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2008年5月29日

新宿コマ劇場 年内で閉館

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私の好きな劇場のひとつに、新宿コマ劇場がある。

あの歌舞伎町にあって唯一、安心して行ける所、いかがわしさのない所、
それが、このコマ劇場のように思う。

そのコマ劇場が5月28日付けで、年内で閉館するという。

突然のことで、昔からこの劇場に通っていた者にとっては、これはとても淋しい話だ。

あの円形のせり出したステージ、どこの席に座っても、何だか自分が一番真ん中に
いるような気分にさせる、不思議な座席の作り方。

一階、二階、三階といったつくりではなく、ひとつのスロープになっていて、古い劇場に
しては斬新なデザインで、それも、どこから見ても、とても見やすい劇場である。

古いといえば、1956年12月の開館。

それ以来、52年の歳月がたっている。

老朽化も進んでいて、それも閉館の理由のひとつかもしれないが、当世の演歌の衰退も、
大いに関係しているようだ。

常に、その時代のトップ歌手たちが、座長となり、お芝居と歌謡ショーの豪華2本立てが、
この劇場の売りものであった。

ここで公演出来れば、一人前の証であり、一流歌手としてのレッテルが貼られる。
大物歌手になったと評価の基準にもなっていた。

ところが、今の歌謡界、この時代を表徴するような、若手歌手がいるだろうか。

この劇場で満員になるのは、北島三郎さんに、氷川きよしさんぐらい。
それでは、やっていけるわけがない。

いまや、演歌の存続が危ぶまれる昨今、新宿コマ劇場の閉館のニュースは
それを表しているよな気がする。


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偶然といえば、偶然だが、6月の「中村美津子特別公演」は、24日に行くことになっている。

お芝居は、中条きよしさんをゲストに迎え、「出ばやし一代」と、そして、「中村美津子オンステージ」
が、豪華絢爛にくり広げられる。

これも今から楽しみにしているものの、年内で閉館の知らせに、コマの席に着いても、
どこか、さみしさが感じられるのではないかと思う。


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2008年5月26日

虹の広場と伝言メール

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もう、何ヶ月振りかと言うくらいに、荒川サイクリングコースを走っていない。

久し振りに見るコースは何だか新鮮な感じです。

冬から一気に春が来て、そして、今は夏の風景が広がります。

西台駅周りで走ってきて、荒川の堤防を登り、そしてコースに降りる。

そこにはいつも、決まって利用させてもらう、トイレがあり、その裏手には
小さいながらも、子供の遊び場もある。

今はそこには、シロツメグサが満開です。

遠浅の海のさざなみのように、幾重にも、いくえにも、押し寄せてくるような、
そんなさわやかな、気分にさせてくれる季節に、荒川サイクリングコースは
なっています。


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この岩淵水門で、この前、スケッチしたのは、昨年の12月10日のこと。

まだ冬の始まりで、それほど寒くなく、日差しがたっぷりあったせいか、
ゆったりした気分で描いたものでした。

出来不出来は別にして、自転車に乗って、絵を描きにいく。

自転車の面白さと、絵を描く楽しさ、それを両方一緒に遊べるなんて、
ちょっぴり幸せな気分です。

実は今日も絵を描くはずだったんですが・・・・・・・


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午前11時30分。虹の広場。

少々早めの昼ごはん。

お馴染みの西台駅前の、京樽のお弁当で、買ったのは「野遊び」と言う
名のものです。

野菜の煮物がたっぷり入った、二段重ねのシャレたものです。

今日の最高気温の予報では27度とか。

吹く風は気持ちよく、日は強いもののなんとも心地よく、時折通る、
タグボードなどを見ながら、荒川の夏景色を楽しみます。

白しベンチと、青い水のゆるやかな流れ、そして、うまい弁当と・・・・・・・


その時、ザックのポケットに入っていた、ケータイから、ジュピターのメロディー
が聞こえてくる。

伝言メールである。

走行中に掛かってきていたらしい。

ケータイを空けてみると二通もある。

見覚えのない電話番号だ。


再生から聞こえてきたのは

「かずこも 三回もあやまっているんだから あんたも一度ぐらい 
なんとかいってやってちょうだいよ」 って、しゃがれた女性の声である。


「なんだい !! こりゃあ !」

よりによって、こんな時に間違い電話である。

もう一通の伝言メールも、いやな予感がしたが、とりあえず
これも、再生してみる。

「ねぇー かずこもあやまっているんだからさぁ あんたも なにか 
いってやってよ おねがいだから」


せっかくのうまい「野遊び」弁当を食べているのに、変なところで
いい気分が中断してしまった。


気を取り直して後半のしゃけの焼物に取り掛かろうとしたら、また、
ジュピターが鳴った。


今度は生中継である。


「かずこもね あやまっているんだからさ あんたも一度ぐらい なんとか 
言ってやっちょうだいよ 頼むからさぁ おねがいね」


「すみません これ間違い電話のようですよ」


こうなると弁当なんか食ってる場合じゃない。


「なに 間違い ?    だって あたしは こばやしのりこ掛けているのよ」

「いや それでも違うんです こばやしのりこさんではありません。
私はいま 自転車が好きで荒川に来ている練馬のものです」


「あら いやだ!!」     だって。

私はサイクリングをしていても忙しい・・・・・・・・

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先日取り替えたジャイアントのサドル。

見た目はいいけれど、この虹の広場まで走ってきて、尻の痛みに
我慢が、できなくなった。

立ち漕ぎの出来ない私としては、それはもう拷問にも等しい。

しばらく前から短距離は走っていたのだが、その時はまずまず良かったのが、
ここまでの、約38キロ、もう限界である。

今日のスケジュールでは、このまま葛西臨海公園に行き、野鳥観察園あたりの
海辺で、青い海を前景にして、はるかに見えるディズニーランドあたりを描く予定に
なっていた。

そのあとはお台場に、そこからは水上バスで日の出桟橋、増上寺、日比谷に出て
飯田橋、江戸川橋で帰ってくるはずだったのだが、この痛さには、もう、
それどころではない。

せっかくの好天、わずかな時間があったのに本当に残念だ。

追い風ではあったが、来た道を戻る、後半の痛みは云うまでもない。

スペシャライズドが私には合っている様だ。


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それにしても今日はいい天気だった。

平日にもかかわらず、ロードの方が今日も多い。

いったい何をしている人なんだろうと、思ってしまうが、向うも
そう思っているかもしれない。


今年初めての夏姿は、サイクルジャージは昨年買った、ブルーの
ルイガノの半袖。

パンツはモンベルのレーパン。

みなさんをよく拝見すると、まだ腕も足もみんな真っ白、初々しい感じです。

さて、これからたっぷり日に焼ける季節ですね。

たった、今日一日のことで、色白の私は真っ赤になりました。

ほんとに自転車って楽しいですね。

ただし、あそこが痛くなければ・・・・・・・・

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2008年5月24日

夜練 ? 石神井公園

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上の写真は昨日、自転車で行った、石神井公園のボート池でのスナップ写真。

自宅から、約6キロの所にある、都立石神井公園には、季節を変えては、いや、
それ以上に普段から、行っている公園です。

ここのところ、なにやかやと、忙しさの中にあって、もう2週間以上も、自転車に
乗っていない。

サドルも替えてみたことだし、その後の調子を見るためにも、今夜こそ走ると、私の
ホームグランドとでも云える、この公園に漕ぎ出してみた。


時間は午後8時を回っている。

手前にあるのはボート池。道路を渡って三宝池と、公園は二つに分かれている。

ボート池のほうは、池を取り囲むようにして、住宅が建ち並び、その家々からの
明かりももれて、、また街灯の明かりとも合わせれば、石畳が続く、その周遊コースも
まずまず歩けるほどの見通しがある。


これからの夏の季節、夜の公園を走るのも気持ちがよい。

ボート池に映る街灯の明かり、樹木が多いだけに、照らし出される緑のきれいさは、
また、昼間とは違った、すがすがしさが感じられる。


往復で12キロ少々、これでは短すぎて、夜練とはおこがましいかもしれないが、
自転車での散歩の趣き。

どなたかのブログで見かけた、散輪という、きれいな言い回しが私は好きだ。

そうだ、この散輪というイメージが、ここでは最もふさわしいのかもしれない。

今年もこれから暑い季節を迎える。

昼の暑さを避けて、手近な所で、夜の散輪も良いものかもしれない。

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2008年5月21日

2008 東京シティサイクリング

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2007年 「東京シティサイクリング」


特に残暑が厳しかった、昨年の9月16日(日曜日)。

あの「東京シティサイクリング」は、今でも鮮明に楽しさとともに、私の胸に
深い思い出となって残っています。

そして、「2008年 東京シティサイクリング」が、今年は9月21日(日曜日) に、
行われることが決まり、昨日、5月20日から、参加者募集も始まりました。

主催者の「日本サイクリング協会」 の、ホームページに募集要項などが、詳しく
発表されています。

昨年は一応、定員は1200名でしたが、その後、あまりにも参加希望者が多く、
最終的には2000名近かったようであります。

今年は最初から1800名となっていますが、当日になれば今度は、また、2000人を越す
のではないかと・・・・・・


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2007年 「東京シティサイクリング」


コースは昨年と同じ予定とのことで、まずは東京都庁の中庭から出発して、
すぐお隣の代々木公園に向かい、ぐるっと回って、表に出て原宿駅前。

ファッションの街、表参道を色とりどりのサイクルウェアーの私たち、美男、美女が大量に
走る様は見事です。

乃木坂から青山墓地、男の遊び場、六本木 東京ミッドタウンから、外苑東通りを
赤羽橋に、そして桜田通りに出て、愛宕を通り、新橋駅前で、第一給水ポイントで
冷たいドリンクで、ひとまず、みんな生き返ります。

さて、今度は日比谷通りを進んで、あの日比谷交差点に。

そこからは、夢の東京、花の東京、男の東京、銀座四丁目から、歌舞伎座前に、
ここではどうしても、いつもの様にちょいと、ご挨拶がしたくなります。

勝鬨橋を渡って、もんじゃ焼屋形船の乗り場がある、黎明橋を渡れば、今度は
目の前に見上げるように立ちはだかるのが晴海大橋。

ここはみんな、くたびれる。

だって、並みの登りではございませんです。


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2007年 「東京シティサイクリング」


新豊洲駅から有明テニスの森駅をぐるっと一周するように走ると、ステキな
「ガスの科学館」。

トイレがすごくきれいです。

その少し手前の広場が第二給水ポイント。
よく見ると誰でもこの辺で、頭がぼーっとするようです。それ程昨年は暑かったのです。

豊洲から、越中島、美しい相生橋を渡ると、もんじゃの街、月島に入ります。
ここで、腹が減ったと、もんじゃ焼の店に入り、もんじゃを焼いて食べて、それからまた
走ったという、つわものもいたようです。

超近代的な中央大橋を渡ると隅田川リバーサイドコースになり、このコース中、最も
景色の良い所になります。


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2007年 「東京シティサイクリング」


後半は永代橋から大手町にかけての一直線の走りは、車が少ないだけに、この日の
最高速度が出るところでもあります。

そして、一気にパレスサイクリングコースに突入です。

優雅な皇居を右に見ながら祝田橋、そして、霞ヶ関に虎の門。日本の中核を
なす、官庁街をレーパンで走り抜き、男の遊び場、溜池、赤坂見附あたりを、重くなった
ペダルをふみふみ、汗ぐっしょりで、ゴールの神宮外苑、絵画館前にみなさん、たおれ
込む様にしてようやく、たどり着く、約38キロの、それはとっても楽しいコースであります。

昨年は午前9時スタート。

ゴールには、だいたい午後1時頃から、午後2時半頃到着する方が多いようです。
ちなみに私は、かなりゆっくり走って、午後2時10分頃でした。

抽選によるプレゼント、完走証を頂いて順次解散になります。

参加費2500円。

都心部を初秋の風に乗って、1800人が走る。

まさに爽快、まさに感動であります。

詳しくは、 「日本サイクリング協会」 の、ホームページを、ご覧下さい。
ここから参加申込も出来ます。

また、昨年の 「東京シティサイクリングを行く」 を、ふたたび載せてみました。
あわせてご覧下さいませ。


さて、プッポロは 今年はどうするかって ?

もちろん、参加募集開始、2日目の今日、早速エントリーしましたとも。!!


         

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2008年5月17日

新潟 「ニューグリーンピア津南」

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私のサークル「小さなハイキング」では、毎月のイベントとは別に、年に2回、
春と秋に一泊旅行を行っている。

今回は新潟は中魚沼郡にあるホテル「ニューグリーンピア津南」にもうすぐ
行くことになっている。

総勢25名の団体様である。

それもほとんどが、きれいなオバサマ達と言うのも、喜んでいいのか、何ともないと
云うのか、複雑な心持である。


最近の旅行の形態として、ホテル直行バスプランと言うのを使っている。

東京から直接ホテルに行く、一泊して翌日、たいがいが午後2時半頃ふたたび
そのバスに乗り、東京にはだいたい、午後6時前後に到着するコースが多い。

東京を出てホテルまで、まさに直行で、どこにも途中寄らない。
バスに乗っている時間も、おおむね2時間半から3時間どまり。

すぐに着いて、すぐ帰ってくる、実に無駄がなく、この手軽さ、スッキリした旅行が
今、私の方では大人気のようです。

ホテル直行バスプランも、方々のホテルが取り入れるようになり、その選ぶ楽しみ
も増えてきている。

今までにこの「小さなハイキング」での直行バスプランというと、
「クリーンプラザ軽井沢」 「サンバレー那須」 「四万温泉 山口館」 「エピナール那須」
そして今回の 「ニューグリーンピア津南」と連続五回目になる。

いずれもいいホテルで、ぜひ又行ってみたいところばかりだ。

そのほとんどが20名以上の団体行動で、当然夕食は大広間、大宴会場で行われる。

宴会場での食事となれば、いずれの時も片隅には例のカラオケセットが、そこに
すまし顔で立っている。

女性陣のカラオケ好きは多いようで、みなさん本当にお上手。
当初は遠慮がちながらも、あの分厚い曲選びのブックを前にすると、目は皿のようになる。

しかし、どういうわけか、私はあまりカラオケが好きではない。
体質的に合わないのか、昔から興味がないのだ。

と言って、唄わせれば、これは本当にうまいのだ。
ものの見事に歌い上げる。そうです歌い上げるのです。

でも、カラオケは気に入らない。

昨年の「エピナール那須」の時など、続けて二曲も歌った。

堀内孝雄の名曲 「がきの頃のように」 そして今や 「小さなハイキング」の宴会の時の
テーマソングとまで云われる、村田英雄の「花と龍」である。

" 俺の死に場所 ここだと決めた それが男さ 
    それが男さ チャンチャン 花~と~龍 ~ ~"っていう、あの歌である。

これは見事なものだ。 大喝采だった。

そうだ、もう一曲十八番があったっけ。

大川栄作さんの「雨の永東橋」(よんとんきょう)。

韓国の演歌だが、せっせっとした、はかない女性の心情を歌ったものだが、いい歌だ。

有楽町駅前の「ビックエコー」では、たびたび歌っている。

うん この歌もはずせない。

そうだ、今度の「ニューグリーンピア津南」では、思い切って、この三曲を、たとえ、
誰から、リクエストがなくてもまとめて唄っちゃおう。

私は本当にカラオケが 好きじゃない。!!


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2008年5月11日

今日は母の日

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我が家のはす向かいに、古いけれど小さなマーケットがある。

普段ならば日曜日は休みのはずなのに、いつもの通り、店先に、せっせと
花の鉢を並べている。

「おやっ 今日は休まないでやっている なんだろうなぁ」 と、窓越しに
それを眺めていた。

「もしかして 今日はお彼岸だったかな」 と、なおも、 ぼんやりと、花を
道端に並べているのを見ていた。


午前11時頃だったろうか、クロネコの宅急便が、たてに長い白いダンボール箱を
抱えてやって来た。

「ハンコウを お願いします」 と。

なんだこりゃあと、それ程重くない、その白い箱を受取り、ふと箱に張ってある
差出人をみた。

そこには私の息子の名と、嫁さんの名が仲良く並んでいて、「母の日の花かご」
と、ある。


「ほーっ 今日は母の日 そうか それで前の花屋の親子が、ふたりで、どたばた
していたのか ようやくわかった やっぱりお彼岸じゃなかったんだ 母の日か」

                   ・


「すみません  ここんところに ハンコウを」


ふと 我に返って、手にしている、その紙にハンコウを押したのはいうまでもない。

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やさしい、きれいな花束が、今年もとどいた。

ありがとう。!!


 

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2008年5月10日

ドコモダケとウォーキング

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今度の私のケイタイ電話は、ドコモのかんたん操作が、売りものの 「らくらくホン」と
いう名のもので、ほんとに字が大きくて機能がシンプル。
すべてがわかり易く、そして値段も手頃、噂によれば売れに売れている、人気商品
でもあるらしい。

と、云って、ここでこの「らくらくホン」を、PRしようと言うわけではない。

このケイタイの中にある歩数計についてであります。

昨年の10月以来、自宅から野方駅までのナイトウォーキング、今でもほぼ連日、
続いていますが、最近、この歩数計を使うことによって、新たにわかった事があります。

おおよそ野方駅まで、約2キロ、往復で4キロと思っていた、このウォーキングコースが、
実は片道、約 1.5キロ、往復で3キロであったことが判ったのです。

時間にして35分から40分のウォーキング時間で、4キロとは速歩より、ジョギングに
近い速さでなければ話が合わないわけです。

以前このブログで、この事を書いたテキストも修正しなければならないようです。

そして、ナイトウォーキング、始めて7ヶ月後の現在のデーターを見てみますと、
当初一番の問題であった、総コレステロール値が、262が、200に下がり、もうしばらく
それが安定しています。

LDLの 悪玉コレステロールも、202あったのが、今は139と140未満になり、これも
正常値に入っています。

体重をみてみますと、7ヶ月前は57,8キロあったのが、なんと現在は51キロから、
52キロ台を推移しています。

そのせいか、カラダがたしかに軽いし、動きが楽になった感じもします。


腹部も今では、すっかりへこみ、ウエスト72センチのスラックス、ジーンズが楽々はける。
これは嬉しいことです。

それにしても今度のことで気が付いたことは、ウォーキングだけでも、だめだと言うこと。

ウォーキング以上に、もっと大事なのは食事のような気がします。

甘いものはウォーキングを始めたしばらくは、まったく口にしませんでした。
そして、食事に関しては肉類はやめて、魚にして、また野菜を多く取り入れてます。

そして間食はいっさいしない。

食べ過ぎない、いわゆる「腹八分目」がいいのかもしれません。

これを維持するのは大変かもしれませんが、なんとしても、これからも、この調子を
保っていきたいと思うのです ・・・・・・・・


聞くところによれば、メタボ検査が将来始まるらしい。

頼みもしないのに、勝手に人の腹の寸法を測るなんて、国も、いやらしいことを
するものです。!!

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2008年5月 2日

ジャイアント OCR1の サドル

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ジャイアントの、OCR1を購入してから、早いもので、もう、1年4ヶ月が過ぎます。

私の性質でしょうか、私は自転車でも車でも、買ったままの状態で乗り続けるのが
好きなんです。

あまり変化したくない、変更したくない、オリジナルのままが好きなのです。
自転車のプロと言われる人たちが、折角、うまく調整してくれたべストコンデションを
そのまま大事に乗りたい。

その気持ちが強いのです。

しかし、買ったときに付いていた、サドルだけは、私の体にはどうしても合なくて
いろいろ調べてみて、スペシャライズドの 「body geometry」 と言うサドルを
付けてみたのです。

ロードにはあまり似合わない分厚い形ですが、それがとても具合がいいのです。
かなり長い距離を走っても痛みがこない、具合の良いサドルでした。

私は2年半ほど前にサドルに当たる所に、ある障害が起こり、約1ヶ月に渡って
虎の門病院に入院そして手術をした事があります。

その術後の傷の手当てには、本当に苦労したものでした。
そして、もう、自転車には乗れないかと云う心配もあり。

それでも、お医者さんが言うとおり、3ヶ月たった頃から僅かな距離ではあリますが、
クロスバイクに、また、BD-1に乗れるようになったのです。

ですから、サドルに関しては、人並み以上に苦労しているのですよ。(笑)

ロードが来て、1年4ヶ月過ぎた今、先日久し振りに何となく、ロードに付いていた、
ジャイアントのサドルを出してみたのです。

スペシャライズドのとは違って、かなり薄手に出来ています。
ロード用だけあって、軽量で、そして、スマートです。

痛みに耐えかねて替えてしまったものでしたが、なんだか、ふらふらっと、
ロードに装着してみたのです。

上の写真がそれであります。

乗ってみて痛かったら、また替えればいいと、家の近くを走ってみた。

おやっ ! 以前なら300メートルも走れば、いたたたたたた・・・・・・で、
また、スペシャライズドに、戻したものなのに、なんともない。

1キロ走って大丈夫。

そして今夜、パット付きのインナーパンツは着用していましたが、7キロばかり
走ってみた。

やっぱりなんともない。

これは嬉しいことです。

あまり無理はしない方がいいとは思いますが、7キロ走って何でもなければ
今度はこれで少々長い距離を走ってみようかなと思うのです。

また、痛くないのは、それは術後の傷が順調に回復していると言うことでもあり、
私にとっては、ほんとうに嬉しい思いです。

よく自転車のプロと云われる人たちが、自転車に乗ってしまえば、どんなサドル
でも見えはしない。
だから、格好よりも痛くない方がいいと、云われますが、それにしても、出来れば
ロードにはロードにふさわしいサドルが、やっぱり欲しいじゃないですか。

乗っている時はいいかもしれないけど、みんなと休憩のときなど・・・・・・・・

カッコ悪いからと、サドルを、そっとタオルで包んでみる・・・・・・・・ ?

それじゃ なんだか サドルが、ほっかぶりしているようだ !! 。


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