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2004年9月29日

盗難自転車捜索のお願い

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自転車サイト、又、ブログのお仲間の、ganさんの友人、じゃいあんさんの自転車が、
盗まれました。

上記の二枚の写真の自転車です。

下の写真のが、盗まれた時の状態です。

自転車好きにとっての自転車は、それは大事なもので、隅々までいつも手入れをして、
自分の足として、どこにでも連れて行きたいと思うほど、可愛いものです。

その手塩にかけた自転車が突然自分の手元から無くなってしまう、これは悲しいことです。

ご覧の通り、大変に綺麗な自転車、目立つ自転車、それだけによけいにねらわれた
ものと思います。

又、反面外で見かけた時も、目立つ自転車です。

このささやかな、「プッポロ春夏秋冬」をご覧の皆様、街中で歩いている時、
自転車でお出かけの際、ちょつと気をつけて、見回して見てください。

どんな情報でも結構です。

当サイトのコメント欄、メール送信に、お願い致します。

また、右側のお気に入りリンクの 「in my life 」 さんに直接でも、結構です。

以下に詳細をお知らせします。

盗難場所 板橋区板橋1-20番地路上
盗難時刻  9月24日 午後7時すぎから25日午前9時ごろにかけて。
盗難車両の特徴   GTリコシェ 1999年製。
色  アルマイト シルバー。
フロントフォーク  マルゾッキ Bomber 2002  グレーに赤字のロゴ。
XT油圧ディスク。  
ホィール  マビック、クロスマックスXL、
リム、スポーク共に黒。  リムに白字のロゴ有り。
ローター  6インチ ウェーブローター。
リアホィール   ボントレセレクト。
サドル  白/黒のサドルスペシャの紺色のサドルバック有り。
ライト  EL、500

テールライト  勝手に点滅ライトです。

以上のような状況であります。

板橋での盗難、練馬あたりの、乗り捨ても考えられます。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 
 


  

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2004年9月28日

今夜は中秋の名月

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9月28日 午後9時5分

"月見る月は おおけれど 月見る月は この月の月 " と、昔から言われておりますが、
今夜はその中秋の名月であります。

東京では、日中雲が多く、今夜の月はどうかなと思っていましたが、午後8時過ぎから、
晴れ間が見え始め、待望の月が見え始めました。

その一枚が上の写真であります。

もっとも、右サイトには、もっと鮮明な中秋の名月が生中継で見られていますが、
それはそれとして、「練馬の名月」もご覧になって下さいませ。

月といえば、月にまつわる言葉も多いですね。

歌舞伎好きのプッポロとしては、演目「三人吉三廓初買」 (さんにんきちさ くるわのはつかい )
の中の、お嬢吉三のこのせりふ、"" 月もおぼろに 白魚の かがりもかすむ 春の空 ""
というのがあります。

しらじらと明けて、かすんでいる初春の空の情景を表したものです。

月をあらわす言葉にも綺麗なものが多いですね。

片割れ月  上弦の月  月の輪  半月  眉月  満月  三日月よりもっと細い月、
弓張り月  そして、朧月夜 などは、春特有の、やわらかい雰囲気が感じられます。

弧月  残月  名残の月、などになりますと、少々寂しい月の感じになりますね。

さて、月払い、これは、プッポロが、今、一番苦労しているものです。  

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2004年9月26日

秋の荒川サイクリングコース

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虹の広場

久し振りに荒川サイクリングコースを走ってきました。

9月20日祝日、この日はあいにくの曇り空で、時折霧雨も降る天候でした。

しかしこのコース、本当に素晴らしく何回走っても、ますます好きになるコースです。

古い話になりますが、以前、よく荒川放水路という言葉を聞いたものです。

これは昔、下流の水害を防ぐため本来の荒川の他に北区岩淵で、もう一本別の川、
放水路を作りました。

明治44年(1911年)着工で、昭和5年(1930年)完成ですから、大変な大工事だったわけです。

その工事が完成した時に、本来の荒川を、隅田川と名前を変えて、また、
新しく出来た放水路に荒川をつけて、荒川放水路となったそうです。

現在では、放水路の言葉を取って、ただ単に荒川と呼んでいます。

あの大きな荒川は、新たに作られたものなのです。

マイフォトに「秋の荒川サイクリングコース」を、アップ致しました。

左サイトより、ご覧下さい。

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2004年9月21日

昭和記念公園サイクリングコース

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立川にあります、国営昭和記念公園サイクリングコースに行ってきました。

昭和天皇在位50年を記念して作られたものですが、開園以来常に造成工事が
進められ、ようやくここに来て、完成されたようであります。

「みんなの原っぱ」と「水鳥の池」を中心にして、さまざまなエリアを楽しむ事が出来ます。

お気に入りで、もう何回も足を運んでいますが、サイクリングコースを走るのは
初めてでありました。

緑深い森の中を自転車で走り抜ける爽快さはどうも癖になりそうであります。

その一端をマイフォトで、ご紹介させていただきました。

園内は早くも、秋の訪れを感じさせています。

左サイトより、どうぞ、ご覧下さい。

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2004年9月13日

石神井公園サイクリング

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石神井公園 ボート池入り口附近

暑さが少々戻った、9月13日、久し振りに石神井公園まで、BD-1を走らせました。

自宅から約20分程です。

石神井公園は、手前のボート池と道路を挟んで奥の三宝寺池からなっておりまして、
東京都が、以前制定しました、新東京百景にも、入っている、由緒ある公園です。


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石神井公園 ボート池

私も子供の頃、良くこのボート池でボートを漕いだものです。

友達も皆んな、ここで、ボートの漕ぎ方を覚えたものです。

以前はボートが空くのをずいぶん待たされてものでしたが、今はどうでしょう、
普通のボートに乗っている人が、一人もいないのです。

子供の時に乗せなかったものだから、どうも、皆さん漕ぎ方が判らないようです。

ほんの少し、練習してみれば、すぐに漕げるようになるのに。


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石神井公園 ボート池近く

同じボート池ですが、ここは青味泥 (あおみどろ) に、覆われていました。

このあおみどろは、緑藻の総称でして、水田、沼、池などに、長さ1メートルにも及ぶ、
濃い緑色の糸状体を作って、それが、もつれあって、水面近くに浮いているわけです。

永いこと、この石神井公園に来ていますが、これ程のものは見た事がありません。


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三宝寺池

この池の中央には、中ノ島と呼ばれる、小さな島があり、野鳥たちにとっては、
かけがえの無い、格好の休息地になっています。

また、この池に沿って木道が最近整備されまして、散歩にジョギングにと、
大勢の人々に楽しまれています。


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緑の木道

石神井公園は住宅地の中にありながら、見事に自然が残され、また保護されております。

四季折々に、いつ来ても楽しめる水と森の公園です。
春はボート池を中心に桜並木が美しく、夏は緑陰散歩。樹木が多いだけに木陰は、
思ったより涼しいのです。

秋の紅葉シーズン、これは見事です。水辺だけに、本当に紅葉がきれいです。

冬の季節、木の葉が落ちて、見通しが良くなります。こんなに広かったのって、
云うほどあたりは広々です。


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三宝寺池 バン

冬枯れの頃、この三宝寺池は、野鳥の宝庫です。

冬の渡り鳥、水辺の鳥が来る頃、私はまた、そわそわします。

双眼鏡も要らないくらいの、まじかでの観察が出来ます。

マガモ カルガモ ハシビロガモ コガモ おしどり オナガガモ ヒドリガモ 
ホシハジロ キンクロハジロ カイツブリ バン オオバン、そして、この公園で、
一番人気が通年この公園に生息していますカワセミです。


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ハナゾノツクバネウツギ

石神井公園には、かなりの種類の植栽がされています。

遊歩道沿いには、気をつけて見ると、珍しい樹木も、もっともっとあるかもしれません。

この花は、遠くからでも、綺麗で、とっても目立つ花です。

ハナゾノツクバネウツギ、何とも長い名前です。

中国原産、大正末期に渡来したそうです。

花期は、5月から11月と長いですね。

わずかに香りがあります。


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彼岸花

少し前まで、まんじゅしゃげって、よく云っていたように思いますが。

この花も中国原産だそうです。

最近では、なぜだか人気が出てきまして、西武線高麗駅近くの、巾着田の彼岸花が、
大きく知られるようになりました。

江戸前期の儒学者、貝原益軒は、彼岸花をみて、この花、下品なりと一喝した話は有名です。


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三宝寺池 巌島神社

石神井公園、三宝寺池といえば、まずこの巌島神社でしょう。

池にこの神社を取り入れると、もっとも三宝寺池らしい、雰囲気になります。

池の周りには、絵を描く人が、いつでもたえまなくいます。

このあたりが、やはり絵になりやすいのかもしれません


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ボート池、三宝寺池、合わせて18ヘクタールもある、この石神井公園。

しかし、都市化が進む中、公園ぎりぎりまでマンション建築が行われようとしています。

建蔽率さえあえばの問題ではなく、後世にこの周りの環境のよさ、自然の美しさ、
そして保存をしていかなければならないのです。

今生きている植物、動物たちのためにも。

そんな事を考えた、今日の石神井公園サイクリングでした。

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2004年9月 8日

夜の花

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からす瓜の花

とっぷりと、夏の夜のとばりが降りた頃、小さな庭の暗闇に、ぼーっと、霞んだように、
浮き出るように、白い花が見られます。

からす瓜の花です。

さざんかに巻きついた、つるの先ざきに、いくつもの花がさがります。

白い花びらの縁が、糸状にさけて、あたかも優雅な、レース織りのハンカチーフが
風にゆれているようです。

わずか数時間の、はかない、自然の美、天然の美であります。


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月下美人  

サボテン科の多年草。

クジャクサボテンの仲間。

そんな無粋な話はよしましょう。

からす瓜と一緒で、夏の夜の花です。

丁度、この時期に、多く花が見られます。

昼間、大きく膨らんだつぼみが、もうこれ以上膨らめないと思う頃、夕方六時過ぎあたりから、
そのつぼみが、ほどけ始めて、夜十時頃には、あわい香りと共に、大輪の白い花が開きます。

夜開く花、妖艶な花、花の中に、また花があるような、おしべとめしべ。

昔、通人になると、客人を招いて、酒を酌み交わしながら、この花の芸を楽しんだそうです。

せっかく綺麗に咲いたのに、夜中の一時頃には、もうすっかりしぼんでいます。

さびしい夜の、夢の花です。

こんな歌があります。

「月下美人は 一夜のめしべ おしべかな」

美しくも、はかない恋です。

(写真クリックしてみてください)

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2004年9月 5日

まつりの後に

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9月5日 午後9時15分 まつりの後に

今年のお祭りは、何とも、かんとも雨に降られぱなしでしたね。

2年に一度のことなのに、何もこんなに降らなくてもと、思うくらい降りました。

まつりにも、いろいろあります。

秋祭り、甘酒まつり、牛神まつり、田植えまつり、恵比寿祭り、暗闇まつり、喧嘩まつり、
荒神まつり、七夕まつり、裸まつり、花祭り、火祭りに星祭りと、どれもこれも、
人間くさく、人間そのものの、まつりです。

科学も文明も伴わない、生の人間、裸の人間そのものの祭典、そして人間讃歌。

代々続くこの営み、人間生きている証の確認を、今ここでしているようです。

まつりの後に。

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2004年9月 4日

さぁ !!  祭りだ!!  雨だッ!! 

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9月4日 午後7時  豪雨の祭り

東京は練馬、地元の氷川神社の秋の例大祭が行われています。

そのメインの、お神輿のお練が、9月4日の、今晩6時半頃から始まったのですが、
折からの物凄い雨に見舞われました。

ニュースで、今、云っていますが、練馬の集中豪雨、51ミリだそうです。

その豪雨の中のいくつもの、お神輿の行列、まぁ、何とも気の毒です。

盛り上がるわけがありません。

周りの掛け声だけは、威勢がいいのですが、担ぎ手は、トボトボ、ショボショボです。

だって周りの威勢のいいのは、濡れないように、みんな、傘さしているんですもの。

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祭前夜と今日の月

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9月3日 午後10時 提灯に明かりがともる


地元氷川神社のお祭りが、9月4日と5日に行われます。

4日の晩は、この通りが、神輿で溢れ、それは、それは賑やかです。

町内からひとつづつ、お神輿を出し、それが連なって、この道をねっていきます。

題して、連合渡御 ( れんごうとぎょう)

祭りの前の静けさです。

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9月3日 午後10時10分  今日の月

今夜の月はもう、だいぶ欠けました。

星と月を見るのが、私は大好きです。

この、サイトにも、Moon Phases によって、毎日の月の満ち欠けを見る事が
出来るようになりました。

これの良いところは、雨の日も曇りの日にも、今日の月が見られること、これは、
ありがたいです。

はやく、きれいな、三日月をこれで見てみたいものです。

月を見るのが好きという方は、とても多いですね。

どうぞ、みなさんも、ご覧になって下さい。

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2004年9月 2日

市川猿之助さん

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平成7年 新橋演舞場 筋書きより

私の歌舞伎座通い、新橋演舞場通いは、高校2年から始まりました。

高校は例の日大豊山ですが、家の者からは、よく言われました。

「お前は、学校が終わると、家に帰らないで、歌舞伎座に帰っちゃう」って。

高校時代、歌舞伎座に入りびたりの日々が続きました。

あの大きな歌舞伎座、私の定席は、3階A席、21列。

これは、今も変わりません。

さて、昨日( 9月1日 )の朝日新聞夕刊の、新橋演舞場の全面広告を見て
びっくりしました。

来年の5月までの、公演案内ですが、その中の来年3月、4月の、スーパー歌舞伎 
「ヤマト タケル」の案内です。

市川猿之助さん休演です。

私のもっとも、好きな役者さんです。何と高校の頃から見ているのです。

かねてから、体調の悪い事は聞いていましたが、来年3月とは、まだ先の事ではないですか。

今からお休みとは、かなり具合が、悪いのでしょうか。

こういうことは、興行的にも、あまり公表しないだけに、ファンとしては、とても心配です。

昨年10月、国立劇場に猿之助さんが、7年ぶりに出演して、得意の長い長い、
通し狂言をやられました。

「競 伊勢物語」 ( はでくらべ いせものがたり) これは大変な奮闘公演でした。

この時、難しい芝居で、無理をしたのでしょうか。この後、11月半ばに、関西で
公演中に倒れて、そのままです。

来年3月からの新橋演舞場 「ヤマト タケル」の再演は、市川右近さん、
市川段治郎さんのダブルキャストで勤めます。

歌舞伎好きの私としては、楽しみでもあり、ちょつと寂しくもありの、スーパー歌舞伎です。


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2004年9月 1日

プッポロ 淡彩スケッチ

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三浦半島 荒崎海岸

「プッポロ春夏秋冬」が、7月2日開設以来、今日で2ヶ月になりました。

慣れないままの、ホームページの始まりで、どうなるものかと思いながらも、約1700人
( 9月1日現在 )の大勢の方々が、訪れて下さいました。

本当に有難うございました。

何とか記事を書き、写真をアップロードして、そして、いよいよこれでよしと、ホームページに
載せるために、保存のボタンを押す瞬間の、スリルが、面白いのかもしれません。

さて、「プッポロ 淡彩スケッチ」を、お気に入りリンクに、アップ致しました。

自転車も、音楽も、また、絵を描くのも好きな、プッポロです。

今までに描いてきましたスケッチの一部を、ここに、ご紹介いたします。

最近は、少々不精をいたしまして、おろそかになっていますが、これからの気候の良さに
誘われて、また、描き続けたいと思っています。

左サイト、お気に入りリンク 「プッポロ 淡彩スケッチ」から、お入り下さい。

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