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2009年1月30日

歌舞伎座の建て替えに思う

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古い話で恐縮ですが、昔、銀座三丁目に、パルプビルという建物がありまして、その中の
一室で「映画の友」の編集長を、その当時されていた、あの淀川長治さんが、月に一度
映画の友のファンクラブの例会を開かれていた事があります。

私はその頃、まだ、日大豊山高校二年生だったと思いますが、その集まりが楽しくて毎回
参加していたものでした。

そのあたりのことは、このブログ 「小森和子さんと淀川長治さん」 にも、記事を書いております。

人なっこい淀川さんが、まるで人の肩を抱くようにして、いろいろと若かった私たちにお話を
良くして下さったものでした。

その中で、今でもよく覚えているのが、映画を見るのはもとより、世の中のさまざまな素敵な
ものを見たり聞いたりして、そこから学ぶことは人間生きていくうえで、これはとても大事な
ことだと。

それは歌舞伎であったり、また寄席にも出かけ、良い噺を名人から聞くことも大事なことだと。

そしてオペラにも出掛けてみることも必要だと、くり返し言われておりました。

オペラにはいまだに行っておりませんが、寄席に関しては年の離れた兄から、小学校三年生
ぐらいから連れて行かれ、高校時代は一人で盛んに行ったものでした。

その時は歌舞伎はまだ見た事がなく、わりと素直だったのか、淀川さんから云われてから
間もなく歌舞伎座に行き始めたのです。

その面白さに目覚めた高校三年の時などは、兄から「お前は学校が終わると家に帰らず
歌舞伎座に帰ってしまう」と、まで云われたものでした。

青春というものがあるならば、それは歌舞伎座の中で謳歌していたのかもしれません。

数多くの三階席にすわり、朱塗りの欄干に手を触れ、場内の本当に隅々まで歩き回った
この劇場は私にとって、その当時、一番の居心地の良い空間でもあったのです。


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「NHK テレビニュース」 より
 

さて、その歌舞伎座の建て替えが今度こそ本決まりになり、1月28日には、新しい
歌舞伎座の改築計画の概要が示されました。

地上約150メートル、29階のオフィスを伴い、その前面に現在のような瓦屋根や、カールした
唐破風の外観を今まで通り残した劇場が出来るようであります。

1889年から続く歌舞伎座は、現在の建物で四代目になるそうです。

国の登録有形文化財にも指定された貴重な建物でありますが、来年5月から工事が始まる
ようです。

あのお馴染みの姿が銀座から消えるのは、とても淋しい限りですが、新しい時代に向って
また、そこから、新しい伝統が生まれるのではないかと思っています。

淀川長治さんからの一言で、歌舞伎座とのお付き合いも、なんと40年以上にもなりました。

お陰様で長い間、本当に楽しむ事が出来ました。

来年4月まで「歌舞伎座さよなら公演」が、盛大に行われております。


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2009年1月29日

多摩川ショートショート

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1月に入ってから、ほぼ毎週のように休日には自転車に乗っています。

ソロが多いのですが、先週は仕事仲間6人で、いとも賑やかに笹目橋から荒川サイクリング
コースを上流に向って走ったのでした。

途中、秋が瀬公園の先の羽根倉橋で、その内の2人は引き返しましたが、後の4人は上江橋の
たもとにあります、ステキなレストラン「ピゼリア」まで、ランチを訪ねて行ったものでした。


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そして今回はまた多摩川サイクリングコースをほんの少々ですが、今度はソロでスケッチ
かたがたツーリングを楽しんだのでした。

砧浄水場から二子多摩川方面に向かい、新二子橋を渡ります。

普段はもうひとつ先の二子橋を渡るのですが、側道が広く走りやすそうなので、そこを通って
みたのですが、渡ってからがコースに出るのに回り道になり、やはり、ここはいつもの二子橋が
よさそうでした。


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冬枯れの多摩川  27㎝×18㎝  絵 プッポロ


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新二子橋から下流に向かって走ってますと、何とも魅力的な一本の大木に目がとまり、
それを囲むあたりのやわらかな景色にそそられて、まだいくらも進まないのに自転車を
そこに止めたのでした。

枯れ草のくすんだオレンジ色、寒さの中の緑の草原の広がり、そして、多摩川の流れの
先の対岸の家のつながりと、それは良い絵になりそうなところですが、描いてみれば
なかなかうまくいかないものです。

色数の少ない超小型の水彩絵具「ウインザー&ニュートン」でしたが、私の腕ではいかんせん
使いこなせないようです。


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あまりの寒さで、30分ほどでスケッチは切り上げて帰路につきます。

この日も行き交うロードの人達の多いこと。

そして、上流に下流にと、一瞬のうちに消え去ります。

なんだかこの頃は、ただひたすらに走るのではなく、その走る途中を楽しむ、・・・・・・

そんなのがいいなぁと思うようになってきましたが ・・・・・・・・


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ふたたび二子橋を渡って間もなくの野川の川沿いであります。

西の空の薄い雲間から日差しも見えてきて、また確実に日ものびてきたのを感じます。

ここから荒玉水道道路を通って自宅まで約1時間20分。

ザックには一枚の絵の収穫が。

出来不出来は別にして、とりあえずはまた、思い出がひとつふえました。

走行距離  40.69キロ

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2009年1月27日

「写生会」と一枚の絵

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「千両」  F6号 41㎝×32㎝  絵 プッポロ

古風な和室、それも総檜造りと思われるゆとりの平屋の中にあって二十畳のお部屋。

豊島園近くの向山庭園。

その広さは私たちにとっては、ありあまる広さで、長い縁側から差して来る日差しの暖かさと、
庭のたくさんの樹木の緑は、ともに心を落ち着かせます。

玄関は地上に面していながら、このお部屋からは眼下に池を望むところから、ここの土地は
かなりの崖のようになっているらしいです。

この静かな雰囲気の中にあって、私の「写生会」」も、先日で三回目をむかえました。

参加者は今のところ平均して13名ほどですが、これから増えそうな予感がします。

こういう場に参加されるには、当然、ある程度の絵に対して、関心があってのことと思って
いましたが、なかにはまったく絵のことなど考えたこともなかったという方々もいるようです。

今回の集まりを知って、今まで絵を自分が描くなんて思ってもみなかったが、はたして、
どうなるか、まったくわからないが、それではとりあえず、教えてもらいながら描いてみようかな、
という方が、約半数ほどと私は感じられました。

一回目から二回目そして今回の三回目にもなると、多少の余裕が出てくるのでしょうか
描く絵にもメリハリが少々出てきたようにも思います。

中には自己流で人に聞くこともなく自分なりに、もくもくと描かれている方もいますが
それはそれでこれも結構なことであります。

絵はその人の性格が描かせるものとよく言われますが、繊細な人は繊細な絵を、
大胆な人は大胆に、だから絵は面白いのです。

でも、そこまでにいくにはかなりの経験が必要なようで、いざ、やってみてもまったく手が
出ない方もいるというのも事実です。

そのような時は画用紙一枚持ってその人のそばに行き、まず私自身が目の前に用意
されている花をスケッチしてみます。

そして私が一枚の葉を描く、さあ今度はあなたが一枚の葉を描いてみてと云いながら、
一枚の葉、一枚の葉の重なりを一緒に描いていく。

今回は数種類の花の中に「千両」があり、その日の午前中に墨と小筆で描いたものを、
参考になればと持っていったのが、上の絵であります。

途中からは、目の前にあるこの絵を見ながら、模写になってしまいましたが、それはそれで
いいと思っています。

画用紙の中のおさまり具合、色のつけ方など自分なりに、いくらかでも理解されたら、それは
それで大成功と思っています。

私自身まったく自信がないのに始まったこの写生会。

皆さんとご一緒に勉強できたらと思っています。


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2009年1月15日

休日の多摩川 ふたたび走る

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先週に続いて多摩川サイクリングコースをふたたび走ってみました。

三連休の最終日、1月12日のことです。

この前とは、うって変わって風も冷たく、また、その風も強く、おまけに行きも帰りもなぜか
向い風。

それでも荒川よりは走りやすかったです。

多摩川は同じように強い向い風であっても、なぜか苦にならないのはどこが違うのか。

それは次から次とコースに多くの変化があること、また、風景にやわらかさのようなものがあり、
それらが必要以上に疲れを感じさせないのかもしれません。

そんな気がするのです。


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いつものように、多摩水道橋から走り始めたのですが、そこから、わずかに走ったところで
絵を描いている人たちを見ました、

三人それぞれにお仲間の様子で、見ればそれも結構な年輩の方々です。

今まで各自のイーゼルに向き合っていたのでしたが、丁度昼食の時間となり、持参の弁当を
仲良く広げたところのようです。

絵を拝見したところ、三人三様の画風をお持ちのようで、それで同じ多摩川の流れを描くことの
面白さ。

三通りの素敵な油絵の出来上がりでした。


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府中の郷土の森公園あたりのコース脇で休憩している時、上流の方からリカンベントが
やって来ました。

どこかで見たお顔と思ったら、なんと「BD-1クラブ」で、お世話になっているお馴染みの
「オノヒロキさん」ではありませんか。

前には若い女性を乗せ、なんとも優雅な二人乗りのリカンベントで走行です。

その後に続く乗り物、これがすごいのです。

全長1メートル半少々ぐらいの大きな楕円形、やや細長い卵型ですが、全体が目にも
あざやかなまっ黄色な車体です。

下をのぞくと前輪がふたつに、後輪がひとつの三輪で、トップの穴からは頭だけが出ている
という何とも不思議な形。

それは目立つもので、さすがに休日の多摩川サイクリングコースならではの物かと思った
ものでした。

そしてその後にはもう一台の一人乗りのリカンベントの隊列で、見れば見るほど楽しい
ものでありました。

あまりの珍しさにあっけにとられ、写真を撮らせてもらうのも忘れてしまったほどでした。


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1月5日もローディが多かったですが、この日はそれ以上の自転車乗りの多さでした。

場所柄でしょうか外国人のローディの多いのも多摩川の特徴なのでしょうか。

何しろカッコいいですね。


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多摩川に面した有名なサイクルショップも、この日は人の出入りが盛んで、大賑わいの
様子です。

そのお店の前のコース脇にも思い思いに休む、たくさんのローディさん達、本当に楽しい
休日のひとときでした。


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この日もスケッチの道具は一応持っては行ったのですが、何となく気分が乗らず、描く気も
起こらずで、たまには走るだけでもいいかと走り続け、府中四谷橋、石田大橋を過ぎた辺り
多摩川サイクリングコースが一時途切れる所で、帰りの時間も考えこの日はここで引き返します。


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いくらかは日が伸びたとはいえ、午後3時近くなると、何となく日の暮れを感じます。

午後からは雲も広がりはじめ、所々には黒い雲も見え始めます。

急ぐわけではないんですが、何となく、いつも帰りは自然とスピードを出しますね。


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先週はあれほど川の流れ、水の青さがきれいでしたが、空に雲が半分ほど掛かると、もう
水の色はどんよりとした灰色になってしまいます。

完全な快晴って1年通してあんがい少ないものです。


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さて、多摩水道橋に戻ってきました。

今度はここに来るのは何時かなと早くも考えたりします。

それほどに今、多摩川が私は好きです。

次回は河口方面に向って、それも羽田あたりまで行けたら行って見たいなとも思って
いるのですが。


走行距離  61,23キロ

 

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2009年1月 7日

お年賀に紅茶をいただく

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コーヒーと紅茶が並んでいれば、私は迷わず紅茶に手を出します。

コーヒーも飲まないわけではありませんが、紅茶は一日に少なくても三杯は飲みますし
黙っていれば五杯ぐらい飲んでいるかもしれません。

それほどに紅茶好きであることを知ってか、先日お年賀に紅茶を頂いた。

大層な包装紙に包まれたその品物のごく軽いことからして、これは紅茶だということが
すぐにわかったのです。

きれいな包み紙を丁寧にはがし、中からでてきたのがこの結構な紅茶のセットであります。

ティーバックセット30items。 

紅茶だけでも15種類あり、ダージリンを基本として、それも夏摘みだけの葉を使った
ブレンドであったり、蘭の花の香りにたとえられる世界三大銘茶のひとつ、祁門紅茶も
含まれていたりで、それは賑やかなこと、この上ないものであります。

そのほか烏龍茶、煎茶、茉莉花茶、緑茶、そば茶、玄米茶と一袋づつではあるけれど、
あらためて30種類ものお茶の数には、興味津々であり、これからの楽しみでもあります。

さて、このメーカーはどこかと箱の裏を見ると、株式会社ルピシアB 渋谷区代官山町と。

うーん なるほど・・・・・・・

やっぱり オシャレな あの代官山かと・・・・・・・


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紅茶で思い出すのが、このフランスの小噺であります。

久し振りに会った仲良しの5人組、夜の夜中まで飲み歩き、さて、そろそろお開きと
いう時、その内のひとりが

「どうですか みなさん 少し疲れたでしょうから 私の家に寄っていきませんか すぐ
近くだし それに今日は少し飲みすぎたし のども渇いているしで お茶でも飲んで
いきませんか」

「でも こんな夜中に悪いじゃないですか またにするよ」

「そんなことはないですよ だからさ 云ってるでしょう お茶だけなんだから簡単じゃ
ないですか」

それじゃというので男5人が、どやどやと玄関のドアーを開けると、そこに眠たそうに
目をこすりながら、メイドが出てきた。


「家内はどうしたかな ?」


「はい 奥様は さきにお休みになりたいと 先ほど寝室にお入りになりました」

「ああそうかい それはいいんだが 悪いけど みんなに紅茶でも入れてやってくれないか 
うん 夜も遅いから なるべく早くにたのむよ」


キッチンに戻ったメイドは胸の中で

「いったい何時だと思っているんでしょう !! 夜中の1時じゃないですか 早くったって
水が冷たいこの時期は お湯を沸かすのにも時間が掛かるってわかんないのかしら

あっ そうだ !! お風呂のお湯 今日はまだ 奥様ひとりしか入ってないから まだ
きれいだし あのお風呂のお湯を沸かせば 紅茶にすぐ使えるじゃない
かまうことはない  そうだ そうしょう」


おもむろに紅茶の入った、ティーカップをそれぞれの前に置く。

「やぁ ありがとうね なんだか ずいぶん早かったじゃあないか ごくろうさんね
さあ みなさん 飲んでみてください」

それを一口飲んだ、ひとりの男が

「ほーっ これはうまい紅茶だ さすがに紅茶好きだけあって いいお茶を使って
いらっしゃる これはセイロンティですか」


もうひとりの男が

「いゃー これはスリランカのセイロンのお茶じゃないね このコクの良さはインドだと
思いますね」

別のもうひとりの男が

「私はこの花のような香りから中国の紅茶だと想像しますが」

静かにみんなの話を聞いていた男が

「みなさんは なにを云っているのですか セイロンティでもなく インドでもない
ましてや中国でもない」

「じゃあ どこの紅茶だというのですか」

「みなさん これは エジプトの紅茶です」

「へぇー なんで エジプトの紅茶ってわかるんですか」

「それはですね 私のカップの中をご覧下さい」

「カップの中を ? 」  


「そうです 私の紅茶の中に ラクダの毛が一本入っています」

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2009年1月 5日

初春の多摩川と「一枚の絵」 

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1月5日、まだ正月休みが続いているのでしょうか、多摩川サイクリングコースは
ロードレーサーの若い人たち、それはソロであったり、クラブでのツーリングでしょうか
7、8人のグループであったり、まるで休日のような賑やかさでありました。


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暮れから続いている東京の快晴は5日になっても変わらず、それぞれ各地の
サイクリングコースも年末から年始にかけても最高の走りを楽しんだのでは
ないかと思います。


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今日のこの多摩川サイクリングコースも、自転車に限らず新年早々のジョギング、
ウォーキング、そしてご覧の通り水鳥がお目当てなのか、野鳥観察も三脚にカメラを
かまえ、何かを待っている人達が見られます。

そこにはおだやかな風景が広がっていました。


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最近はこの多摩川を走れば羽村まで行くのが、やや普通になってきましたが、今日は
今年最初の「一枚の絵」を描きたくて、せいぜい走っても50キロ止まりと最初から決めて
いました。

多摩水道橋からこのコースに入り、上流に向って多摩五本松公園、京王相模原線の
鉄橋をくぐり、多摩川原橋を軽快に走りぬけたとき、そこに広がる多摩川の水の流れ、
その水の青のあまりのきれいさに思わず自転車を止めたのでした。

そして、考える間もなくそこに腰を下ろし、ザックからスケッチブックを取り出したのでした。


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私の仕事場です。(笑)

モンブランの三脚椅子の具合のいいこと。

これでイーゼルがあるとゆったりと対象物を見ることも出来、画面の隅々まで目が行き届き
絵を描くのにものすごく楽なのです。

それに広く見るためでしょうか、出来上がった作品が違うように思います。

絵を描くだけで出かける時は、ほとんどイーゼル持参ですが、まさか自転車では考えたことも
なかったですが、ごく軽いのもありますので今度は何とかして持ち運んで使ってみようかなと、
今、思ったのでした。


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「多摩川原橋附近から上流を見る」  33㎝×24㎝  絵 プッポロ


約50分程で、とりあえず終ったのが、この「一枚の絵」。

多摩川の雄大な水の流れ、水の青さ、それをとらえることはやっぱり難しかったです。


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自宅から多摩川まで約1時間10分。
荒川までは約45分ほど。

最近は3回走ればそのうち2回は多摩川という状態です。
それは、この冬の時期、同じ向い風であっても荒川サイクリングコースとくらべると
ずーっと多摩川の風の方が穏やかだからです。


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それに多摩川には走っていても、つい絵を描きたくなる所が多いのです。

川の流れが魅力的だからでしょうか。

ゆるいカーブ、川原に見られる砂地の美しさ、遠景に連なる奥多摩の山と近景の自然の
樹木と。

帰りがけにふと見つけた何とも素敵な一場面のここ。

よし、今度はここを描いてみようかと、また、ひとつ楽しみがふえたわけであります。

  

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2009年1月 1日

新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

昨年もたくさんのアクセス、そしてコメントを頂き本当に有難うございました。

このつたないブログ「プッポロ春夏秋冬」も、ここで丁度4年と6ヶ月にもなりました。

来年こそはもっと自転車にも乗り、好きな絵も描き、そして歌舞伎にも行き、ご期待に
添えるような、賑やかなブログになればと思っております。

これからも宜しくお願い致します。

この1年、みなさまにとりまして、どうぞ良いお年になりますよう、心から
お祈りをいたします。


                                プッポロ

                          ・

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