近くになり、途中で私の方を見て、
「あなたもそう思うでしょう」 なんて、云われたりする。

こっちも、悪いからうなずいたりすると、「ほら お客さんも そうだといっているじゃないか」と、
場内の笑いの種になったりもします。


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国立演芸場。

その設備が素晴らしい。

寄席の雰囲気と言うより、どちらかと言えばシャレた劇場風であります。

またそれを取り巻く環境の良さも抜群であります。

お向かいは昔から天皇陛下のお家があり、お隣は最高裁判所で、その向う隣は警視庁、そして
同じご町内には、なんと国会議事堂もあるという、大変に賑やかな隣組であります。


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この日の噺家さんと出し物であります。

前座さんの柳亭ち太郎さんは、今様のイケメン青年、いや、イケメン少年の感じ。

難しい古典の「強情灸」を一生懸命に。 この人、筋が良いように見え、これからが楽しです。

桂花丸さんは来月からいよいよ桂枝太郎になるのですが、この日は先代の枝太郎さんの
名作「自家用車」の一席でした。

新作と言えども50年も前の噺で、今に合わない感じ。

この人にはやはり古典にパロデイを入れたものが、似合うのかもしれない。

瀧川鯉昇さんは「鰻屋」

なにをやるにも無理をしないという。

たとえ落語をやるにしても、けっして無理はしない、という鯉昇さんの、あのヒョウヒョウとした
語り口はやはりあの年台にならなければ出ないものかと、あらためて感心したと同時に見事な
芸であります。

おぼんこぼんさんの名人芸に久し振りに接しました。本当にいいですね。

三遊亭小遊三さんは、「粗忽の釘」、歯切れの良さと江戸前の噺ぶりは、いつも小気味良い。

笑福亭鶴光さんは「荒茶」の一席。

歴史物の噺がお好きなようで、見台を叩きながらの調子のよい話し振りがいつものように
冴えています。

上方落語独特のサービス精神旺盛で楽しい人です。

三遊亭遊雀さんは、古典中の古典「浮世床」。

上品さが漂いながら笑わせます。

それにしても国立の演目のチラシ。

「浮世席」だって。

ここはなにが何でも「浮世床」と書いてもらいたいものです。

これはお粗末です。


そして、中席のトリは、お待ちかね、桂歌丸さんです。

演目は「竹の水仙」。

左 甚五郎の旅の途中の噺ですが、45分の長講一席はいつものように聞き応えがありました。

千秋楽、最後の最後、ものすごい拍手がしばらくやみませんでした。

さて、歌丸さん、四月中席と八月中席を毎年国立に出られますが、今年の八月中席にやられる
円朝噺が決まったそうです。

おなじみの怪談「豊志賀の死」を出されると言っておりました。

何分にも長い噺でして、どうしても、やれば1時間はかかると。

それをどうやったら、15分にまとまるかと・・・・・・・


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その国立演芸場、めでたく30周年。

こちらでの、いわゆる伝統芸能の保存と、又、後世に残し継承していく役目は大変に重要な
ことだと思います。

歌舞伎にしても、文楽人形芝居にしても、また、この演芸の分野においても江戸時代に発展し
300年以上の長い歴史と積み重ねられてきた芸を、なおも、優れたものにして後世に伝えていく。

その大きな役割を持つのが、この国立劇場の大切な役目でもあると思います。

いつでもその優れた芸を、実に手軽に接する事が出来る私たちは、なんと幸せなのかと思わざるを
えません。


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2009年4月 8日

東京センチュリーライド 下見と花見

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笹目橋と戸田橋の中間地点


「東京シティサイクリング」同様に、関心を持っていたのが、荒川サイクリングコースを
走る、「東京センチュリーライド」であります。

こちらも東京サイクリング協会が、関わっているイベントで、インターネットで調べてみましたら
今年は5月4日(祝)に行われるとあります。

以前から、一度は参加してみたいと思っていたのですが、今回は何とか都合がつきそうなので
これ幸いと、その場で、web から、早速申し込んでみたのです。

いつも、いつもソロで走ることが多いだけに、みなさんと、ご一緒に走ることが出来るのは本当に
嬉しいです。

それは刺激的であり、大きな楽しさであり、今から待ち遠しい思いであります。

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岩淵水門


ネットの案内ではスタートは、大島小松川公園とあります。

名前は聞いた事がありますが、勿論、行ったこともなければ場所も知りません。

当日は午前7時から午前8時まで受付。

そして、スタートは午前8時30分からです。

自宅からは、かなり遠いので、やはり輪行になると思います。

大江戸線で新宿に、そこから都営新宿線で「東大島」駅、下車。

その駅前に広がるのが、この「都立大島小松川公園」とのことです。

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岩淵水門附近


私はどんなことでもあらかじめ、下調べ、下見をしないと落ち着かない、不安でしょうがないと
いう性質がありまして、今回のこの「東京センチュリーライド」でも、馴れない場所だけに当日
まごつかない様にと、例によって下見に出かけたものでした。

いつもの笹目橋と戸田橋の丁度中間点から、荒川サイクリングコースに入り、まず、河口方面に
向います。

そして、約20分ほどで岩淵水門に到着です。


いま、季節は春、さくら満開の時で、この岩淵水門あたりも、見事な桜が見られます。

普段見慣れた風景ですが、桜を通して見るのも、何だか別の所を見ているようで、とても
新鮮な感じがしたものでした。

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「虹の広場」


「東京センチュリーライド」

参加費用は3000円。

東京サイクリング協会賛助会員は2000円。

係りの方からのメールでは、この際、東京サイクリング協会に新規加入すれば、今回から
すぐに参加費は2000円になるとのこと。

加入費は東京支部費を入れて5000円ですが、それには自転車保険も入っているのです。

前から、自転車に乗るからには、何かの自転車保険に入らなくてはと思っていただけに、
これを良い機会と思い、ついでにサイクリング協会の会員にもなることにしたのでした。

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「虹の広場」


この日の荒川は滅多にないくらいに風がありませんでした。

無風状態というのでしょうか。

まずスピードが出ます。 面白いように進むのです。

と、いって追い風でもないのです。

おなじみの「虹の広場」 の鯉のぼりですが、ずっと垂れ下がったままでしたが、一瞬の風が、
それもわずかに吹きわたり、休んでいた鯉のぼりがようやく、それもいくらか泳いだところでした。

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「大島小松川公園」


この日の下見走行には、コースタイムの確認もあります。

  Aクラス  146キロ  制限時間 7時間30分
  Bクラス   82キロ  制限時間  5時間
  Cクラス   42キロ  制限時間  3時間

私は、Bクラス 82キロに参加ですが、はたして82キロ、5時間以内で走れるものなのか
その不安もありましたので、集合場所の確認と同時に、タイムも計ってみようと思ったのです。

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「大島小松川公園」


荒川サイクリングコースに入った戸田橋附近から、岩淵水門まで20分。

そこから、この大島小松川公園まで40分。

合わせて1時間で走っていますが、距離としては26キロほどで、往復で52キロです。

Bクラスは笹目橋折り返しで、ふたたびゴールの大島小松川公園に戻りますが、戸田橋から
笹目橋までわずか2キロほど。

そこを往復しても4キロで、全部あわせても、とりあえず、56キロしかありません。

82キロ走行の、あとの26キロはどこを走るのか。

詳細な地図がそのうちに送られてくると思いますが、残りの26キロどういうコースになるのか
興味津々であります。

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「大島小松川公園 自由の広場」


都立大島小松川公園。

当日の集合場所が、この「自由の広場」であります。

初めて来たのですが、本当に大きな公園です。

散策をしている方に聞きましたら、ここは千本桜の公園としても知られているとのことでした。

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荒川サイクリングコースを走ってるとき、はたして、この公園が見つかるだろうかと不安でした。

どこを走っても同じような土手が続いているのですから。

地元の方でしょうか、中年のこ゜婦人が、コース上をウォーキングしています。

その方に聞きましたら。

「すぐにわかりますよ あと2キロほど行きますと 右手の土手に桜並木がズーッとつづきます
その土手に上る歩道がありますから それを登れば 公園です」と、それは丁寧に教えてくれました。

それは、それは見事な千本桜の始まりでした。

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念のために輪行で降りる、都営新宿線「東大島」駅も、見ておきます。

その駅前の、もう目の前が、大島小松川公園です。

今度来る時は午前7時頃、逆算して、家を出るのは午前6時すぎか。

そんなに早く起きられるだろうか・・・・・・

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笹目橋 戸田橋中間点


帰りは虹の広場も岩淵水門もノンストップ。

1時間かからずで、笹目橋、戸田橋の中間点に戻りました。


さて、ここから練馬の自宅まで、8キロ少々、45分ほどの走りです。


「東京センチュリーライド」、本当に楽しみです。

そして、もうひとつの秋の楽しみ、「東京シティサイクリング」。

今年は9月20日(日)に、開催されます。

申込受付開始は、6月1日からの予定だそうです。

これも本当に面白いです。

どうぞ、 また、ご一緒に賑やかに走りたいものです。


この日の走行距離  67.39キロ

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2009年4月 1日

「やまもも」の花を描く

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私の「お絵描き教室」に参加されている方から、見事に咲いている、やまももの大きな枝を
頂きました。

娘さんが嫁いだ先のお家には庭があり、今を盛りと、このやまももの花が咲いているそうです。

その木が大きくなりすぎて、間もなく剪定をするらしく、どうせ枝を切るなら花のある、今のうちにと
切ったものらしいのです。

少々遠いのに、わざわざその内の一枝を、我が家に届けてくれたのです。

最近は、先日のグロリオサの花といい、菜の花といい、その他数々のモチーフを、やや大きめの
絵をスケッチする機会が多くなりなりました。

それも、これも、この「お絵描き教室」の開催に伴ってのことで、最初は人様のためにと思って
やってきた事が、実は案外、自分のためだったりもしているようであります。

おもしろいものです。


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「やまももの花」  絵 プッポロ  F6 42㎝×32㎝ 


この「やまもも」を頂いたとき、花はすでに満開で、それから3、4日がたっていて、ほんの少し
枝に触っただけで、ピンクの花びらが、ひらひらと床一面に広がるほどに散り始めて、これは
絵を描くには急がなくてはと、また例によって、昨夜10時頃から描きはじめたものです。

普通の桃の花より色が幾分濃いです。

普段絵を描く際にはあまりはピンクは使わない絵具ですが、ご覧の通り花はピンク一色の感じ。

使いようによっては絵が軽くなると、だから使い方が難しいと言われるピンクですが、ここは
絵が軽くなっても、思い切ってたっぷりと使わしてもらいました。

持ってきて下さった方は、きっとこの「やまもも」 を、あの人はまた描くだろうなと思っているかも
しれません。

この難しい込み入った花をどんな風に、絵にするだろうか、描くだろうかと ・・・・・

試してる ?


そんなことは、けっしてありませんね。

+


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