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2005年1月 5日

横浜山手聖公会 哀れな結末

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昨夜(1月4日 )、横浜の山手聖公会教会から出火して、歴史的建造物と言われていました、
その建物が全焼しました。

その後、今日になって、23才の米国人男性が、放火の疑いで中区の山手署に
逮捕されました。

交番に出頭したそうですが、なんと、驚くことにこの男性は、この教会の信者だった
とのことであります。

住まいも上野町3丁目といえば、この聖公会教会から、直線にして約500メートルの
近くに住んでいたのです。

これは、考えてみれば、身内の犯罪であります。

キリスト教にたずさわる教会、そして信者すべてに衝撃的な出来事であります。

このまだ若い男性と牧師との間に何があったのか、牧師の日々の教会内での
信者に対する教えはどうだったのか、何があって、放火までになったのか、
これは解明されなければならないものと思います。

アメリカにおける、カトリックの神父と若い男性信者との疑わしい関係など、
実際にあるようで、それも割合多いとも聞いています。

しかし、結婚を認められている聖公会の牧師さんの場合などは、その様な事は
まず聞いた事がありません。

想像も出来ないこの事件のその原因はなんだったのでしょようか。

これから順次分かってくると思いますが、教会と言えば、こころの成長を
はぐくむ場でもあります。

そのこころの拠り所の教会の中でのこの不祥事。

思えば、牧師さんも、又、この23才の若い米国人男性も、共に哀れです。

  神様 あなたは この事を どう思われますか。


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