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2005年7月30日

夏の高校野球 東京大会終る

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夏の高校野球、今日7月30日の西東京大会決勝戦が終り、ここに東京代表の2校が
決まりました。

西東京代表は明大中野八王子と対戦して、13対2で勝った日大三高で、一方東東京大会は
昨日、日大豊山に勝ちました国士館であります。

東西合わせて265校、熱戦につぐ熱戦で歓喜とどよめきの中から、終わってみれば
残るはわずか2校であります。

今、神宮球場はその熱気と喧騒もやみ、奥の細道の 「夏草や つわものどもが 夢の跡」
 の風情であります。

東東京代表になった国士館、そして、西東京代表の日大三高に心から祝福し、
あの甲子園での大いなる健闘をお祈りしたいと思います。


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日大豊山と帝京戦の時、神宮球場の通路で、ふと見かけたのが、この折鶴であります。

名前を見れば岩倉高校とあります。

その向う隣には日大桜丘の、横に大きく広がった色彩豊かな手のこんだ作りの
折鶴がありました。

ああ、そういえば負けた時、その折鶴を相手に託し、自分達の分まで頑張るようにと、
渡す習慣があったことを思い出しました。

その願いを込めた折鶴を、日大豊山は勝ち進んだ初戦から七校まで頂いていたわけです。

その七校からの願いは昨日で途切れましたが、今度は日大豊山からの一つを加えて
国士館には、八校の願いとして渡したと思います。

甲子園球場からのテレビを見ますと、ベンチ内の壁にたくさんの折鶴が飾られているのを
見る事があります。

いつ頃からこういう事が始まったのかわかりませんが、実に日本的であり、やわらかな
雰囲気を出すものであります。

こういうのを見ますと、日本はやはりベースボールではなく、野球と言う言葉が
ぴったりくるようです。


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2000年、甲子園に初出場した日大豊山の出場記念のテレホンカードの表写真です。

優勝しますとすぐに学校から寄付のお願いが振込用紙同封で郵送されてきます。

ついでに甲子園への応援団としての案内で、学校からのバスで行くか、新幹線にするか
二者選択をするようになります。

私は安い方の夜行バスで、13時間掛けて甲子園に向ったのでした。

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中津工との対戦で6対0 で初戦を飾ったのでした。

その時の朝日新聞であります。

わずか3時間半あまりの現地滞在で、又13時間かけて帰京したのです。

車中はみんな私の息子のような年代ばかりですが、不思議なもので話は何だか、
ぴったり合ってそれは盛り上がり、楽しい13時間だった事を思い出します。

それも同じ学校の同窓生という共通点があったからでしょうか。

それとも私を可哀想だと思って、話を合わせてくれたのでしょうか。

どっちにしても、とにかくそれは夢のように楽しいひとときでした。

日大豊山高校から、後日寄付のお礼として送られてきたのが、このテレホンカードです。

50度数ありますが1度も使っていません。

これこそが、私の大事な青春の記念の品でもあります。


さて、「日大豊山」を検索して「プッポロ春夏秋冬」に、こられた方が連日実に大変な
数であります。

平均して、ここのところ300名前後の方々が訪れています。

つたないブログですが、本当によくお出で下さいました。

ひとまず、「日大豊山」 今回は準優勝を飾りました。

みなさまのご声援深く感謝致します。

ありがとうございました。


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2005年7月29日

日大豊山 国士舘に必勝ならず

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クリック

日大豊山の夏の暑い暑い戦いが、今日7月29日終わりました。
決勝戦までこられると、もしかして、本当にもしかして、あの大きな立派な甲子園を、
また見る事が出来そうな思いが、ふと頭をよぎったのも事実です。

しかし、今日の決勝戦はご覧の通りの結果になり、憧れの甲子園ははるか
彼方に遠ざかっていきました。


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第87回全国高校野球選手権東東京大会。

その決勝戦が神宮球場で、国士舘を相手に午後1時から行われました。

日大豊山の学校関係者、父兄、OB、そして日大豊山のファンの方々で、三塁側は
アルプス席まで満員で、かなりの方が立ち見の状態でした。

その応援団の一糸乱れずと云ってもいいと思いますが、ピンクのメガホン、ピンクの
キャップのゆらぐ様は大きな海原を大波小波が行き交うようで、それは見事で実に
きれいに見えました。

その大応援団の掛け声、声援のものすごい事それはどこにも負けない迫力でした。

しかし結果はなんと3対10でありました。


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日大豊山の吹奏楽、朝日新聞にも紹介されていましたが、生徒にまじってOBの
方々も連日のように応援演奏をされていました。
さすがにベテランという感じで、曲の中にあります「お祭り」 「YMCA」など軽快で
聞き応えもある程の見事な演奏をされていました。

この夏は四回、日大豊山戦を観戦しましたが、曲に合わせて手のふり、体の動きなど
すっかり覚えてしまいました。

数々の名演奏がこれから暫くは、耳から離れそうにありません。


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試合の方は一回からいいところまでランナーを進めながら後が続かず、また何度か
満塁になりながらも点が入らずと、その内容にはいろいろありますが、それはもう
終わった事、細かい事は言うのはやめましょう。

ただ投手の麻生君は本当に疲れているようでした。

おとといの死球を受けたショックが若干残っていたかな。

でも、ついに最後まで完投しました。

立派です。

福島監督も我慢に我慢を重ねて麻生君に任せました。

又やや不調が目立った四番福島君も、ついに全試合四番で通しました。

結果も大事ですが和の精神の日大豊山、まさに豊山野球とは、
ここにあるように思いました。


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144校の出場で戦ってきた夏の東東京大会、その頂点まできたのです。

日大豊山立派です。

準優勝です。

選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

野球部の応援団の皆さんもお疲れ様でした。

よく声を出しよく踊りました。

私達を楽しませて、また夢を見させてくれました。

3年生の麻生君、吉田君、寺島君、矢沢君、遠藤君、谷岡君、森元君、川勝君、
滝沢君、酒井君、この三年間お疲れ様でした。

これからはそれぞれの道でまたファイトですね。

そして残る福島君、篠原君、丸山君、川村君達によっての、新しいチーム作りが
とっても楽しみです。

残念だったけれど、甲子園は8月6日からです。

その甲子園が終ると、もうすぐに秋季大会がまた始まります。

シード校を目指して、新生 豊山野球 頑張れ !!


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2005年7月28日

日大豊山 麻生投手のその後

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日大豊山  麻生投手

昨日行われた日大豊山と世田谷学園との準決勝戦で、8回の打席でエースの
麻生純也君が頭部に投球が直撃し、念のため病院に搬送されましたが、
その後の検査の結果では異常がなかったとのことです。

まずまず、良かったと思います。

今日は一日ゆっくり静養されることでしょう。

遠藤投手、谷岡投手も力をつけてきていますので、大きな支えにもなるでしょう。

いよいよ明日、もう一戦です。東京大会最後の試合です。

2000年の時、この同じ決勝戦でやはり国士舘と対戦して、日大豊山が勝ち
甲子園に行ったのでした。

私も数多くの日大豊山戦を応援に行っていますが、なんと甲子園を含めて
すべて勝ち試合になっています。

明日の決勝戦にも応援に行きます。

日大豊山 !! 優勝まで あとひとつ !! 頑張っていこう !! 


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2005年7月27日

日大豊山 世田谷学園に勝ち 決勝戦へ !!

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夏の高校野球東、東京大会も日程も順調に進み、いよいよ今日、7月27日準決勝
まで進みました。

日大豊山対世田谷学園との対戦で、結果はご覧の通りの大逆転を演じ12対6で、
日大豊山が大勝利をしました。

しかし、2回の裏、麻生投手のヒットで1点を入れたものの5回が終った時点では、
5 対 1と大きくリードされていました。

いくら逆転に強いと言っても、そうそうあるものであるまいと、不安な気持で今日は
MXテレビを見ていたのでした。


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日大豊山 麻生投手 都紅葉川戦にて

麻生君もおとといの帝京戦では後世に話が残るほどの、衝撃的なナイスピッチングの
後だけに、その疲れが取れていないのか、テレビを通じてもそれが分かるほどでした。

3回までは良かったが、その後が急に精彩が無くなったように思います。

しかし、世田谷学園の投手陣の乱れはそれ以上で、フォアボール、デッドボールの
連続で投手を次々に交代すれども収まらず、日大豊山ミスを捕まえるのはうまいだけに、
そこをうまくついて6回に2点、7回に何と押し出しを含めて5点、8回に強打長打が続いて
4点を取り予想外の大量得点で、12対6で試合終了。


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5 対 1でリードされている時、MXテレビのインタビューで、日大豊山の校長先生が
「日大豊山はこれから逆転します これから勝つのです」と力強く答えていましたが、
まさかの本当になりました。

日大豊山は本当に強くなった。福島監督の指導の良さ、それに答えるナインの素晴らしさ。
日大豊山のOBとして、これほど嬉しい事はありません。
日大豊山を誇りに思います。

ただ残念なのは8回の裏の攻撃の時、大事なエース麻生君がデッドボールを頭部に
受けたことです。

よそのサイトさんによると病院に行ったようです。

小柄な投手、華奢な選手、常に冷静で深く考える人、だからここまで来たのでしょう。

怪我の程度は今のところ分かりませんが、大したことがないように祈るばかりです。

それにしても世田谷学園デッドボールが多すぎます。
6回ぐらいあったでしょうか。

一歩間違えれば選手生命、いや、それ以上に関わることもあるだけに、やはりお互い
充分に気をつけたいものです。


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さて、残りはあと一戦を残すのみとなりました。

その決勝戦は、7月29日(金) 神宮球場で午後1時から、国士舘との対戦です。

日大豊山の暑い夏は、いよいよ大詰めを迎えることになりました。

連続強打を持つ国士館はシード校で6戦目、日大豊山は8戦目になりますが、
2000年の始めての甲子園は、シード校ではありませんでした。


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ここまできたからには、思い残す事はない最良の試合を楽しんでもらいたいものです。

そして、また、この一戦から、すべてが始まる、この気持で新たな思いで臨んでください。

いつもの力で、いつものように落ち着いて、いつものように冷静に。

頑張っていこう !!  日大豊山 !! 決勝戦 !! 


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2005年7月25日

日大豊山 帝京に勝ち 準決勝へ !!

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7月25日、神宮球場で午後3時20分より準々決勝、日大豊山対帝京戦が行われ、
2 対 0で日大豊山が勝ち、めでたく準決勝に進む事になりました。

今日の神宮球場は2000年の甲子園初出場の時を、思わせるほどの声を限りの、
またメガホン軍団の打ち鳴らす音と、どこにも負けない大応援団でした。

まさに「さくら色」一色の鮮やかさでした。


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帝京 応援団

試合の方は、二回の表日大豊山の攻撃は、丸山君の二塁打などで素早く2点を
先取します。

しかし、この2点が最後の最後まで続き、そのままこれが勝ち点になるとは思っても
いませんでした。

何しろ対戦相手は帝京であります。
打撃の面でも守備の良さでも定評があります。

実際この帝京戦が日大豊山にとって大きな山場と言っても良いと思います。


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出来れば4点は取っていなければ不安なくらいの相手です。

ところがその後は凡打、三振が続きなかなか長打が出ません。

帝京の投手陣の好投も良く、見事に抑えられた感がありますが、我が日大豊山の
エース麻生投手の例によって冷静で落ち着いた投球は打たせては取るの連続で、
これは見事なものでした。


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日大豊山 麻生投手

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そして打線はもう一歩ですが、守備の面ではこれは素晴らしい。
今日も外野手のファインプレーがありました。
滑りながらの難しいキャッチ、これが抜けていたら、どうなったか分からないプレーで、
もうこれは感動しました。


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投手が良くて守備が良ければ点を与えないわけですが、そこに打線が動けば
勝ち進んでいけるわけです。

麻生君のためにも打線のもう一歩の奮起を望みたいと思います。

そして、9回の裏、帝京の攻撃の時、どこからとも無く麻生コールが始まりました。
一球 一球に大麻生コールです。
それは今までに無い感動的な雰囲気に包まれ鳥肌が立つ思いでした。

そして試合終了。

今日は本当に良い試合を見せてくれました。


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さて、いよいよ次は準決勝での舞台です。

7月27日(水) 神宮球場 午前11時30分 試合開始。
今日芝浦工大高に5対2で勝った世田谷学園との対戦であります。

いつもの力で、落ち着いて冷静に、そして全力で
日大豊山 頑張れ !! 頑張れ !! 日大豊山 !!
 

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2005年7月23日

日大豊山 準々決勝に進出へ !!

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夏の高校野球は毎日好ゲームが続いています。

日大豊山対岩倉との五回戦は、ご覧の通り7対3で日大豊山が勝ちました。

曇り空の今日7月23日、神宮球場で午後2時35分試合開始。

まず2回表、岩倉の2点先取でしょっぱなから、ひやっとしましたが3回の裏、日大豊山
篠原君の三塁打などで、一気に5点を取り5対2と3点のリード。

なおも6回に2点を加えて7対2と5点のリードに広がりますが、この2点はだめ押しとも云える
大きな得点であります。

最近の日大豊山の点の取り方は、6回、7回に貴重な点を取るというパターンが見られます。

前半はよくリードされますが中盤に点を返し、後半に相手のミスをついて点を入れて
逆転で勝つという、これも打線が上向いてきたと言えるのかもしれません。


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日大豊山 麻生投手 7月19日神宮

そして投手の麻生君の安定した落ち着いたピッチング、またそれを支える遠藤君、
谷岡君の投手陣の良さ、これが大量得点を与えていないようです。

岩倉もその後7回に1点を返しますが、後が続かず結局7対3で試合終了になりました。


さてさて、いよいよ日大豊山準々決勝に進出です。

ベスト8に残ることになり、これはこれは嬉しいです。

対戦相手は強豪中の強豪、帝京であります。

7月25日 神宮球場で午後2時からです。


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神宮球場 7月19日

何度も書きますが昨年秋の大会では準優勝した日大豊山です。

その実力を再びここで発揮できれば、たとえ帝京であっても恐れる事はありません。

落ち着いて冷静に、そして深く考えチャンスを逃さず、バントはきちんと、あくまでも
正々堂々と日大豊山の学生らしいプレーをしてもらいたいものです。

頑張れ日大豊山 !! 日大豊山 頑張れ !!

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2005年7月21日

日大豊山 日大桜丘に勝つ !!

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今日7月21日、大田スタジアムで行われた四回戦、日大桜丘との対戦はご覧の通り、
7回コールドで15対2で日大豊山が勝ちました。

これでいよいよ16強に入ったわけです。

本当に嬉しいです。

我が母校、日大豊山は昨年の秋季東京大会では準優勝に輝くほどの実力を持っては
いますが、まだまだ油断が出来ません。

なお一層気持を引き締めて戦ってもらいたいものです。


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三回戦 神宮にて

今日は球場には行かれなかったので、試合の詳細は良く分かりませんが、得点を見ますと
かなり乱戦模様であったようです。

投手は谷岡君から遠藤君へ共に好投したものと思います。

また、ホームランは二塁手篠原君が打ったようです。

さて、五回戦は7月23日(土)、再び神宮球場で午後2時試合開始。

対戦相手は今日神宮で行われた岩倉対都江戸川で、4対1で勝った岩倉とであります。


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三回戦 神宮にて

そして、これからは強豪と言われるチームが連続して出てくるわけです。

たっぷりと休養を取った日大豊山のエース麻生投手の力強い投球に、これからも大いに
期待しエールを送りたいものです。

また打線の方もこのところ大分調子が上がってきたようにも見られこれも楽しみです。

こちらの方も大いに期待したいものです。


日大豊山 !! 頑張れ !! 頑張れ !! 日大豊山 !!


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2005年7月20日

日大豊山 三回戦を突破 !!

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7月19日、午前11時15分神宮球場で日大豊山三回戦が、都紅葉川を相手に行われ
5対3で再び勝利いたしました。

一回戦が日大一高戦で10対6、二回戦が都玉川との対戦で10対0で6回コールド勝ちでした。

今回迎えた都紅葉川は二回戦では都三商との対戦で10対1で7回コールドで勝っている
チームです。

勢いのついているチームと言うのが一回の表の攻撃に見られました。

予定時間より早く始まったため、場内はまだがさついている中の、いきなりの強打の
連続でまず1点を先取します。


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しかし、その一回の裏日大豊山は荒井君の2ベースと矢沢君のタイムリーなどで
3点を入れて3対1になり、まずはほっとする場面であります。

二回からは都紅葉川の野沢投手と日大豊山の遠藤投手の投手戦になり、これが
七回の裏日大豊山の攻撃まで坦々とした試合運びが続きます。


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日大豊山 麻生投手

その間はまったく互角の対戦で双方の応援団だけが、ものすごく元気と言った所でしたが、
七回の裏、都紅葉川の野沢投手の乱れから1点を加えて4対1になり試合が動きはじめました。

八回には今度は都紅葉川が日大豊山の遠藤投手の不調をついて2点を取って4対3に
追いつきます。

ここで投手交代でエースの麻生君の登板を向かえ、まずはこの回を押さえ、その裏には
日大豊山再び1点を加えて5対3と引き離します。

九回の都紅葉川は麻生君の見事な投球に抑えられ、最後はセンターフライで試合終了でした。


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都紅葉川 応援団

それにしても都紅葉川の応援団の元気なこと、楽器も何も無しで声だけでの応援が
大変力強いものでした。

日大豊山の吹奏楽の楽器を入れての 大応援団もこれには、たじたじと言ったところでした。

まずこれで三回戦無事に越えました。

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いよいよ、明日7月21日は大田球場で午前10時から再び兄弟校日大桜丘と四回戦が
行われます。

日大豊山 !! Tシャツにある「和」の心でガンバレ !!


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2005年7月18日

禁断の木の実に又手をつけた

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7月18日、先週に続いてまた荒川サイクリングコースを走る。

レストラン「さくら」を目的に行きながら、通り過ぎて気がつけば千住新橋、この失敗を
今日こそ繰り返すまいと、岩淵水門を過ぎるあたりから鹿浜橋を見逃さないように肝に銘じ、
そして今日は無事にその橋を渡ることが出来た。

ここに来るまでのサイクリングコースは休日とあって、かなり大勢のサイクリストにすれ違い、
又追い越されたがさてここ「さくら」では昼時というのに、やけに空いている。

ところで今日のこの暑さ、先週も暑かったが今日はまた身にしみる暑さというのだろうか。

以前にここでビールを飲んだばっかりに、帰りは足をとられ足の重さにさいなまれ、
ほんの僅かな登りでも自転車を押して歩くはめになった事がある。


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その徹は二度と踏むまい過ちは犯さないと心にあの時は誓ったものだが、今日のこの
暑さは特別で、この日のためにこそビールはあるのだと、又禁断の木の実もあるものかと、
何はともあれビールビールと駆け込むように崩れるようにして、生ビールを頼んだものであります。

極楽と言うか極生というか、気が遠くなる思いで一気にあけたものでした。


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さて、かねてからの噂の二階のレストラン「さくら」そこのランチを今日は目指していたのである。

下の庭先でビールと焼きそばをたいらげ、今度はランチを体験することになる。

見晴らしのいいレストランで鹿浜橋の車が行き交う渋滞の有様をこころよく眺め、対岸の
サイクリングコースを必死になって炎天下を走るサイクリストを冷房のきいたレストランで、
それを涼しい目で眺めては幾らかの感動も覚える。

さて、ランチは平日が750円、写真にあるのが休日のランチで550円。

確かにボリュームはあるし安いことは安いです。

味もなかなかといってもいいでしょう。

でも下でビールと焼きそば、二階でランチ、そしてここはサイクリングコースの丁度中間地点です。

このふらつきと満腹で、どっちに行くにしてもこれで家まで帰れるのだろうか。

それからも暫くはこの席から立てなかったのは云うまでもない。

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2005年7月15日

日大豊山 2回戦も勝利 !!

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夏の高校野球、今日7月15日、日大豊山高校は、2回戦目を、都玉川と対戦しました。

都営駒沢球場で、午前10時より行われ、ご覧の通り、10対0で、6回コールドで、
日大豊山がふたたび、嬉しくも勝利致しました。


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日大一高戦でも見られるとおり、日大豊山は、けっして強豪のチームと言うわけでは
ありません。

一高には、10対6で、勝ちはしましたが、実際は冷や汗ものの試合でもありました。

ただ、何があってもベテランの良き監督、福島先生の指導を素直に受け入れる、
その行動が試合中にとてもよく目についた事です。

これはとっても大事なことだと思います。

さて、これで三回戦に進められることになりました。

球場も場所がまた変わり、今度は最高のロケーションの神宮球場で、7月19日(火)
 午前11時30分試合開始であります。

対戦相手は、都紅葉川です。

今日は球場に行かれませんでしたが、19日にはまた応援に行きたいと思っています。

ガンバレ !!  ガンバレ !! 日大豊山 !!

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2005年7月13日

日大豊山 日大一高に勝つ !!

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夏の高校野球、我が母校、日大豊山高校の第一回戦が、7月12日、府中市民球場で
行われました。

対戦相手は、兄弟校の日大一高でしたが、その結果、10対6で、日大豊山が初戦を飾り、
2回戦に進むことになりました。


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緑に囲まれた府中市民球場も環境の良い中にあり、設備も整い親しみやすい球場というのが、
初めて訪れた感想であります。


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さて、試合の方ですが、日大豊山、一回の裏の攻撃で、早くも満塁になりながらも、
1点も入らないことの、少々の不安も感じながらの試合が進み、三回の表の日大一高が、
足の速さと小技のうまさでまず、2点を先取。

なおも四回にも、1点を追加して0対3に離されました。


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しかし、さすがの日大豊山、五回の裏には絶妙の連打で1点を返し、1対3として、六回には
一高の投手、赤坂君の投球の乱れ、代わった次の投手もやや不備が見られ、一気に4点を
加えて、5対3になったのですが。

七回の表、一高も日大豊山の麻生投手の、あまい球と、ファボール、デッドボール続きで
3点を取り、5対6になります。


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七回がこの試合の大きな山場でした。

七回の裏、日大豊山の攻撃は、一高の投手の投球が、まだ、ままならずそこを狙っての
連打が続き、デッドボールと満塁、そして押し出しと得点を重ね、何と5点をこの回に取ります。

ここで10対6になり、八回、九回と双方無得点で終り、日大豊山の勝利となりました。


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 日大豊山 麻生投手

約2時間40分の試合は、本当に見応えがありました。

際立ったのが日大豊山の外野手の絶妙の守備でしょう。

難しい打球を走りながら、飛びながら、また滑りながらのナイスキャッチの数々。

あの日大一高の猛打を抑えたのは見事でした。


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日大豊山の投手、麻生選手の特異なピッチングフォーム、そしてコントロールの良さ、
そして、全選手一丸となった守備の固さ、これは凄いと思いました。


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応援団のTシャツの背中の「和」の精神が見事にいかされたチームワークの良さが
垣間見られた一戦でした。

ただ、気になるのは、バントが一発で決まらないことが何回もありましたね。

これが決まれば、もつと試合運びが楽になるのではとも思いました。

日大一高の打撃は凄いです。

また、バッターボックスでの、打者の小技のうまさは抜群でした。

そして、不運にも投手陣の、普段の実力が出なかったのが、残念だったでしょう。

さて、日大豊山、次は7月15日、駒沢球場で午前10時から、都玉川との対戦です。

がんばれ!! 日大豊山 !!

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2005年7月11日

真夏の荒川サイクリングコース

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薄曇の蒸し暑い、7月11日、久し振りに荒川サイクリングコースを、戸田橋附近から葛西臨海公園まで走ってみました。

前回は3月21日、BD-1の設計者マーカスさん達と走りましたが、それ以来のことです。

自宅の練馬から荒川まで、約12キロ、行くたびに早く着くようになり、今日は45分ほどで、都営三田線、西台駅前を通って、コースに出る事が出来ました。

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岩淵水門附近はいい所ですね。

石の配置の具合、細い小道の作り方と、河川敷にしては、ここだけ小さな日本庭園を思わせます。

平日のせいか、または、むし暑いからか分かりませんが、ほとんど人影もなく、静かな風景でした。


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アカツメグサ、別名ムラサキツメグサとも云いますが、植えたわけでもないと思いますが、大変な群落を見せています。

この花は、ヨーロッパ原産の多年草で、日本では牧草として輸入されたものですが、今では各地に野生化してしまったものです。

一面のアカツメグサの中に白色のシロツメグサも見られます。

こちらはクローバーの名で知られ、よく四ッ葉のクローバーとして喜ばれるものです。


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向うの建造物は、荒川サイクリングコースの一種のシンボルですね。

これを見ると、あぁ また来たなと思うのは、私だけではないと思います。

岩淵水門附近の、荒川と隅田川とに分かれる辺りの、風景の良さは素晴らしいですね。


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私のBD-1 カプレオ。

渋谷の東急ハンズで買ってから、1年半が過ぎましたが、ご覧の通りまったくオリジナルで、約1700キロ走っています。

サイトを見ていますと、買ったとたんに、ぺタル、サドル、ハンドルからタイヤまで、まだ一度も乗らないうちに、全部変えられる所は、変えたという方がいます。

私から見ればもったいないと同時に、何と凄い人だろうと思います。

販売店から受取った時が最高のコンディションだと思うのですが、分かりませんね。

とは云うものの、私はまったくメカに弱いので、何かすると、バラバラになってしまい、もう、元に戻らないのではないかと、それが心配で何もしないと言うのも、実はあるのですが。

それにしても、このペダルぐらいは、変えようかなとも思っています。

何だかまるで、お子チャマ自転車のペダルみたいだもんな。!!


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あるサイトの方が書かれていましたが、この荒川サイクリングコースの途中にある、レストラン「さくら」のランチが、とってもおいしいと、また、安くてボリュームもたっぷりと、とありました。

それで今日はそれも、ひとつのお目当てで出かけたのでしたが、岩淵水門附近の綺麗さ、コース両側の今を盛りの、緑の綺麗さに、目が奪われたとでも言うのでしょうか、渡るべき鹿浜橋をはるかに通り越していまいました。

気がつけば千住新橋あたりを走っているのです。


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「虹の広場」まで来てしまいましたが、「さくら」を当てにしていたので、何も持たずの走行で、ここに来た時のひどい空腹感は、久し振りに味わったものでした。

鹿浜橋は上流から下れば、あの岩淵水門からでは、わりあい近いのですね。

何回も「さくら」に行っているのに、しょうがないものです。


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「BD-1サイクリングクラブ」 のお決まりの葛西橋近くのローソンで、ビールと期間限定という「うな重弁当」を仕入れて、葛西臨海公園の、これもお決まりの東屋に到着であります。

練馬の自宅を出たのが、午前10時20分、今、午後1時50分。

ここまでの走行距離、47.85キロ。

ひたすらに暑い日でした。


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水上バスにも乗る人が、ほとんど居ないくらいに、公園内は静かです。

暑いせいもあるでしょうし、もうすぐ夏休みというのも関係があるのかも知れません。

ここで同じ、BD-1カプレオに、乗っている方と会いました。

暫くは、お互いの自転車談義になりましたが、30歳代でしょうか、ファッションも決まっていますが、その自転車の改造の凄いこと。

三郷から江戸川サイクリングコースで、来たそうですが、何しろカッコいい方でした。

この後は、長い荒川河口橋を渡って新木場に、そこからは輪行で帰りました。

総走行距離は、60.95キロでした。

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2005年7月 9日

串田孫一さん亡くなる

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私の敬愛する串田孫一さんが、昨日8日、老衰でお亡くなりになりました。
89歳とのことであります。

山登りが好きで、また、山の本も好きで、よく読まれている方なら、きっと、この串田孫一さんの
数多くの書物、山岳紀行文などを目にされていることと思います。

随筆家として、登山家、また、詩人として、哲学者としても知られた方で、その文は実に優しい
丁寧な言葉遣いで書かれたものが多かったです。

暁星中学のころより登山を初め、東大哲学科を出たあとは、戦前は上智大、戦後は
東京外国語大などの教授を務めていた事があります。

その間にも多くの山に登り、その実際の山の体験を文に綴っては、多くの出版社を通じて、
発表し続けていましたが、俗に言うただの紀行文とも、少し違ったものでした。

どこかメルヘンを感じる「散文詩的エッセーとも言うべき独自のスタイルを生み出した」と、
朝日新聞でも紹介している通り、山の中の生活を通して、ランプの明かりを前にして、
心の内を静かに語りかける、そういうものが大半で、ですから山に行く際のガイドブックには
なりません。

広告の付かないシャレた知的な山の文芸誌「アルプ」と言うのがありましたが、串田さんは、
300号で終刊するまで編集責任者を務めていたそうです。

私も「アルプ」が好きで、御茶ノ水駅前の山の書店、「茗渓堂」まで、発売の度によく
買いに行ったものです。

その「アルプ」にはプッポロの名前の由来となる「辻まこと」さんなども、この雑誌の常連で、
毎回楽しい文章を読んだものでした。

串田さんの著書は膨大な数にのぼりますが、写真にあります本は、その中でも、
特に私の好きな本、大事な本であります。

そのたくさんの本の中からは、多くのことを学びました。

その中のひとつに、グループのリーダーとして山を歩く場合、一日の行程が終わった時、
グループのメンバーが、「今日のコースはリーダーがいなくても、私達だけでも歩けたわね」と、
思わせたら、リーダーとして大成功だと云われています。

リーダーはグループのなかで、目だってはいけません、大きな声も出さない、陰に隠れる
ようにして、静かに先導していく、そして用意周到の下調べと充分な準備とも言っております。


何年か前に一度だけお見かけした事があります。

JRの中野駅の構内でしたが、寒い時だったのでしょう、黒のコートを着ていらして、
ちょつと小柄な方でした。

憧れの人ですので、よほど、お声を掛けようかなと思ったのですが、ここでもやはり気の
小さいのが災いして、ただ黙って見送るだけでした。

また、大切な方を亡くしました。


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2005年7月 7日

七月の歌舞伎座公演

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盛夏の猿之助奮闘公演とも、永らく言われた、市川猿之助劇団による七月歌舞伎座公演が、
ついに消えた。

昭和46年から始まった、この真夏の歌舞伎座公演も、数えてみれば33年目の昨年が
最後になった。

しかし、昨年の公演も主の猿之助さんは、病気療養中とのことで出られず、坂東玉三郎さんを
座長に据えての、かろうじての面目を保ったが、いまだに主は見えずでは、ついに松竹も
歌舞伎座も見切りざるを得なかったようだ。

猿之助さんファンのひとりとして、この夏はとりわけ寂しい思いが強い。

そして、この劇団に属する若手の役者さん達の無念さも余りある事と想像する。

主あっての役者で、根っからの歌舞伎役者の家の出ではないだけに、おいそれと他の劇団に
出るわけにもいかない。

国立劇場の研修生だけに、よそに行って出たとしても、ほんの脇役に過ぎない。

また、本来猿之助劇団は、古典とは言われるが、あまり上演されない演目を復活させては
きたが、広く本格的な古典狂言はあまり取り上げていないだけに、今は指導を得ることも
ままならないのが不運である。

いつまでも右近さん、段次郎さんの、スーパー歌舞伎の「ヤマトタケル」だけと言うわけにも
いかない、といって現在、国立劇場の歌舞伎観賞教室の「義経千本桜」の四の切、
右近さんの宙乗りを入れての公演中だが、一幕だけと言うのでは、あまりにも寂しい話だ。


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市川猿之助、偉大な役者だと思う。

分かりやすく、ひと言で云えば、居眠りをするお客の目を覚ました人である。

今までにないスピーディな展開、これでもか、これでもかの派手なケレンをまじえ、めくるめく
早替わりの連続、胸ときめかす宙乗りも、二人宙乗り、三人宙乗りも見せた事がある。

視覚的には忘れられないのが、桃の花びらを舞台が見えなくなるほどに、場内全体に
降らせた、スーパー歌舞伎の「三国志」。

大滝の立ち回り、「伊達の十役」の仁木弾正の悪の華。

あまりにも膨大な役どころを思うとき、それは夏の夜の走馬灯の明かりのように、静かに
回りまわるのである。


写真の筋書きは市川猿之助歌舞伎座七月公演だけのものを、並べてみた。

今手元に残っているのは、昭和59年7月の筋書きから、平成11年7月までの、13冊が、
かろうじて処分しないで残っていたものである。

昭和59年の筋書きを開くと、そこには客演として出ていた、今は亡き澤村宗十郎さんと、
同じく亡くなった先代の市川門之助さんが見られる。

そして、現、福助さんの中村児太郎さんの若い姿が、そこにある。

今となっては、貴重な筋書きであり、写真集でもある。


さて、今年の七月歌舞伎座は、菊五郎劇団が登場して、蜷川幸雄さん演出、シェイクスピアの
喜劇「十二夜」が上演される。

菊之助さん、菊五郎さん、時蔵さん、段四郎さん、亀治郎さん等々の出演で、原作を時代物に
仕立て直しての演出は、この人ならではの、斬新な芝居を見せてくれることと思う。

その7月の歌舞伎座は、今日7日、初日を迎える。

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2005年7月 3日

我が家のカエル

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もう何年にもわたって、我が家の庭には、住みついているカエルがいます。

今年は昨日、7月2日に庭のクーラーの脇を歩いている所で、久し振りの
ご対面をしました。

暑いさなかを通り越し、10月末から11月初めの冷たい北風が吹く頃まで、狭い庭ですが
居心地が良いとみえて、どこにも行かず、あちらこちらと毎日徘徊しています。

草取りの時など、土と同じ色で気が付かず、幾度となく踏んでしまいそうな事もあります。

ご覧の通り、義理にも綺麗、可愛いとは言いにくく、また、私自身カエルの勉強だけは
した事がないので、随分長くいるのに、いまだにこの種類の名前が分かりません。

綺麗と言えば、昨年までこれも長くいた緑色のカエルがいました。
緑に黒と黄色の柄が入ったものでしたが、これは綺麗で本当に可愛い顔をしていました。
都合いつも二匹いたのです。


昨年の8月頃の事ですが、例によって緑のカエルが庭を歩いていると、間の悪い時は
しょうがないもので、たまたま庭に出ていた、我が家の犬のパピヨンの「ノア」と、
ばったりと鉢合わせをしてしまったのです。

まさに目と目が、くっつきそうなくらいに向き合ったのです。

でも、それは一瞬で「ノア」は、何をするでもなく、そこからすぐ離れたのですが、
カエルはそうはいきませんでした。

丸一日そこから動かず、翌日になってもそのままの状態が続き、不審に思って
私はちかずいてみました。

その形のまま死んでいたのです。

いわゆるショック死というものでしょう。

考えてみれは目の前に自分から見れば巨大に見えたでしょう、「ノア」の鼻先と「ノア」の目玉。

足がすくむどころか、そのまま気を失ってしまったのです。

この緑のカエルは結構大きく、可愛いいだけでなく、人なっこいというか、草取りなどを
していますと、私の黄色い長靴の上に飛び乗ってくることなど、何度もあるくらいで、
本当に面白いカエルでした。

丸い大きな目といい、カエルが可愛いと言うと何だか変ですが、事実、綺麗な可愛い
カエルでしたが、大変に気の毒なことをしたものです。

そして、長い間、遊んだこの庭の片隅に、丁寧に埋めてやったことはいうまでもありません。


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2005年7月 1日

日大豊山の夏

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日大豊山

7月に入りますと、私の心のどこかが、また、あわただしくなります。

我が母校、日大豊山が出場する全国高校野球選手権大会、その甲子園に向けての、
東京大会の行方であります。

すでに北海道では始まっている地方大会ですが、東西の、東京大会は、まもなくの7月9日、
神宮球場で開会式、

そして開幕であります。

参加校は、東西合わせて265校 (東144校 西121校) によって、その頂点を目指す
わけですから、これは大変です。

日大豊山の初戦は7月12日(火曜日)、午後12時30分より、府中市民球場で行われますが、
その対戦相手が、日大一高です。

なにも兄弟校に当たらなくてもと云うのが、日大豊山のOB、関係者の思うところでしょう。

最近の野球部の動向はといいますと、昨年の秋季大会では、善戦に善戦を重ね、
決勝戦にまで進みましたが、対戦の修徳高校に、1対7で敗れて準優勝となりました。

ここで優勝していれば、今年の春の選抜に選ばれ、甲子園に出場できたのですが、
思うようにはいかないものです。

そして、先日の春季大会では、シード校になり、3回戦、日大豊山にとっては初戦に
なりますが、これが何と、頴明館(エイメイカン) 難しい読み方ですが、この高校に3対6で、
負けてしまいました。

同じメンバーなのに、どうした事でしょうか。

日大豊山は、東、東京、Cブロックに入っています。

さて、事前の予想によりますと、朝日新聞ですが、まずシード校の帝京が一歩リード、
そして追う、都江戸川、都雪谷、都文京の都立勢となっていますが、好投手の麻生選手を
擁する日大豊山と地力のある日大一高の対決は、ブロックの行方を左右する好カードとあります。

あくまでも予想は予想で、勝負は計り知れないものです。

このCブロックだけでも36校あり、決勝戦の7月29日まで、8戦あるのです。

普段の練習も大事だし、そなわった実力も生かしつつ、人によっては精神力を、とも
言いますが、それとは、また別にして、日大豊山らしい、若々しさと上品さで、のびのびとした
フェアーなプレーで、勝ち進んでもらいたいものです。

皆さんからのエールを心からお願い致します。


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